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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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ビッグコミック【空母いぶき】特集 映画化の狙いは?!
2019年5月14日(火)

ビッグコミック【空母いぶき】特集(2019/5/14発売)

BigComic_KuhboIbuki-Special_20190514-04.jpg

     下は、特集号用の【空母いぶき】全体像の特別画面
BigComic_KuhboIbuki-Special_20190514-03.jpg


映画化の狙いは?!
憲法改正へ世論を誘導するもので無いことを祈る!

安倍晋三をコケにした?ことからネトウヨの抗議が殺到し
(どうせ数人で大勢を装っているだけだろうが)
炎上したという佐藤浩市さんのインタビュー部分の
写真もスマホで撮ってUPしました!

BigComic_KuhboIbuki-Special_20190514-01.jpg
クリックしてお読みください。

映画【永遠のゼロ】でも結果的には反戦思想が垣間見られたが
こんどの【空母いぶき】が反戦思想で描かれているのか
好戦的な趣向で描かれているのか興味はある!

上の佐藤浩市さんのコメントを読んだ限りではり、
彼自身は反戦的なスタンスなのだろうと期待したい!

佐藤浩市が“首相を揶揄” ネット上で批判
 漫画誌インタビュー記事

 スポニチ -  2019年5月13日 07:30


また原作者と監督の平和メッセージも切り取りました。

BigComic_KuhboIbuki-Special_20190514-02.jpg

こちらは映画版【空母いぶき】の予告編



劇画版では、中国軍が先島諸島の与那国島(今日豪雨に見舞われた)を占領し
それを奪回する戦闘が1年近くも続いているが、映画版では架空の国からの
侵略行為の対する24時間の戦いを2時間強で描いているとのこと!

 来週(2019/5/24)に公開される映画【空母いぶき】がどのような
スタンスで描かれているのか注目したい!

劇画では中国と名指しして戦闘機などの種別も実在の機種であり、
中国軍と自衛隊が空中戦や対艦砲や魚雷など、海上・海中戦で戦闘中!

さすがに世界に配信される映画では架空の国名にしてかわすらしい。


【『空母いぶき』完成披露試写会】

「これは戦争映画ではない。平和のための映画だ」
➡ こういう言い回しはアリバイ作り的に言われることが多いが
  実際にはどうであろうか?
  戦後は「戦意高揚映画」だと言って公開されたものは無い!
  まぁ見てから批評することにしたい!



     ***************

 話変わって、『日本維新の会』の丸山穂高衆議院議員(35)が
北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した際
元島民の訪問団の団長に対して「戦争をしないとどうしようもなくないか」
などと再三に渡って戦争をけしかける発言をした!5月11日のこと。

 まさに先島諸島の奪還のために戦闘行為を続ける
劇画版【空母いぶき】そのものの発想!
 この劇画に影響を受けて戦意高揚しているのだとしたら問題!

 馬鹿げた発言だが、やっぱり見過ごす訳にはゆかない。

「ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対か」と
「戦争」を挑発する丸山穂高衆議院議員に対して
元国後島民である訪問団長の大塚小弥太(こやた)さん(89)が
「戦争」と云う用語自体を強く否定しているにも関わらず
執拗に何度も「戦争行為」を認めさせようと絡んでいる! 
極めて悪質である。

 関係者は「大迷惑だ!」と憤っている。

 日本維新の会は除名したようだが、同じような考えの
輩は維新には数多くいるらしい!


   ********

▽北方領土「戦争しないと…」維新・丸山議員 国後元島民へ発言
 毎日新聞 - 2019年5月13日 19時07分


「北方領土を戦争で取り返す」発言の
 丸山穂高衆院議員だけじゃない、維新はネトウヨの巣窟だ!

リテラ - 2019.05.14 12:50


安倍首相の思想は「日本人も血を流せ」
「尖閣は外交でなく物理的な力で」
“戦争しないと”丸山穂高と変わらない!

 リテラ - 2019年5月14日(水)





***************

▽北方領土「戦争しないと…」維新・丸山議員 国後元島民へ発言
 毎日新聞 - 2019年5月13日 19時07分

(一部引用)
 北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として国後島を訪問した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(35)=大阪19区=が11日夜、滞在先の国後島古釜布(ふるかまっぷ)で元島民の男性に対し、北方領土問題について「戦争をしないとどうしようもなくないか」「(戦争をしないと)取り返せない」などと発言し、トラブルになった。

 同行記者団によると、丸山氏は11日午後8時ごろ、訪問団員との懇談中、元国後島民で訪問団長の大塚小弥太(こやた)さん(89)に「ロシアと戦争で(北方領土を)取り返すのは賛成か反対か」と語りかけた。大塚団長が「戦争なんて言葉を使いたくない」と言ったところ、丸山氏は「でも取り返せない」と反論。続いて「戦争をしないとどうしようもなくないですか」などと発言した。

 丸山氏はロシア人島民宅で飲酒した後で、訪問団員らの制止を聞かずに大声で騒いだり外出しようとしたりしたという。このため複数の団員が「日露友好の場にそぐわない」として丸山氏に抗議。丸山氏は12日、滞在先の古釜布で全団員の前で「ご迷惑をかけたことをおわび申し上げます」と謝罪した。

 一方、13日に北海道・根室港に戻った後の記者会見では「(マスコミに)発言を切り取られており心外。団員の中では領土問題についてタブーが無く話せると聞いており、団長にも考えを聞いた」などと述べた。

 発言を受け、日本維新の会の松井一郎大阪市長は同日、大阪市内で記者団に「(丸山氏を)厳重注意した」と語った。

 丸山氏は当選3回。衆院沖縄北方問題特別委員会の委員を務めている。
【毎日新聞・同行記者団】



「北方領土を戦争で取り返す」発言の
 丸山穂高衆院議員だけじゃない、維新はネトウヨの巣窟だ!

リテラ - 2019.05.14 12:50

(一部引用)
またもや維新議員のトンデモ発言だ。日本維新の会の丸山穂高衆院議員が、北方領土をめぐる「ビザなし交流」の日本側訪問団に同行した際、「戦争しないとどうしようもない」などの発言をした。

 報道によれば、丸山議員は11日夜、ロシア側住人と日本側住人との「ビザなし交流」の友好の家で、訪問団の大塚小彌太団長が記者から取材を受けていたところへ、このように割って入った。

丸山議員:「団長は戦争でこの島(北方四島)を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」
大塚団長:「戦争なんて言葉は使いたくないです」
丸山議員:「でも取り返せないですよね」
大塚団長:「いや、戦争はするべきではない」
丸山議員:「戦争しないとどうしようもなくないですか」

 言葉を失いかけるが、一応、つっこんでおこう。丸山議員は「戦争で北方四島を取り返す」と軽々しく言う。
では、自衛隊員が奇襲をかけ、島々で生活する民間人を殺して制圧するというのか。
それとも、主権をかけてロシアに宣戦布告し、全面戦争でも始めるのか。
ロシアの反撃と報復、国際社会からの制裁はどのように想定しているのか。
いずれにせよ、多くの血が流される。

むろん、憲法違反でもある。

 そもそも「ビザなし交流」は、日本側とロシア側の住民同士の対話と相互理解によって、領土問題の平和的解決を目的とした取り組み。そこに、「戦争で島を取り返す」「戦争しないとどうしようもない」としゃしゃり出てきた丸山議員は、はっきり言ってどうかしているとしか思えない。
(以下略)




安倍首相の思想は「日本人も血を流せ」
「尖閣は外交でなく物理的な力で」
“戦争しないと”丸山穂高と変わらない!

 リテラ - 2019年5月14日(水)

(一部引用:前略)
 歴史修正によって過去の侵略戦争を美化し、国民が国を守るために命をかけることを迫り、日本人が血を流す未来の戦争を煽る──。こうした姿勢の議員は政権与党である自民党にこそ、やまほどいる。

 そして、この頂点にいるのがほかでもない、総理大臣である安倍晋三だ。たとえば、安倍は2012年の総理に返り咲く数カ月前、こんな物騒なことを堂々と口にしていた。

「わが国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護り抜くという決意を示さなければなりません。そのためには尖閣諸島に日本人の誰かが住まなければならない。誰が住むか。海上保安庁にしろ自衛隊にしろ誰かが住む」

「まず日本人が命をかけなければ、若い米軍の兵士の命もかけてくれません」(「ジャパニズム」青林堂、2012年5月号での田久保忠衛・日本会議会長との対談)

 国民が血を流してでも国の領土を守らなくてはならない……こんな発言が野放しになり、再び総理に登り詰めたことには戦慄を覚えずにはいられないが、著書『美しい国へ』(文藝春秋)のなかではさらにこうも明言している。
〈尖閣問題について、よく「外交交渉で解決していく」という人がいますが、この問題に外交交渉の余地などありません。尖閣海域で求められているのは、交渉ではなく、誤解を恐れずにいえば物理的な力です。〉
(中略)
 そして極めつきが、「核武装肯定」論だろう。
 2002年、早稲田大学で開かれた田原総一朗氏との対話のなかで安倍氏は「憲法上は原子爆弾だって問題ではないですからね、憲法上は。小型であればですね」と発言(「サンデー毎日」02年6月2日号/毎日新聞出版)。
 第一次政権時の2006年には「核兵器であっても、自衛のための必要最小限度にとどまれば、保有は必ずしも憲法の禁止するところではない」と答弁書に記したのである。
(以下略)




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