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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【神宮希林 わたしの神様】をKBCシネマで見る!
2019年8月10日(土)

 今日の昼前11:45上映の 【神宮希林 わたしの神様】を
KBCシネマで見てきました!

 題名に希林と付いていたので、樹木希林さんの遺作映画かと思って
KBCシネマまで出向いたら、その映画【命みじかし、恋せよ乙女】は
来週(2019年8月16日)公開でした。

 どんな映画かも解らないままに取り敢えずチケットを購入して
入場して映画が始まると『東海テレビ』制作で伊勢の『赤福』協賛
と出たので、題名の「神宮」が『伊勢神宮』らしいと判りました。

 樹木希林さんには何の関係も無かったんだと思って映画本編に
入ると、いきなり老女の歩く後ろ姿が・・・!

 風貌は樹木希林さんにも似ているなと思って見続けていると
やはり、その方は樹木希林さんで、最初に紹介されたのは
逆に伊勢神宮とは全く関係無い『樹木希林さんの御自宅』でした。

20190810_JinguKirin-01.jpg


 御自宅紹介が10分ほど続いた後、場面は急に伊勢神宮に!

 2013年から取り組まれている伊勢神宮【式年遷宮】を樹木希林
さんの目を通して見て行くというドキュメンタリーでした。

 その中では、東北大震災と大津波の跡地を訪れる場面もあり
「原発事故が無かったら復興はもっと速く進んでいたでしょう」
と樹木希林さんがしみじみ語りました。

 原発事故や津波で奪われた命を歌う歌人・岡野弘彦さんの歌も
紹介されました。

 2013年頃の樹木希林さんは歩く速度も軽快で速く、伊勢神宮の
坂道や階段を苦も無く登っていました。

 樹木希林さんの映画は満席が続いていますが、この映画の観客は
30名程度。新作では無いからでしょうか?



【神宮希林 わたしの神様】公式サイト
http://www.jingukirin.com/introduction/


映画.com による作品紹介
https://eiga.com/movie/79988/

【解 説】
 女優の樹木希林が、20年に一度の式年遷宮の年である2013年に、人生で初めてのお伊勢参りに向かった旅をとらえたドキュメンタリー。
 東京・渋谷の自宅から出発した樹木は、人々と触れ合いながら祭事にも参加し、神宮とは何かの答えを求めて歩く。また、かねてから樹木が会いたいと願っていた、神宮と和歌に造詣の深い歌人・岡野弘彦さんに会うため、静岡県伊東市にも足を伸ばし、旅を通して生きることや命、家族、愛について思いをはせていく。2011年11月に東海テレビで放送されたドキュメンタリー番組を再編集し、劇場版として製作された。

2014年製作/96分/日本
配 給 : 東海テレビ放送
公開日 : 2014年4月26日

出 演 : 樹木希林

【スタッフ】
監 督 : 伏原健之
プロデューサー : 阿武野勝彦
撮 影 : 中根芳樹 谷口たつみ
編 集 : 奥田繁
音 楽 : 村井秀清
音楽プロデューサー : 岡田こずえ




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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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