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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【主戦場】大ヒットでケント・ギルバート氏らが提訴し火に油を注ぐ結果に!
2019年6月22日(土)

日本軍に拉致されて性奴隷にされた女性たちを扱った
映画【主戦場】は、連日多数 の聴衆が詰めかける大ヒットで
福岡市のKBCシネマでも当初の予定を延長し今も上映中。

  とりあえずは、さ来週中迄は続きそうな様子。

KBCシネマ 「主戦場」の上映時間です。
 日によって違いますのでご注意を。
・6月23日(日)13:35〜15:40
・6月24日(月)11:50〜13:55
・6月25日(火)11:50〜13:55
・6月26日(水)10:45〜12:50
・6月27日(木)10:45〜12:50
★ 21:35〜23:40
・6月28日(金)11:15〜13:20
★20:50〜22:55
・6月29日(土)13:20〜15:25
・6月30日(日)12:40〜14:45
・7月1日(月)12:40〜14:45
・7月2日(火)11:55〜14:00
・7月3日(水)13:40〜15:45
20:45〜22:50
・7月4日(木)11:55〜14:00
20:45〜22:50
・7月5日(金)11:00〜13:05
21:15〜23:20
★はレイトショー1200円
入りが良いから、まだ続くでしょう。
@KBCシネマ



前回も書いたが、私が見た封切り最初の上映には定員を大幅に超える
聴衆が詰めかけ、入場規制してお帰り頂いた人も多数出たほど。

Syusenjo_20190608_KBC-Cinema-Top.jpg

この福岡での上映を前に東京などの一部の映画館で小規模に上映
されていたが、この映画を自らのプロパガンダと間違えて出演した
所謂右翼的な人々(この映画の中では『歴史修正主義者』)が
上映禁止を求めて記者会見したりしたものだから、一層注目され
後発上映地域では大きな関心を呼ぶ結果となったのである。

慰安婦テーマの映画「主戦場」に保守論客が大激怒
 出演者らが抗議声明「一方的なプロパガンダ映画」 
 監督を法的追及、上映中止求める

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月1日


そして、今度は出演者で右派文化人であるケント・ギルバート氏らが
裁判に訴えて上映中止を求めたので、更に一層 注目の的に!

以前の記者会見にはケント・ギルバート氏は顔を出しておらず、
右翼文化人・藤岡某など世間ではあまり知られて居ない名前だったが
今回の裁判所への提訴にマスメディアでも露出の多い有名人である
ケント・ギルバート氏が名乗り出たことは影響が極めて大きい。

映画・主戦場の上映中止求め提訴 
ケント・ギルバート氏ら 慰安婦問題テーマ

‪毎日新聞 ー 2019年6月19日(水)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20190619/k00/00m/040/255000c‬

MSN-Jiji_20190619.jpg
 (画像はMSN-時事より)


即ち、より一層明白に【主戦場】と云う作品の持つ歴史的重要性を
ワイドショーなどの視聴者にも知らしめることになったのである。

騒げば騒ぐほど作品が普及し興行収入も上がり、制作者側の
意図も世の中に拡がって行くのであり、裏目に出るのである。


こう言う流れは、11年前の映画【YASUKUNI 靖国神社】でも起こった。
あの時は稲田朋美を先頭に右派国会議員が大騒ぎをした結果、
この映画が当初の小規模上映の予定が大拡散し上映館の急増や
満員御礼そして上映延長が続出したのである。

今回の【主戦場】も、ほとんど同じ途をたどっている。
右派『文化人』 ≒ 『歴史修正主義者』の完敗である。

歴史修正主義者は、戦前の歴史を塗り替えるだけでなく、
最近の失敗の歴史にさえ 学んでいないオバカさんである。

【関連記事】


右翼が騒いで急速に関心が高まった映画【主戦場】をKBCシネマで見る!
観劇レビュー&旅行記 - 2019年6月8日(土)



映画・主戦場の上映中止求め提訴 
ケント・ギルバート氏ら 慰安婦問題テーマ

‪毎日新聞 ー 2019年6月19日(水)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20190619/k00/00m/040/255000c‬


慰安婦映画を“出演者”が提訴
 ケント・ギルバート氏ら5人、著作権侵害など訴え

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月20日(木)


慰安婦映画「主戦場」 制作サイドが会見
 出演者による上映差し止めに応じない考えを強調

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月3日


zakzak_20190603.jpg


慰安婦テーマの映画「主戦場」に保守論客が大激怒
 出演者らが抗議声明「一方的なプロパガンダ映画」 
 監督を法的追及、上映中止求める

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月1日


映画 「YASUKUNI 靖国神社」 【第1回】 シネテリエ天神で
観劇レビュー&旅行記 - 2008年7月13日
(全7回連載:プレ記事2本あり;上記からリンクを見られます)


*****************




映画・主戦場の上映中止求め提訴 
ケント・ギルバート氏ら 慰安婦問題テーマ

‪毎日新聞 ー 2019年6月19日(水)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20190619/k00/00m/040/255000c‬

 虚偽の説明を基に撮影したインタビュー映像が従軍慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「主戦場」に使われたとして、米国人弁護士のケント・ギルバート氏ら5人は19日、ミキ・デザキ監督(36)や配給会社の東風(東京)に上映中止と計1300万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。



慰安婦映画を“出演者”が提訴
 ケント・ギルバート氏ら5人、著作権侵害など訴え

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月20日(木)

 4月から公開されている慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」に無断でインタビュー映像を使用され、著作権を侵害されたなどとして、教育研究者の藤岡信勝氏や、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏ら5人が19日、出崎幹根(みきね)監督や配給会社「東風」に、上映差し止めと計1300万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に提起した。

 訴状などによると、藤岡氏らは、出崎氏から「大学院の卒業作品の制作目的」としてインタビューを依頼され撮影に応じたのに、商業映画として一般公開されたと主張。内容も中立的でなく撮影時の合意に違反するとしている。

 出崎氏と東風は「訴状を拝読した上で適切に対応する」などとするコメントを出した。




慰安婦映画「主戦場」 制作サイドが会見
 出演者による上映差し止めに応じない考えを強調

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月3日

 4月公開の慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」に登場する藤岡信勝拓殖大客員教授らが「出演は承諾していない」として上映差し止めを訴えている問題について、監督の出崎幹根(でざき・みきね)氏が3日、都内で記者会見し、「(藤岡氏らに)差し止める権利はない」と述べ、応じない考えを示した。

 藤岡氏ら7人は、出崎氏から大学院生の立場で卒業作品の制作目的でインタビューを依頼されたとして、「商業映画ならば協力するつもりはなかった」と主張している。出崎氏は会見で、藤岡氏らに「一般公開する可能性もある」とメールなどで伝えていたと反論。商業映画として上映する可能性を示した合意書も提示していたという。

 出崎氏は、作中で藤岡氏らを「歴史修正主義者」と位置付けたことについて、「彼らは世界的に合意されている歴史観を変えようとしている。それは歴史修正主義だ」と述べ、「世界が考えている慰安婦問題とは、彼女たちは性奴隷であり、20万人いた、強制連行された人たちだということだ」とも主張した。
(産経新聞)



慰安婦テーマの映画「主戦場」に保守論客が大激怒
 出演者らが抗議声明「一方的なプロパガンダ映画」 
 監督を法的追及、上映中止求める

産経新聞・zakzak 【慰安婦問題】 - 2019年6月1日

 ■「一方的なプロパガンダ」 監督を法的追及、上映中止求める

 慰安婦問題をテーマにした映画について、保守論客を中心とした出演者が30日、都内で抗議声明を発表する記者会見を行った。大学院生の映画監督から「学術研究のための撮影」と聞かされていた出演者らは無償で協力したが、「一方的なプロパガンダ映画だった」と憤慨している。

 4月20日に封切りされた映画『主戦場』は、慰安婦問題をテーマにさまざまな論客が主張を展開する内容で、全国41カ所のミニシアターを中心に上映されている。監督は上智大大学院生だった日系アメリカ人2世のミキ・デザキ氏で、脚本や撮影、編集、ナレーションまで担当している。

 映画に出演した教育研究者の藤岡信勝氏によると、デザキ氏から2016年8月、「卒業制作」として出演依頼があったという。その後、無償で出演・撮影を行った。昨年の「釜山国際映画祭」で上映され、日本でも一般公開されたという。

 藤岡氏は「学術研究とは縁もゆかりもない、グロテスクなまでに一方的なプロパガンダ映画だった」と主張した。

 映画では、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や、米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏、「テキサス親父」ことトニー・マラーノ氏などは、テロップで「性差別主義者」「歴史否定論者」などと紹介される。それぞれの主張を展開する時間は各1分にも満たないという。

 ビデオで登場したケント氏は「学生のプロジェクトなので」と1時間以上のインタビューを受けたという。映画をみて「デザキ氏の左翼的な考え方のオンパレード。映画として成立していない」と憤った。

 ある出演者は「完成したら公開前に見せる」と合意をしたのに、「見せられない」と一方的なメールが来たと主張する。

 今後、藤岡氏らを中心に、映画は肖像権を侵害し、内容が名誉を毀損(きそん)しているとして、デザキ氏を法的に追及し、映画の上映中止などを求めるという。

 これに対し、映画配給会社の東風は「来月3日、映画『主戦場』監督・配給会社による会見を行い、『抗議声明』や映画によせられた批判に対する見解を発表します」と回答した。



関連記事
テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

この記事に対するコメント

とてもいい映画でした。でも、映画YASUKUNIと同様、外国人監督というのが少し残念。日本人監督も頑張ってほしい。

【2019/06/24 19:48】 URL | 豊島耕一 #npZ2BW2I [ 編集]



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