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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画 【誰がために憲法はある】 をKBCシネマで見る!
2019年5月31日(金)
昨日の夜 9時15分から映画 【誰がために憲法はある】 を
今回上映機会の僅か2回の内の最後の機会で見ました。

Tagatame-Kenpou_Top.jpg

老女優の渡辺美佐子さんが、日本国憲法君に扮して
前ぶりの話をした後、じっくりと【日本国憲法・前文】を朗読する
と言う処から始まります。

それは、既に知っている筈の中身なのですが、ゆっくりとしたテンポの
朗読により格調が高く、ある意味荘厳な雰囲気さえありました。

憲法朗読の脚本は、元ニュースペーパーの松元ヒロさん。

その朗読が終わったあとは、渡辺美佐子さんをはじめ女優数人で
継続している『原爆朗読劇』をフォローして紹介していました。
僅か1時間10分の映画の大半は、日本国憲法そのものではなく、
広島、長崎の原爆を中心とする戦争に関する朗読劇でした。


映画【誰がために憲法はある】 公式サイト



Movie Walker による作品紹介

【概要】
芸人・松元ヒロによる一人語り『憲法くん』をモチーフに制作されたドキュメンタリー。名優・渡辺美佐子が同作を新たに演じるほか、渡辺が中心となり33年間、続けられてきた原爆朗読劇に出演した女優たちが未来へ託す思いを語り、日本国憲法の原点を見つめ直す。出演は「果しなき欲望」の渡辺美佐子、「あいつと私」の高田敏江、「おもひでぽろぽろ」の寺田路恵、「黒部の太陽」の日色ともゑ。監督は「大地を受け継ぐ」の井上淳一。

***********
作品データ
 製作年 : 2019年
 製作国 : 日本
 配 給 : 太秦
 上映時間 : 69分
***********

【映画のストーリー】 結末の記載を含むものもあります。

女優・渡辺美佐子は。初恋の人を疎開先の広島の原爆で亡くしたことを戦後35年目の1980年になって知った。そんななか、渡辺が中心メンバーとなり、鎮魂の想いを込めてベテラン女優たちと共に33年もの間、原爆朗読劇を続け、全国各地を回ってきた。渡辺をはじめ、それぞれの女優たちがこの活動を通じて抱くそれぞれの思いを語る。また、芸人・松元ヒロが20年以上、日本国憲法の大切さを伝えるためユーモラスに演じ続けている一人語り『憲法くん』を、渡辺美佐子が新たに演じる。

【キャスト・スタッフ】
メインキャスト : 渡辺美佐子
『原爆詩朗読』
渡辺美佐子、高田敏江、寺田路恵、大原ますみ、岩本多代、
日色ともゑ、長内美那子、柳川慶子、山口果林、大橋芳枝

監 督 : 井上淳一
製 作 : 馬奈木厳太郎
プロデューサー : 片嶋一貴
「憲法くん」作 : 松元ヒロ
撮 影 : 蔦井孝洋 、 土屋武史
音 楽 : PANTA
編 集 : 蛭田智子
録 音 : 臼井勝 、 光地拓郎
ヘアメイク : 清水美穂
助監督 : 末永賢 、 植田浩行
照 明 : 石田健司
制 作 : 長谷川和彦 、 宮城広
メイキング : 小関裕次郎




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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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