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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【轢き逃げ 最高の最悪な日】 (水谷豊監督) を見ました!
2019年5月11日(土)

今日は朝から水谷豊さんがプロデュースも監督もした新作映画
【轢き逃げ 最高の最悪な日】 を見ました!

Hikinige_Movie-Top.jpg

前半は轢き逃げしてしまった『犯人』(会社の役員の娘との結婚を
数日後に控えた若手やりて会社員)と同乗していた『共犯者』側の
苦悩を描き、
後半は、その轢き逃げで最愛の一人娘を殺された両親の苦悩を描く。

最終盤の『ドンデン返し』は予想外でしたが、自らに置き換えた時に
どうするだろか?と考えさせるストーリーでした。

『相棒』や 前作『TAP』でタフな役柄を演じている水谷豊さんが、一見弱々しいが
芯の強い初老の役柄を演じていて今までとは雰囲気が全然違います!





   【轢き逃げ 最高の最悪な日】 公式サイト

   映画.com による作品紹介

【解説】
「相棒」シリーズでおなじみの俳優・水谷豊の長編映画監督第2作。水谷による完全オリジナル脚本で、ひき逃げ事件の加害者、被害者の両親、事件を追う刑事たちの人生が複雑に絡み合い、彼らが心の奥底に抱える何かを浮き彫りにしていくさまを描き出す。ある地方都市でひき逃げ事件が起こり、ひとりの女性が命を落とす。車を運転していた青年・宗方秀一と、助手席に乗っていた親友の森田輝は、秀一の結婚式の打合せに急いでいたのだった。被害者の両親である時山光央と千鶴子は悲しみに暮れ、ベテラン刑事の柳公三郎と新米刑事の前田俊が事件の捜査にあたる。監督の水谷はひき逃げで命を落とした女性の父・光央も演じる。事件の加害者となる秀一役は特撮ドラマ「牙狼 GARO 魔戒ノ花」の中山麻聖、親友の輝役を「カナリア」は石田法嗣。そのほか小林涼子、毎熊克哉、檀ふみ、岸部一徳らが出演。

【スタッフ】
監督 : 水谷豊
脚本 : 水谷豊
製作総指揮 : 早河洋
製作 : 亀山慶二
水谷晴夫
村松秀信
木下直哉
間宮登良松
山田裕之
エグゼクティブプロデューサー : 西新,長井富夫,須藤泰司
Co.エグゼクティブプロデューサー : 佐々木基
チーフプロデューサー : 島川博篤
プロデューサー : 遠藤英明,菊池淳夫,西平敦郎
アソシエイトプロデューサー : 青柳貴之
撮影監督 : 会田正裕
照明 : 松村泰裕
録音 : 舛森強
美術 : 近藤成之
装飾 : 前田亮
スタイリスト : 高橋正史
編集 : 只野信也
音楽 : 佐藤準
音響効果 : 西村洋一
テーマソング : 手嶌葵
スクリプター : 本図木綿子
助監督 : 井川浩哉
製作担当 : 榊田茂樹,鳥越道昭
ラインプロデューサー : 今村勝範
VFXプロデューサー : 戸枝誠憲
プロデューサー : 補小川泰明,山下佳奈子



   Movie Walker Plus による作品紹介

 水谷豊が「TAP -THE LAST SHOW-」に続きメガホンを取った人間ドラマ。轢き逃げ事件が起こり、一人の女性が死亡。運転していた秀一とその親友・輝、被害者の両親・光央と千鶴子、事件を担当する刑事たち、それぞれの人生が複雑に絡み合う。水谷豊によるオリジナル脚本で、轢き逃げ事件に関係する7人の心の動きを描く。秀一を「アノソラノアオ」の中山麻聖が、輝を「MARCHING-明日へ-」の石田法嗣が、被害者の父親を水谷豊が演じる。
***********
【作品データ】
 製作年 : 2019年
 製作国 : 日本
 配給 : 東映
 上映時間 : 127分
***********
【映画のストーリー】 結末の記載を含むものもあります。
 ある地方都市で起きた交通事故で一人の女性が死亡、y轢き逃げ事件となる。
 運転していたのは大手ゼネコン副社長の娘・白河早苗との挙式を控えその打合せに急ぐ宗方秀一で、助手席には彼の親友・森田輝が座っていた。
 被害者の両親・時山光央と千鶴子や事件を担当するベテラン刑事・柳公三郎と新米刑事・前田俊らそれぞれの人生が複雑に絡み合い、抱える心情が浮き彫りになる。

【キャスト・スタッフ】
 役  名 : 配  役
宗方秀一 : 中山麻聖
森田輝 : 石田法嗣
白河早苗 : 小林涼子
前田俊 : 毎熊克哉
時山光央 : 水谷豊
時山千鶴子 : 檀ふみ
柳公三郎 : 岸部一徳


Hikinige_Movie-Chart.jpg



****************

【関連記事】


芝居をやって見せて演技指導
 映画「轢き逃げ」監督・脚本 水谷 豊さん

 西日本新聞 - 2019年05月11日 15時38分

2019051209222978d.jpg

 ドラマ「相棒」シリーズで知られる俳優の水谷豊さん(66)が監督・脚本を手掛けた映画「轢(ひ)き逃げ-最高の最悪な日-」が10日から全国公開されました。ひき逃げ事件の加害者・被害者双方の心理を丁寧に描いています。監督2作目の水谷さんに、映画作りへの熱い思いを聞きました。

 -今回、サスペンスものを選んだ理由は?

 ★水谷 映画に嫌いなジャンルはないんです。割と何でも興味を持つ方で。また、何でも映画にしようと思えばできる。その中で、監督として2本目の話になったとき、プロデューサーから「水谷さんが考えるサスペンスを見てみたい」という話があり、じゃあサスペンスで考えましょうか、ということになった。そうしましたら、2日後にもうこのアイデアが出てきたんですね。

 まず人間の嫉妬をテーマにしました。嫉妬は決して悪いことではなくて、ドラマができないかと考えたのがきっかけでしたね。そこでひき逃げ事件があって加害者と被害者がいる、事件ですから刑事がいる、と考えていったら、どんどんストーリーが展開していきました。

 -映画の序盤は、ひき逃げした会社員2人の焦りを描き、次に水谷さんが演じる被害者女性の父親が登場して、事件に新たな謎が出てきます。

 ★水谷 このような事件が起こったとき、起こした側も、遭遇した側も、どうなってしまうんだろう、どうしたらいいんだろう、何に救いを求めたらいいんだろう。そんなことを考えながら作っています。

 -冒頭のひき逃げのシーンなど、リアリティーのある場面が多いですね。

 ★水谷 ひき逃げの場面は、ロケに行く前に、東京のスタジオにスタッフが集まってカメラテストを何度もやったんですね。どうやるのが一番いいか。最後にあのシーンにたどり着いた。他の場面でも、法律とか実際の状況とかを調べながら、うそはつかないようにしたつもりです。

 -主人公を演じた中山麻聖さんと石田法嗣さんの2人はどうでしたか?

 ★水谷 なかなか難しい役どころでした。表に見えているものだけでなく、裏にひそんでいるものを出してもらう。たどり着きたい水準がシーンごとにあるので、そこにたどり着くまでやってたんですけど。

 僕はもともと役者ですから、監督として演出するとき、自分が芝居をやって見せて2人に演技指導することが多かったかもしれませんね。言葉では説明できない感情を表現するときとか。そこに、2人が持っている個性を合わせました。

 -迫力ある映像と音声の「ドルビーシネマ」に対応する作品としては、邦画初だそうですね。

 ★水谷 ドルビーシネマは、日本ではT・ジョイ博多(福岡市)に初めて導入されました。そこで見ましたが、いいですねえ。今までの映画だと、客観的に見ていたような気持ちだったんですけど、ドルビーシネマだと自分が一緒に映画の中にいるような錯覚を起こしましてね。九州の方にも、ぜひ体験していただきたいですね。

 -主題歌は、福岡県出身の手嶌葵さんが歌っています。

 ★水谷 脚本を書いている段階から、主題歌は女性のボーカルで、救いを求める話でもあるので、思いがある方にお願いしました。よかったですねえ。

 -ロケは神戸で。

 ★水谷 イメージは「とある地方都市」と架空の都市にしているんですけど。海あり山ありで。地元の方々にも協力していただきました。今回のロケで楽しかったのは、神戸の食べ物がおいしかったことですね。3週間いましたから。

 -ちなみに、福岡の食べ物でおいしかったのは?

 ★水谷 焼き鳥ですね。福岡といえば、焼き鳥ですから(笑)。

 ▼みずたに・ゆたか 1952年7月14日生まれ、北海道出身。ドラマ「傷だらけの天使」(74年)「熱中時代」(78年)「相棒」(2000年~)など多くの作品に出演。監督第1作の映画はタップダンスの世界を描いた「TAP-THE LAST SHOW」(17年)で、主演も務めた。

=2019/05/11付 西日本新聞朝刊=



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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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