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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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エルトン・ジョンを描く映画【ロケットマン】を見ました!
2019年9月2日(月)

昨日、9月1日 トリアス久山のユナイテッド・シネマで、『DANCE with ME!』
に続いて 映画【ロケットマン】を見ました!

ロケットマンと言ってもトランプ大統領が金正恩 のことを揶揄して
言っていた話ではなく、アポロ計画の宇宙飛行士の話しでも無くて、
エンターテイナー・エルトン・ジョンの伝記的な創作映画です。

20190906201504afc.jpg


実は、私は映画【ボヘミアン・ラプソディ】を見るまでは、
クイーンの楽曲を殆ど聴いたことが無かったし、
今回の【ロケットマン】を見るまでは、名前は知っていても
エルトン・ジョンの楽曲も殆ど知りませんでした。

さて、その映画はエルトン・ジョンがオレンジ色のサターン?の舞台衣装で
舞台裏の?細い通路を歩いて来る処から始まります。

エルトン・ジョンを良く知っている人々にとっては、その衣装が
何年何月何日に何処のステージで使われたかを知っているのでしょう。

ところが、彼が向かったのはステージでは無く、10人ほどの人々が
待ち構える部屋でした。
其処がどういう場所かは判りませんが、対話の中から
どうも心理カウンセラーを含む、彼の病状を知る人々らしい
ことが次第に解ってきます。

こう言う展開の定番で、彼が生い立ちや、これまでの業績
そして今の生活を語る形で過去の映像に切り替わります。
これらの映像は実写では無く、この映画の為に制作された
新たな映像でした。

生の過去の実写はエンドロールの時に流れます(これも今や定番)

エルトン・ジョンさんは、若い頃はピアノに天才的技倆を発揮し
有名な音楽芸術大学に進んでクラシックの道を進むつもりでした。

しかし、様々な音楽や友人やお酒や麻薬や女性たちに交わる中で
音楽の方向性は急激に変化して今のエルトン・ジョンさんの音楽が
出来上がるわけです。

作曲もあらゆる分野の楽曲を多数手がけて天才を発揮していたようです。

一方で【ボヘミアンラプソディー】でも描かれましたが
いわゆるLGBT の方でもあったようで、この映画でも描かれていました。
当時は、LGBTへの理解はアメリカでも余り進んでいなかったようで、
隠し続けていたようです。

コカイン、マリファナ、アルコール依存症そして同性愛。

ロック系音楽家 で名を成した方々に共通するファクターなんでしょうか?




    映画【ロケットマン】公式サイト

   映画.com による作品紹介

グラミー賞を5度受賞したイギリス出身の世界的ミュージシャン、エルトン・ジョンの自伝的映画。
並外れた音楽の才能でまたたく間にスターへの階段を駆け上がっていった一方で、様々な困難や苦悩にも満ちたエルトン・ジョンの知られざる半生を、「ユア・ソング(僕の歌は君の歌)」や「ロケット・マン」など数々のヒット曲にのせたミュージカルシーンを交えて描いていく。
イギリス郊外の町で両親の愛を得られずに育った少年レジナルド(レジー)・ドワイトは、唯一、音楽の才能には恵まれていた。
やがてロックに傾倒し、ミュージシャンを目指すことを決意したレジーは、「エルトン・ジョン」という新たな名前で音楽活動を始める。
そして、後に生涯の友となる作詞家バーニー・トーピンとの運命的な出会いをきっかけに、成功への道をひた走っていくが……。

日本でも社会現象となった大ヒット作「ボヘミアン・ラプソディ」で、降板した監督に代わり映画を完成させたデクスター・フレッチャーがメガホンをとり、「キングスマン」シリーズのマシュー・ボーンが製作を担当。
同じく「キングスマン」シリーズでブレイクしたタロン・エガートンがエルトン役を務め、吹き替えなしで歌唱シーンもこなした。

エルトン・ジョン本人も製作総指揮に名を連ねている。



   Movie Walker による作品紹介

グラミー賞に5度輝くなど、イギリスを代表するミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を映画化した人間ドラマ。両親から満足な愛情を注がれずに育った少年時代から、音楽の才能を認められ、瞬く間にスターダムをのし上がっていく様などが描かれる。『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンがエルトンを演じる。

******************
作品データ
 原 題 : ROCKETMAN
 製作年 : 2019年
 製作国 : イギリス=アメリカ 
 配 給 : 東和ピクチャーズ
 上映時間 : 121分
******************

【映画のストーリー】
 結末の記載を含むものもあります。
 両親から満足な愛情を注がれず、少年時代を過ごしたエルトン・ジョン(タロン・エガートン)。やがて彼は、人並外れた音楽の才能を認められ、瞬く間に伝説的ロックミュージシャンへの道を駆け上がっていく。

【キャスト・スタッフ】

 役    名  :  配    役
エルトン・ジョン : タロン・エガ-トン
バーニー・トーピン : ジェイミー・ベル
シーラ・フェアブラザー : ブライス・ダラス・ハワード
ジョン・リード : リチャード・マッデン
Ivy : ジェンマ・ジョーンズ

監  督 : デクスター・フレッチャー
製  作 : マシュー・ヴォーン 、 アダム・ボーリング 、
      デヴィッド・ファーニッシュ 、 デヴィッド・リード
製作総指揮 : エルトン・ジョン 、 マイケル・グレイシー 、
      ブライアン・オリヴァー 、クラウディア・シファー 、 スティーブ・ハミルトン
脚  本 : リー・ホール
撮  影 : ジョージ・リッチモンド
音  楽 : マシュー・マージソン
美  術 : マーカス・ローランド
編  集 : クリス・ディケンズ
衣  装 : ジュリアン・デイ






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テーマ:ドキュメンタリー映画 - ジャンル:映画

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