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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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米国の歌手・女優の ドリス・デイ さん 死去
2019年5月15日(水)

『ケ・セラ・セラ』のドリス・デイさん死去。

Doris Day 0510

この歌は、先日博多座で公演された【めんたい ぴりり】でも歌われたし
今は、スマホの宣伝にも使われている。

社会情勢が求めている歌なのかもしれない。

何しろ、先の読めない世の中❗️

『成るように成る』(ケ・セラ・セラ) Que c'est la sera!
(Whatever Will Be, Will Be)
としか思えないのかも知れない (^_^;)

綴り間違い (-_-;)
『Que c'est la sera!』 では無くて、『Que sera, sera』 でした!
なお、『Que sera, sera』はフランス語でもスペイン語でもないとのこと!


Doris Day_19550415


  ドリス・デイさんが1956年のヒッチコックの映画『知りすぎていた男』の中で
  歌うYouTube映像(7分ちょっとの映像の中の冒頭から1分半ほどから
  (『Que sera, sera』 以外は英語:発音は極めて判り易い)

フランス語版の歌詞はこちらのブログからどうぞ
フランス語版「ケ・セラ・セラ」 - 2015/3/12



  こちらは画質は悪いが英語字幕付き(音声は良好)

米歌手、ドリス・デイさんが死去 「ケ・セラ・セラ」ヒット
西日本新聞 ー 2019年05月13日23時15分

Nishinoppon_20190514.jpg

【ニューヨーク共同】
 「センチメンタル・ジャーニー」や「ケ・セラ・セラ」をヒットさせ、主に1940年代から60年代に活躍した米国の歌手兼女優ドリス・デイさんが13日、西部カリフォルニア州カーメルバレーの自宅で肺炎のため死去した。97歳。自身が設立した財団が発表した。

 22年4月、中西部オハイオ州シンシナティ生まれ。15歳でプロ歌手として活動を始め、45年に「センチメンタル・ジャーニー」がヒットした。

 女優としては48年の「洋上のロマンス」で映画デビュー。ヒチコック監督の「知りすぎていた男」(56年)では主役の妻を演じ、主題歌「ケ・セラ・セラ」を歌った。



【おまけ】(1歳から96歳までの約10分の写真集:映画や雑誌の切り抜きが多い)

Doris Day | Transformation From 1 To 96 Years Old
2018/10/16 に公開 (亡くなる半年ほど前に公開されたようです)
Birthday: April 3, 1922,Nationality: American


米国の歌手で女優のドリス・デイさん死去の報がきのうの朝刊に…
西日本新聞のコラム 【春秋】 2019年5月15日(火) 10時43分

Nishinoppon_20190515.jpg

 米国の歌手で女優のドリス・デイさん死去の報がきのうの朝刊に。「センチメンタル・ジャーニー」がヒットし、ミュージカル「カラミティ・ジェーン」で主役を演じた。ヒチコック監督の映画「知りすぎていた男」の主題歌「ケ・セラ・セラ」は世界中で愛唱された

▼訃報の近くに、日本国民にとって「カラミティ(災厄)」としか言いようのない記事が。国民の代表である国会議員の乱行だ。北方領土へのビザなし交流訪問団に同行していた日本維新の会の丸山穂高衆院議員が、元島民の団長に「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」と質問した

▼さらに「戦争をしないと、どうしようもなくないですか」などと発言。酒に酔っていて、大声で騒いで注意を受けたとも。団長は「戦争なんて言葉は使いたくない」と答えた

▼故郷が平和に返還される日を待ち望んでいる元島民に、こんな言葉を投げつけるとは。せっかくの交流訪問が「インセンシティブ・ジャーニー(無神経な旅)」に

▼もっと深刻なことがある。日本国憲法は、国際紛争を解決する手段としての戦争を永久に放棄すると定めている。国会議員は憲法を尊重し擁護する義務も負う。国是を理解していない「知らなすぎていた男」に国政を担う資格はあるまい

▼議員の暴言や失言が相次ぐ。撤回・謝罪すれば後は「ケ・セラ・セラ(なるようになるさ)」と高をくくってないか。

=2019/05/15付 西日本新聞朝刊=







     ************


フランス語版「ケ・セラ・セラ」

1956年のヒッチコックの映画『知りすぎていた男』の中で歌手ドリス・デイが「ケ・セラ・セラ (Que sera sera)」を歌い(その場面は YouTube で視聴可能)、この曲が世界的に大ヒットしましたが、そのフランス語版の「ケ・セラ・セラ」の歌詞と訳・解説をこのページに掲載しておきます。英語の歌詞とは内容が異なります。
このフランス語版の歌では、繰り返し部分の最後にフランス語の諺が出てきます。
日本語訳は、元のフランス語が理解しやすくなるよう、わざと少し直訳調にした部分があります。

インターネットで聴けるフランス語版「ケ・セラ・セラ」



Dans le berceau d'un vieux château
Une promesse vient d'arriver
Une princesse toute étonnée
A qui l'on vient chanter :

Que sera sera
Demain n'est jamais bien loin
Laissons l'avenir, venir
Que sera sera
Qui vivra, verra



On vit grandir et puis rêver
La jeune fille qui demandait :
"Dis-moi mamie si j'aimerai"
Et sa maman disait :

Que sera sera
Demain n'est jamais bien loin
Laissons l'avenir, venir
Que sera sera
Qui vivra, verra



Quand vint l'amant de ses amours
La demoiselle lui demanda :
"M'es-tu fidèle jusqu'à toujours ?"
Et le garçon chanta :

Que sera sera
Demain n'est jamais bien loin
Laissons l'avenir, venir
Que sera sera
Qui vivra, verra



Quand elle chante à son enfant
Dans un sourire, cet air charmant
C'est pour lui dire que dans la vie
Rien n'est jamais fini

Que sera sera
Demain n'est jamais bien loin
Laissons l'avenir, venir
Que sera sera
Qui vivra, verra





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