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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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JASRAC(音楽著作権協会)が音楽教室にスパイを潜入させて調査! 非道である!
2019年7月10日(水)

トンデモナイことである!

JASRAC(音楽著作権協会)が音楽教室にスパイを潜入させて
音楽著作物の使用実態を調査させていた!

私は、このようなスパイ活動には反対だし、
これを職員に強制するのは、いわゆるパワハラに
相当すると思う。(本人が承知したとしても)

過去記事を見るとJASRACが提示しているのは
年間受講料の2.5%の著作権料を徴収とのこと。


要するに誰が作曲し編曲し作詞した楽曲を何回使用したか
に関係なく徴収すると云うものであり、これでは
著作者に正当に還元される筈がない。


大体、著作権料が使用実態に比例して正当に著作者に
支払われているのかどうかが公表されていないようで
結局、幹部に多額報酬を配分する利権を維持するための
組織ではないのかという疑いがある。


このニュースでは曲目が不明だが、音楽教室なら
ベートーヴェンやモーツァルトのような古典派や
ショパンやシューマンなどのロマン派が中心だが
彼らの著作権は当の昔に切れているのではないか?!

***********************

JASRAC職員が音楽教室入会 職業隠し「レッスン実態把握は正当業務」
毎日新聞 - 2019年7月9日 19時38分
https://mainichi.jp/articles/20190709/k00/00m/040/276000c


音楽教室潜入したJASRAC職員「コンサートのよう」
朝日新聞:赤田康和 ・有料会員限定記事 - 2019年7月9日20時53分
https://www.asahi.com/articles/ASM794172M79UTIL013.html


JASRAC、音楽教室に「潜入」2年 主婦を名乗り
朝日新聞:赤田康和 ・有料会員限定記事 - 2019年7月7日19時17分
https://www.asahi.com/articles/ASM756DFSM75UTIL041.html


Asahi_20190709_JASRAC.jpg


音楽教室とJASRAC 著作権料めぐる“仁義なき戦い”は法廷へ
日刊ゲンダイ - 2017/05/20 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205707


**********
JASRAC職員が音楽教室入会 職業隠し「レッスン実態把握は正当業務」
毎日新聞 - 2019年7月9日 19時38分
https://mainichi.jp/articles/20190709/k00/00m/040/276000c

 ヤマハ音楽振興会など約250の事業者が、日本音楽著作権協会(JASRAC)には音楽教室から著作権使用料を徴収する権限がないことの確認を求めた訴訟の口頭弁論が9日、東京地裁であった。

 調査のため職業を隠してヤマハの音楽教室に通っていた協会職員の女性が、証人尋問で「レッスンの実態を把握するためで正当な業務だ」と話した。
 女性は上司の指示で2017年5月~19年2月、東京・銀座の音楽教室に通い発表会にも参加した。

 申し込み時の職業欄には「主婦」と記入。原告側代理人に「身分を偽ることに抵抗はなかったか」と問われ「実際に主婦でもあり、抵抗は全くなかった」と説明した。(共同)



**********
音楽教室潜入したJASRAC職員「コンサートのよう」
朝日新聞:赤田康和 ・有料会員限定記事 - 2019年7月9日20時53分
https://www.asahi.com/articles/ASM794172M79UTIL013.html

 音楽教室での演奏について著作権料が支払われるべきか、日本音楽著作権協会(JASRAC)と、ヤマハ音楽振興会など教室を運営する事業者が争っている訴訟の口頭弁論が9日、東京地裁であった。

 ヤマハの教室で約2年間、「生徒」として潜入調査をしたJASRAC職員や、教室のピアノ講師らが証人として出廷し、演奏の状況などについて証言をした。

【JASRAC、音楽教室に「潜入」2年 主婦を名乗り】

 訴訟では、音楽教室での演奏が「公衆に聞かせる目的の演奏」に該当するかどうかが争点となっている。

 この日の尋問で、JASRAC職員は「講師の演奏はとても美しく、コンサートを聞いているようだった」と述べ、「公衆に聞かせるための演奏といえる」というJASRAC側の主張に沿う証言をした。

 一方、ピアノ講師らは「技術を伝える目的の演奏であり、曲を聞かせる目的ではない」と反論した。
(以下略;有料会員限定記事)



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JASRAC、音楽教室に「潜入」2年 主婦を名乗り
朝日新聞:赤田康和 ・有料会員限定記事 - 2019年7月7日19時17分
https://www.asahi.com/articles/ASM756DFSM75UTIL041.html

 音楽教室での演奏から著作権料を徴収しようとしている日本音楽著作権協会(JASRAC)が、職員を約2年間にわたって「生徒」として教室に通わせ、潜入調査していたことが分かった。9日には、両者の間で続く訴訟にこの職員が証人として出廷する予定だ。

 潜入調査についてJASRAC広報部は「演奏権は形に残らず侵害されやすい権利。調査は利用の実態を把握し、立証するために必要だ」と説明している。

 訴訟では、教室での講師や生徒の演奏が、著作権法が定める「公衆に聞かせる目的の演奏」に当たるかどうかが争われている。

 JASRAC側が東京地裁へ提出した陳述書によると、職員は2017年5月に東京・銀座のヤマハの教室を見学。その後、入会の手続きを取った。職業は「主婦」と伝え、翌月から19年2月まで、バイオリンの上級者向けコースで月に数回のレッスンを受け、成果を披露する発表会にも参加した。

 陳述書によると、レッスンでは講師の模範演奏と生徒の演奏が交互に行われた。JASRACが著作権を管理する「美女と野獣」を講師が演奏した際は、ヤマハが用意した伴奏音源とともに弾いたため、「とても豪華に聞こえ、まるで演奏会の会場にいるような雰囲気を体感しました」と主張している。また「生徒は全身を耳にして講師の説明や模範演奏を聞いています」と記している。

(以下略;有料会員限定記事)


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音楽教室とJASRAC 著作権料めぐる“仁義なき戦い”は法廷へ
日刊ゲンダイ - 2017/05/20 06:00
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/205707

 音楽教室の著作権使用料をめぐって「仁義なき戦い」が起きている。

 コトの始まりは、日本音楽著作権協会(JASRAC)が、音楽教室での楽曲演奏に伴う著作権使用料を徴収する方針を示していること。

 これに対し、音楽教育事業に関わる7企業・団体で構成する「音楽教育を守る会」(代表・ヤマハ音楽振興会)が猛反発。7月にも、著作権料支払いの義務は生じない――などとする訴えを東京地裁に起こす方針だ。

 「今月30日に総会を開き、音楽教室を運営する各社に原告参加を呼びかけ、具体的な訴訟内容を詰める方針です。仮に著作権使用料として(JASRACが提示している)年間受講料の2・5%を徴収されれば、レッスン料の値上げにつながる。
 そもそも、なぜ音楽教室を著作権料の対象にするのか。音大などを目指す子供が習い事として教室に通うのは一般的であり、教育そのものです。
 趣味で音楽教室に通う大人も多くいますが、著作権料が消滅したクラシック音楽ばかりを扱うわけにはいかないでしょう。各自が好みの曲や音楽を練習したいという思いをくみ取るべきです」(音楽教育を守る会事務局)
(以下略)




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