FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



映画 【アルキメデスの大戦】 を見ました! ほぼ満席!
2019年7月28日(日)

映画「アルキメデスの大戦」を見ました。

archimedes-Top.jpg

トリアス久山ユナイテッドシネマで12時00分〜

史実に基づいたフィクションと云うことですが、
国民の税金を浪費してアメリカ製の兵器を莫買いする
安倍晋三政権を想起させる処が冒頭から感じられました。

軍部と財閥が結託して税金を浪費する、
との趣旨が何度も語られます。

戦艦大和が沖縄沖で米軍航空機の空爆と魚雷攻撃に
曝されて沈没する様子は映画の冒頭で描かれます。
そして、3000人が運命を共にしたと云うテロップ表示が。

archimedes-Display.jpg


続いて、その12年前に遡り、
美しい威容を誇る超大型戦艦が望ましいか
航空母艦に切換えるべきかが
海軍上層部を二分して論議されます。

大型戦艦推進派の見積もりの偽装を暴く為に
東京大学数学科を放逐された学生が採用され
嫌いやながらも巻き込まれると云うストーリー。

「数学が国を救う!?」がコンセプトの映画でした。

コミックが原作だ、とのこと。

見応え有りました。お薦めできます😁
公開3日目の、本日2回目の上映でしたがほぼ満席の盛況。


映画「アルキメデスの大戦」公式サイト



映画.com による作品紹介

 戦艦大和の建造をめぐるさまざまな謀略を描いた三田紀房による同名マンガを、菅田将暉主演、「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」の山崎貴監督のメガホンで実写映画化。

 日本と欧米の対立が激化する昭和8年、日本帝国海軍上層部は巨大戦艦・大和の建造計画に大きな期待を寄せていたが、海軍少将・山本五十六はその計画に待ったをかけた。山本は代替案を提案するも、上層部は世界に誇示する大きさを誇る大和の建造を支持していた。

 山本は大和の建造にかかる莫大な費用を算出し、大和建造計画の裏に隠された不正を暴くべく、天才数学者・櫂直を海軍に招き入れる。
 数学的能力、そして持ち前の度胸を活かし、大和の試算を行っていく櫂の前に帝国海軍の大きな壁が立ちはだかる。

 菅田が櫂役、舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。

***************
 【作品データ】
  製作年 : 2019年
  製作国 : 日本
  配 給 : 東宝
  上映時間 : 130分
  映倫区分 : G
***************

【キャスト】
 配 役 : 役 名
菅田将暉 : 櫂直
柄本 佑 : 田中正二郎
浜辺美波 : 尾崎鏡子
笑福亭鶴瓶 : 大里清
小林克也 : 大角岑生
小日向文世 : 宇野積造
國村 隼 : 長野修身
橋爪 功 : 嶋田繁太郎
田中 泯 : 平山忠道
舘ひろし : 山本五十六

監督 : 山崎貴
原作 : 三田紀房
脚本 : 山崎貴
製作 : 市川南
エグゼクティブプロデューサー : 阿部秀司、山内章弘
プロデューサー : 佐藤善宏、守屋圭一郎
ラインプロデューサー : 阿部豪、
撮影 : 柴崎幸三
照明 : 上田なりゆき
録音 : 藤本賢一
美術 : 上條安里
装飾 : 龍田哲児
VFX : 山崎貴
VFXディレクター : 渋谷紀世子 : 
衣装 : 水島愛子
ヘアメイク : 宮内三千代
編集 : 宮島竜治
音楽 : 佐藤直紀
カラーグレーター : 齋藤精二
音響効果 : 岡瀬晶彦
特機 : 奥田悟
キャスティング : 梅本竜矢
スクリプター : 阿保知香子
助監督 : 安達耕平
制作担当 : 櫻井紘史
プロダクション統括 : 佐藤毅








関連記事

テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック