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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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【やすらぎの刻~道~】 から 【なつぞら】 に繋がる 『プロレタリア文化運動』
2019年6月4日(火)

 【なつぞら】のヒロイン奥原なつが「東洋動画」の臨時採用の
入社試験に落ちた原因が、 社長に偶然会って売り込みをかけた兄が
劇団「赤い星座」で スタッフとして下働きしていることを知った
「東洋動画」の 社長が「赤い星座はプロレタリア文化運動の系譜を引く
劇団だ。そんな愚連隊みたいな兄を持つ子を入れる訳にはゆかない」(要約)
 と云う話しであった。

Hirose-Suzu as Okuhara-Natsu


 プロレタリア文化運動は、作家・小林多喜二に通じる系譜であり
テレビ朝日の昼ドラ【やすらぎの刻~道~】で、小林多喜二の小説
『一九二八年三月十五日』が先週末出て来たばかり。

YasuraginoToki_20190531-02.jpg


 テレビ朝日は戦争中の1940年代を、NHKは戦後の1956年頃を
描いているが不思議なことに『プロレタリア文化運動』で繋がっている。

 そして昼の放送はテレビ朝日【やすらぎの刻~道~】が12:30
NHK【なつぞら】が12:45と連続して見ることができる。

なつぞら 第9週あらすじ

なつよ、夢をあきらめるな
5月27(月)~6月1日(土)

アニメーターを目指して東京にやってきたなつ(広瀬すず)。憧れの東洋動画の入社試験を受けるものの不合格となり、自らの行く先を見失ってしまう。雪次郎(山田裕貴)から、なつの様子を知らされた兄・咲太郎(岡田将生)は役者仲間のツテを頼り、東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)に直接、不合格の理由を聞きに行く。すると仲は、試験に落ちたのは咲太郎のせいだと語るのだった。数日がたち、なつが亜矢美(山口智子)の店・風車にいると、咲太郎が警察に捕まったと信哉(工藤亜須加)が知らせにやって来る。



 なお、なつはその後「東洋動画」の『仕上げ工』の臨時採用に合格するが
その「東洋動画」で制作佳境に入っている【白蛇姫】は60年ほど昔見た
東映の『白蛇伝』のオマージュだと思われます。

 WEB検索すると、今も『白蛇伝』 予告編をYouTubeで見ることができます。



  白蛇伝 予告篇 5分  東映社長:大川博氏のコメント入り
  (この社長のコメント部分も『なつぞら』に取り入れられていた)
  東映動画初期6作品(時代劇)の内の第1作目。
  (演出/監督)藪下泰司 (音楽)木下忠司。
  日本公開1958年10月22日。


  白蛇伝 予告篇 2分半ほど
  スタッフの名前がずらりと・・・ 作画・トレース・彩色など奥原なつの仕事も
  最後に声の出演 森繁久彌・宮城まり子と


歴史的 総天然色 長編漫画映画 予告篇集 6本 1958年~1963年




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テーマ:NHK 連続テレビ小説 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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