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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ピアニスト・宮沢明子さん御逝去:享年78歳
2019年6月1日(土)

 ピアニスト・宮沢明子さん(78)御逝去

 きのう音楽愛好家の facebook 投稿でピアニスト・宮沢明子さん御逝去を知りました。

 そのニュースが配信されたのは例えば時事通信で5月30日17:25でした。

 亡くなられたのはベルギーで4月23日だったとのこと。

 私は、宮沢明子さんが鳥栖市で毎年開催されているワークショップ
『公開レッスン』に三度ほど聴衆として参加しました。

 この『公開レッスン』には中学生から白髪混じりの方まで
毎回3・4名が参加し、井口基成メソードを脱却した欧州流の方法で
手ほどきをしています。
 日本では、いまだに鍵盤に指を直角に立てる井口基成メソードで
教えているピアノ教師も少なくないようです。
 私も60年前には、その方法で教えてもらいました。

 世界の音楽界や日本を含むアジア諸国のピアノ教育には中々の毒舌ですが、
レッスンの生徒には毒舌ではなく、懇切丁寧に生徒自身の演奏の意図を聴き取り
細かくまたある時は長いお話しで、アドヴァイスされていました。

 その模様を再現すると長くなりますので、
以下の当ブログの過去記事を御覧ください。


ピアニスト 宮沢明子 さん による 公開レッスン
 観劇レビュー&旅行記 - 2013年10月11日(金)


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宮沢明子 ピアノ公開レッスン
 観劇レビュー&旅行記 - 2014年10月24日(金)


2014Oct24-Miyazawa01S.jpg


毎年恒例の【宮沢明子 公開レッスン】を聴く!
 観劇レビュー&旅行記 - 2017年11月13日(月)


20171113212049b42.jpg

2017111321333651a.jpg


【関連記事】

宮沢明子さん死去=国際的ピアニスト、78歳
 時事ドットコム - 2019年5月30日(木)17時52分

 国際的に活躍したピアニストの宮沢明子(みやざわ・めいこ)さんが4月23日、脳梗塞のため在住していたベルギー・アントワープの病院で死去した。78歳だった。神奈川県出身。葬儀は近親者で済ませた。
 1963年、ジュネーブ国際音楽コンクールで2位。64年、ビオッティ国際音楽コンクールピアノ部門で金賞第1席。ハイドン、モーツァルトのピアノソナタ全集の録音の他、エッセー集「ピアニストの休日」などで知られた。日欧を往復して活動を続け、昨年も全国で演奏会を行った。

 

ピアニストの宮沢明子さん死去…モーツァルトで名演
 読売新聞 - 2019年5月30日(木) 18:31配信

 モーツァルトの優れた演奏で知られた、ベルギー在住のピアニストの宮沢明子(みやざわ・めいこ)さんが4月23日、脳梗塞(こうそく)のため、自宅のある同国アントワープ市内の病院で死去していたことがわかった。78歳だった。告別式は4月末に現地で済ませた。5月30日、日本の音楽関係者が明らかにした。

 神奈川県出身。桐朋学園、米国のジュリアード音楽院などで学び、1963年にジュネーブ国際音楽コンクールで最高位に入賞。モーツァルトやハイドンのピアノ・ソナタの端正な演奏で人気を博し、欧米や日本で長年活動を続けた。2018年秋に国内各地でリサイタルを開いたばかりだった。文筆活動も手がけ、エッセー集「ピアニストの休日」などがある。



ピアニストの宮沢明子さん死去 78歳 産経新聞に連載も
 産経新聞 - 2019年5月30日(木) 16:40配信

 宮沢明子さん(みやざわ・めいこ=ピアニスト)4月23日、脳梗塞のためベルギー・アントワープの病院で死去、78歳。葬儀・告別式は同地で親族だけで行った。

 神奈川県逗子市出身。1963年、ジュネーブ国際音楽コンクールで2位。64年ビオッティ国際音楽コンクールで金賞第1席受賞。68年には世界初のハイドン・ピアノ・ソナタ全集を録音。91年からは録音、公演でデジタルピアノを使った。ベルギーを拠点に欧州で活躍。エッセーに「ピアニストの休日」。昭和63年から平成元年まで産経新聞でコラム「五線譜のつぶやき」を連載した。










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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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