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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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中州大洋で午前10時の映画祭【ゴッドファーザー】を見る!
2019年5月18日(土)

今日は中州大洋で午前10時の映画祭でかの有名な映画
【ゴッドファーザー】(原題:The Godfather)を見ました!

God-Father_1972.jpg

映画も音楽もあれほど有名なのに、私は初めて見ました。

簡単に言ってしまえばアメリカで覇権を争うイタリアン・マフィアの
殺し合いを描く殺伐として映画です。 (1972年公開)

なぜ、この救いのない映画が高い興行成績を上げたのか?!
日本でも【仁義なき戦い】などヤクザ映画が興行成績を上げる
映画として安易に大量生産されてきました。
今日もおよそ半世紀ぶりのリバイバル上映なのに50名近い
観客が中州大洋の第3スクリーンを半分ほど埋めていました!
多くの方々はもう一回無いし何度も見た方だろうと思います。

古い映画ですがデジタルリマスターされたのか映像も音声も
キレイに出ていました!

3時間ほどの超大作でした。




Movie Walker などによる作品紹介

1282年、当時フランスに支配されていたシシリー島の住民が秘密組織をつくって反乱した時の合い言葉だったといわれる“MAFIA”は、19世紀に入り、“犯罪組織”としてイタリアの暗黒街に君臨するようになった。
 そしてイタリア系の移民として、この組織もアメリカに渡りアメリカ・マフィアが誕生した。
 その組織はシシリーやナポリ出身者またはその子弟で構成されており、組織の頂点にファミリー(家族)がありボスがいる。
 アメリカ・マフィアの年収は200億ドルといわれ、ギャンブル、合法企業の金融、運輸、スーパーなどを経営している。
 「ゴッドファーザー」はそうした巨大なマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラーの映画化である。

 製作はアルバート・S・ラディ、監督は「雨のなかの女」のフランシス・フォード・コッポラ、脚本はコッポラと原作者のマリオ・プーヅォ、撮影はゴードン・ウィリス、音楽はニーノ・ロータが各々担当。 (Movie Walker より)

 アメリカのマフィアの内幕を描いたマリオ・プーゾのベストセラー小説を、当時32歳のフランシス・フォード・コッポラ監督が映画化した壮大なファミリードラマ。
 イタリア・シシリー島からアメリカに移住し、巨万の富を築き上げたビトー・コルレオーネ一族の跡目相続や、世代交代を謀る周囲のマフィアとの間に起こる抗争が重厚なタッチで綴られる。
 主演はマーロン・ブランドとアル・パチーノ。72年度のアカデミー賞では作品賞を含む3部門を受賞した。
 日本でも1972年に劇場公開。
 2004年6月にデジタルリマスター版でリバイバル上映されている。 (映画.com より)

【ストーリー】 (Movie Walker より)
 コルレオーネ(マーロン・ブランド)の屋敷では、彼の娘コニー(タリア・シャイア)の結婚式が行なわれていた。一族の者を始め、友人やファミリーの部下たち数百名が集まった。ボスのドン・ビトー・コルレオーネは、書斎で友人たちの訴えを聞いている。彼は、相手が貧しく微力でも、助けを求めてくれば親身になってどんな困難な問題でも解決してやった。彼への報酬といえば、友情の証と“ドン”あるいは“ゴッドファーザー”という愛情のこもった尊称だけだった。そして彼の呼び出しにいつなりとも応じればよいのだ。これが彼らの世界であり、その掟だった。ドンのお気に入りの名付け子で、歌手として成功したが今は落ち目になっているジョニー・フォンテーン(アル・マルティーノ)もその1人だった。新作映画で彼にきわめつけの役があり、俳優として華々しくカムバックできるに違いないのだが、ハリウッドで絶大な権力を持つプロデューサー、ウォルツ(ジョン・マーレイ)からその主役をもらえずにいた。フォンテーンの窮地を知ったドンは静かにうなずいた。ある朝、目を覚ましたウォルツはあまりの光景に嘔吐した。60万ドルで買い入れた自慢の競走馬の首が、ベッドの上に転がっていたのだ。それからしばらくしてフォンテーンの許に、その新作の大役があたえられた。ある日、麻薬を商売にしている危険な男ソロッツォ(アル・レッティエーリ)が仕事を持ちかけてきた。政界や警察に顔のきくドンのコネに期待したのだが、彼は断った。だがソロッツォは、ドンさえ殺せば取引は成立すると思い、彼を狙った。早い冬の夕暮れ、ドンは街頭でソロッツォの部下に数発の銃弾を浴びせられたが一命はとりとめた。これはドン・ビトー・コルレオーネに対する挑戦だった。ソロッツォの後にはタッタリア・ファミリーがあり、ニューヨークの五大ファミリーが動いている。こうして1947年の戦いが始まった。末の息子マイケル(アル・パシーノ)は、一族の仕事には加わらず正業につくことを望んでいたが、父の狙撃が伝えられるや、病院に駈けつけ、咄嗟の策で2度目の襲撃からドンの命を救った。ドンの家では長男のソニー(ジェームズ・カーン)が部下を指揮し、ドンの復讐を誓ったが、一家の養子で顧問役のトム・ハーゲン(ロバート・デュヴァル)は、五大ファミリーとの全面戦争を避けようと工作していた。やがてソロッツォが一時的な停戦を申し入れてきた。だがソロッツォを殺さなければドンの命はあやうい。マイケルがその役目を買ってでた。ソロッツォ殺しは危険だが失敗は許されない。彼はこの大役を果たし、父の故郷シシリーへ身を隠した。タッタリアとの闘いは熾烈をきわめ、ソニーは持ち前の衝動的な性格が災いして敵の罠に落ち、殺された。シシリーでもマイケルが危うく暗殺から逃れた。そんななかでドンの傷もいえ、和解が成立した。ドンにとっては大きな譲歩だが、マイケルを呼び戻し、一家を建て直すためだった。2年後、アメリカに帰ったマイケルは、ドンのあとを継ぎ、ボスの位置についた。ファミリーは縄張りを荒らされ、ゴッドファーザーの過去の栄光がかろうじて崩壊をくいとめているという状態だったが、マイケルの才能は少しずつ伸び始め、勢力を拡大しつつあった。ある日曜日の朝、孫と遊んでいたドンが急に倒れた。偉大なるゴッドファーザー、ドン・ビトー・コルレオーネは穏やかな死を迎えたのだった。父の死を受け、マイケルは遂に動き出す。その天才的な頭脳で練られた計画によってライバルのボスたちは次々に殺され、コルレオーネ・ファミリーの勢力復活が為された。マイケルの横顔は冷たく尊大な力強さにあふれ、部下たちの礼をうけていた。“ドン・コルネオーレ”と。

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 原 題 : The Godfather
 製作年 : 1972年
 製作国 : アメリカ
 配 給 : パラマウント=CIC
 上映時間 : 175分
 映倫区分 : G
****************

【キャスト・スタッフ】

 役    名  :  配    役 
Don_Vito_Corleone  : マーロン・ブランド
Michael  : アル・パチーノ
Sonny  : ジェームズ・カーン
Clemenza  : リチャード・カステラーノ
Tom_Hagn  : ロバート・デュヴァル
Mccluskey  : スターリング・ヘイドン
Jack_Woltz  : ジョン・マーレイ
Barzini  : リチャード・コンテ
Kay_Adams  : ダイアン・キートン
Sollozzo  : アル・レッティエリ
Tessio  : エイブ・ヴィゴーダ
Connie_Rizzi  : タリア・シャイア
Johnny_Fontane  : アル・マルティーノ
Mama_Corleone  : モーガナ・キング

監督 : フランシス・フォード・コッポラ
製作 : アルバート・S・ラディ
原作 : マリオ・プーゾ
脚本 : フランシス・フォード・コッポラ,マリオ・プーゾ
撮影 : ゴードン・ウィリス
音楽 : ニーノ・ロータ





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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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