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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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RKBテレビドラマ【インハンド】が凄すぎる!アメリカ軍の住民虐殺を名指し!
2019年5月10日(金)


テレビドラマ【インハンド】 が凄い!

NHKが、当ブログで昨日紹介した 『くだらない夜ドラ』 を垂れ流しているのとは
取り組み意識や意欲が違うようだ!

Drama_Inhand_Top.jpg

主人公・紐倉哲(ひもくら てつ)を演じるのは、山下智久さん。
他に、濱田岳と菜々緒さんが同僚トリオを組む。


今夜(2019/5/10)の放送では、
主にアフリカで猛威を振るった『エボラウイルス』をアメリカ軍が
『生物化学兵器』として殺傷力も感染力も一層強いものに開発していたが
その『エボラ生物化学兵器』輸送中の米軍機がフィリピンで墜落する。

Drama_Inhand_20190510-01.jpg

墜落したことで『エボラ生物化学兵器』の格納容器も壊れてウイルス
が流出しフィリピンの小さな島で感染者が出ると言う相当リアルな話。

Drama_Inhand_20190510-05.jpg

山奥で、その容器を見つけて治療方法を研究開発していた
紐倉の助手・入谷(松下優也)も注射針事故で感染してしまう。

Drama_Inhand_20190510-06.jpg

【アメリカ軍】と明示し、架空の国名では無く描いている処を見ると
『全く架空の話』では無かったのではないかと思える。
(架空でアメリカ名指しなら米国から抗議がくるだろう)

Drama_Inhand_20190510-04.jpg

更に米軍は、その『生物化学兵器』の開発と米軍機墜落による感染の
事実を隠蔽するために住民全員を焼き殺すことまで行うのである。

Drama_Inhand_20190510-02.jpg

確か、十数年前かの映画でも同じような感染拡大の状況で、
核兵器を使用して島ごと吹き飛ばしてしまう想定があったが、
その映画では、最後の勇断で核兵器を海に落として虐殺は避けられた。
(核兵器を海に落としても被害は大きいはずだが)

テレビドラマ【インハンド】では、そのような『救い』は無く、
島の住民ごと焼却されたことが『写メ』で紐倉に転送された!

Drama_Inhand_20190510-03.jpg

ドラマの最後では紐倉哲の上司だった人物が入谷が保管していた
『エボラ生物化学兵器ウイルス』カプセルを冷凍保管庫から取り出して
確認するところで終わった!

持ち出して予防治療法開発に乗り出すのか悪用するのか?
次回(第6話)に続く!

米軍では、 ベトナム戦争時にソンミ村をはじめ各地で
住民ごと焼却作戦行った悪魔の実績がある。

画像はテレビドラマ画面より切り取り。

************

金曜ドラマ『インハンド』第5話|TBSテレビ



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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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