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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【ゴジラ キング・オブ・モンスターズ】をT-Joy博多で見る!
2019年7月12日(金)


渡辺健さんが出ているというので
映画【ゴジラ キング・オブ・モンスターズ】
を T-Joy博多で見ましたが、何とも・・・

King of the Monsters


地球環境を破壊している元凶は人類であると悟った女性科学者が
最新技術によって眠らせているモンスターを生き返らせて人類を
滅亡させると言う筋書き。

ゴジラはもちろん、キングギドラ、モスラ、ラドンなど東宝映画で出て来た
各種のモンスターがより巨大化・狂暴化して出て来る。

ハッキリ言ってCGばかりの くだらない映画であった。

そして「何万年後かは知らないが新しい人類が生まれるであろうと言う
狂信的な性格が描かれている。

核兵器と言う表現も出ては来るが、渡辺謙さんがゴジラと自爆死する
処では、英語では「Atomic Bomb」(原子爆弾)と言っているのに
日本語字幕は強力な爆弾とか何とか原子爆弾とは訳していなかった!

ゴジラのシーンでは日本版のゴジラの音楽をモチーフに編曲された音楽を
モスらのシーンでも同様。
私は覚えていないが、おそらく他のモンスターのテーマソング(ライトモチーフ)
も使われていただろう。

渡辺謙の相棒として日本人的な女性が配されていたが、
エンドクレジットを見て中国女優のチャンツイーであることが判った!

長い長いエンドクレジットの後に、ボーナス映像が出てきて
冷凍されたキングギドラの頭部を売買するシーン。
続編を予感させる。

そのあとに、字幕翻訳者の名前が出たが損な役回りだ!

【ゴジラ キング・オブ・モンスターズ】公式サイト



映画.comによる作品紹介

日本が生んだ怪獣王ゴジラをハリウッドが映画化した「GODZILLA ゴジラ」(2014)のシリーズ第2作。
前作から5年後の世界を舞台に、モスラ、ラドン、キングギドラなど続々と復活する神話時代の怪獣たちとゴジラが、世界の覇権をかけて戦いを繰り広げる。
また、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようと、未確認生物特務機関「モナーク」に属する人々が奮闘する姿を描く。
「X-MEN:アポカリプス」「スーパーマン リターンズ」などで原案や脚本を担当してきたマイケル・ドハティが、脚本を手がけたほか自らメガホンもとった。
前作から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、カイル・チャンドラー、ベラ・ファーミガ、サリー・ホーキンス、チャン・ツィイー、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」のミリー・ボビー・ブラウンらが共演。
*********************
作品データ
原 題 : Godzilla: King of the Monsters
製作年 : 2019年
製作国 : アメリカ
配 給 : 東宝
上映時間 : 132分
映倫区分 : G
上映方式 : 2D/3D
*********************

【キャスト】
渡辺謙 : 芹沢猪四郎
チャン・ツィイー : アイリーン・チェン/リン
【スタッフ】
監 督 : マイケル・ドハティ
製 作 : メアリー・ペアレント
原 案 : マックス・ボレンスタイン
脚 本 : マイケル・ドハティ






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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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