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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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トランスジェンダーのバレリーナを描く映画 【Girl】を見る!
2019年7月14日(日)

KBCシネマでベルギー映画 【Girl】を見ました!

20190714_Girl_Poster.jpg

日本では『性同一性障害』と云う判り難い医学用語?で呼ばれている
「トランスジェンダー」の男子が、心は女性でバレリーナになる夢を
実現するために過酷なバレエの訓練と医学的治療を受けるという
ストーリー。

父親は女性の心を持っている息子を理解し応援している。

20190714_Girl_KBC-07.jpg
   (KBCシネマ職員作成のDhisplayより:以下同様)

随所にバレエ・レッスン風景とバレエ用語が出て来るので
バレエをやっている方には苦しくも楽しめる映画かも知れません。
たとえば「プリエ」「トンベ パドブレ」「パドシャ」等など・・・
ただ、足元を見たい人がおおいだろうに主として上半身が映る。

20190714_Girl_KBC-06.jpg

一方で、十代の男子を女性に改造するためにまずはホルモン療法で
基礎を作り、数年後に外科手術によって形態的な「性転換」を実施する
と言う過程が詳しく説明されます。

20190714_Girl_KBC-05.jpg

映画の中では表示はされませんでしたが、性転換手術の手順を
写真で見せて「手術するかしないか判断させているようで」父と
帰る車の中で、その時見た写真について話し合う場面が出てきます。

20190714_Girl_KBC-04.jpg

バレエ学校の教師や生徒には、彼がバレリーナを目指す男子である
ことは周知徹底されているようで、あからさまのイジメはありませんが、
「私たちお裸を毎日見ているんだから、あなたの3本目の足を見せて」
と興味本位に言われる部分が出てきます。
ここの処は、トランスジェンダーの根源的悩みを敢えて描いたものと
思われます。

20190714_Girl_KBC-03.jpg

ホルモン療法で体重が激減して体調を壊し、目指していた公演に
出演できなくなり客席で悔しそうに観ている場面が映し出されます。

処で、私はあちこちで小休止的睡魔に(長く寝落ちはしませんでしたが)!

マイナーな映画ではありましたが、観客は結構多くて8割がたの入り!

20190714_Girl_KBC-Top.jpg





映画【Girl】公式サイト

映画.comによる映画【Girl】 作品紹介

 トランスジェンダーの主人公が、バレリーナを目指して葛藤や苦悩を乗り越えながら夢を追いかける姿を描いたドラマ。
 男性の体にうまれたトランスジェンダーのララは、バレリーナになることが夢で、強い意志と才能、そして血がにじむような努力で、難関とされるバレエ学校への入学を認められる。
 しかし、成長とともに変わっていく体によってうまく踊れなくなることへの焦りや、ララに対するクラスメイトの嫉妬や嫌がらせにより、次第に心身ともに追い込まれていく。

 2018年・第71回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に出品され、これが長編デビュー作のルーカス・ドン監督がカメラドール(新人監督賞)、主演のビクトール・ポルスターが最優秀俳優賞を受賞した。

**************************
作品データ
原 題 : Girl
製作年 : 2018年
製作国 : ベルギー
配 給 : クロックワークス、STAR CHANNEL MOVIES
上映時間 : 105分
映倫区分 : PG12
**************************

【キャスト・スタッフ】
  配   役 : 役   名
ビクトール・ポルスター : ララ
アリエ・ワルトアルテ : マティアス
オリバー・ボダル : ミロ
ティヒメン・フーファールツ : ルイス
ケイトリン・ダーメン : ナート先生
ファレンタイン・ダーネンス : パスカル先生
マガリ・エラリ : クリスティーヌ
アリス・ド・ブロクビル : ロイス
アラン・オノレズ : アラン
クリス・ティス : ハンナ
アンジェロ・ティヒセ : ンヘンドリックス
マリー=ルイーズ・ウィルデリックス : マリー・ルイーズ
ビルージニア・ヘンドリックセン : アランの助手

監 督 : ルーカス・ドン
製 作 : ディルク・インペンス
脚 本 : ルーカス・ドン,アンジェロ・ティヒセン
撮 影 : フランク・バン・デン・エーデン
美 術 : フィリップ・ベルタン
衣 装 : カテリーヌ・バン・ブリー
編 集 : アラン・デソバージュ
音 楽 : バランタン・アジャジ



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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

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