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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【校則のハテナ?】シリーズ:西日本新聞
2019年5月8日(水)

➡ この記事は紙面でも見ましたがWEBにUPされていたので
 改めて読んで、『異常性』を多くの方々に知ってもらうため
 リンクのみ掲載します(長い記事です)。

 私の経験ではダンスで有名な福岡の私立高校に通っていた娘が
 『髪の色』の問題で 『自主退学』させられました。

 「学校指定の美容院で真っ黒に染めて来ないと認めない」
 と言う全く本末転倒の強制がありました。
 茶色に染めたら校則違反で「黒く染めたら校則に適合」
 とかおかしいと思いませんか? 染める行為は同じ!!!
 その美容院と学校との間に裏金の取引でもあるんじゃないか?
 と『邪推?』してしまいます!いわゆる『バックマージン』(笑)

 結局、娘は別の専門学校に入り、鍛錬は厳しいながらも活き活きと
 学校生活を送っていたようです。 まぁ結果オーライと云うことで・・・

     *****

ツーブロックはダメ?校則に疑問の声
 学校「高校生らしくない」

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月13日 06時00分

(こちらの記事は主として髪形を切り口に管理の実態を描く)
Nishinippon_20190413.jpg
      (画像も西日本新聞の切り貼り;以下同様)

校則“高校生らしい”とは?
 服装や頭髪「根拠ない」憤りも

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月15日 11時26分

(こちらの記事は制服や髪形、下着の色まで規制の異様さを描く)
Nishinippon_20190415.jpg


校則、学校で温度差 
 「同調圧力はすさまじい」の声も 模索続く現場

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月22日 12時41分

(こちらの記事は管理を緩める気はない教員側の状況を描く)
Nishinippon_20190422.jpg


時代錯誤?「おかしな校則」が続々
 口笛ダメ、男女交際は保護者にも注意…
 過去のトラブルの裏返し

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月29日 12時00分

(こちらの記事は主として管理の実態を描く)
Nishinippon_20190429.jpg


細かすぎる校則、変える妙案は
 「ルールはルール」生徒の発案を押し返す教員も

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年05月07日 15時00分

(こちらの記事は主として生徒側の取り組みを描く)
Nishinippon_20190507.jpg





     **************

<以下は、記事の一部を引用して掲載>

ツーブロックはダメ?校則に疑問の声
 学校「高校生らしくない」

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月13日 06時00分

(こちらの記事は主として髪形を切り口に管理の実態を描く)

(長い記事から部分引用)
 福岡市の高校2年の男子生徒(16)から気になる声が特命取材班に届いた。「なぜ、ツーブロックの髪形がだめなのでしょうか」。ツーブロックは頭頂部を長く残し、サイドや後頭部を短く刈り上げた若者に人気の髪形だ。取材班が福岡県立の高校・中等教育学校全95校の校則を調べたところ、少なくとも約3割の27校が禁止項目に明記していた。
(中略;指摘を受けてカットして登校するとダメだと・・・)
 もう一度、美容室で髪を切り、ほぼ丸刈りにしたがなおも認めてもらえず、憤った保護者が学校に抗議。違反の基準や根拠を示すよう求めた。しかし学校側は「見た目で判断しており、明確な基準はない」と回答しただけだったという。

 ツーブロックはスポーツ選手や高級ホテルの従業員にもよく見かけ、清潔感が漂う。ただ、男子生徒は流行を追ったわけではなく、あくまで「さっぱりしたかっただけ」。その後も説明がないまま卒業し「なぜ違反なのか、いまだに分からない」と、もやもやした思いを抱き続ける。


 

校則“高校生らしい”とは?
 服装や頭髪「根拠ない」憤りも

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月15日 11時26分

(こちらの記事は制服や髪形、下着の色まで規制の異様さを描く)

(長い記事から部分引用)
  「夏は下着の色までチェックされる。もう少し個性を生かせないのか」(福岡県内の公立高3年女子)。

 取材班が若年層を対象に無料通信アプリLINE(ライン)を通じて校則への意見を求めたところ、多くの声が寄せられた。目立ったのは疑問や不満だ。

 女子生徒によると、入学時、新入生全員に配られた資料には、夏服の際に着用できる下着の色などが細かく示されていた。服装検査は3カ月に1回程度行われていたという。

 取材班の調査では、福岡県立高28校が女子の下着の色を白や紺などと限定、多くが柄物を禁じていた。理由について記述式のアンケートで尋ねると「清潔に見え、印象がよいと思われる」「白のブラウスから透けず、制服との調和を保てる」「見えないところにも気配りすることで、制服と私服の区別を付ける」といった回答だった。



校則、学校で温度差 
 「同調圧力はすさまじい」の声も 模索続く現場

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月22日 12時41分

(こちらの記事は管理を緩める気はない教員側の状況を描く)

(長い記事から部分引用)
  校則も学校で温度差はある。進学率の高い普通高校よりも工業、商業といった専門高校の規定は厳しい。

 「校則」がないという福岡市の進学校の生徒指導担当は「学校は自己の資質や能力を高める場。主体的に行動し自らの責任を果たす生徒の育成を目指している」と自主性を尊重。生徒心得の中でも「高校生としてふさわしい身だしなみに努める」などと最小限のルールにとどめる。

 一方、生徒の大半が就職する専門高校では「これぐらいはできるだろうという社会の期待と一定の規範意識は日頃から身に付けさせなければならない」(福岡県立高校教師)として、靴、靴下の色や髪形、喫煙(喫煙同席も)といった厳禁事項などを校則にずらりと並べる。

 求人票を持参する企業関係者が多いという商業高校の教頭も「在校生の進路保障の観点からも企業の求める高校生に近づける必要がある」と説明、禁止している生徒の染髪を見つけた場合、速やかに黒に染めさせるなどの指導を徹底する。
   (中略)
 校則違反とは思えない男子生徒が複数の教師に囲まれて指導され、一時的に学校に出て来ない日もあった。「生徒は未熟だから、社会に出る前に自分たちが正しく導くべきだと考える教師は、そんなやり方に何の疑問も持たない」と言う。

 こうした光景は高校に限らない。生徒指導を担当する福岡県の中学校の30代男性教師は、かつての勤務校に苦い思い出がある。複数生徒が髪を染めるなど荒れた学校。教師たちは目立つ生徒をあえて挑発、先に手を上げさせて複数で取り押さえるような抑圧的な指導を繰り返していた。





時代錯誤?「おかしな校則」が続々
 口笛ダメ、男女交際は保護者にも注意…
 過去のトラブルの裏返し

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年04月29日 12時00分

(こちらの記事は主として管理の実態を描く)

(長い記事から部分引用)
 「最高で1日4回髪を切りに行った。あまりに理不尽だ」。福岡県内の40代女性は、20代の息子が通っていた県立高校で体験した頭髪検査の憤りを無料通信アプリLINE(ライン)で寄せた。

 息子は高校2年の時、風紀検査で髪の長さを指摘され、再検査でも「横髪が長い」と認められなかった。学校から女性に連絡があり、一緒に近くの美容室に行って髪を切り学校に戻ると今度は「前髪が長い」。さらに切ると「後ろ髪が長い」。女性はさすがにおかしいと思い「どこをどのくらい切ればいいのか」と尋ねたものの、教師は「全体的に切ってくれ」と言うだけだった。

 結局ほぼ丸刈りにして、ようやく認められた。息子は大学に進学したが中退。「大人を信用できなくなった」と話し、ずっと家にいるという。「先生によって基準があいまい。好き嫌いで指導をしているように見えた。生徒を傷つけるだけではないか」。女性の怒りは収まらない。





細かすぎる校則、変える妙案は
 「ルールはルール」生徒の発案を押し返す教員も

 西日本新聞:特命取材班 - 2019年05月07日 15時00分

(こちらの記事は主として生徒側の取り組みを描く)

(長い記事から部分引用)
  取材班は3月下旬、福岡県内の高校生徒会役員有志でつくる「福岡県高校生徒会連盟」の会合で校則の現状について尋ねた。連盟はそれぞれの学校が抱える課題について意見交換し解決策を探る目的で昨年4月に発足。これまでの活動には公私立の20校余のメンバーが参加している。

 男子生徒の一人は「そもそも校則って何なのでしょう」と問題提起。「生徒手帳に載っていなくても、ルールになっているものがあり、そういうものほど先生の解釈が分かれる」と訴えた。学校の決まり事の多くは生徒手帳に記されているが、その他の目に見えない規定や学校の「慣例」といった存在が混乱と不信感を招いているようだ。

 生徒からは「文化祭の異装規制の緩和を求めたが認められなかった」「学校に弁当以外の食べ物は絶対に持ち込めないのだろうか」といった声が聞かれた。あくまでイベントを盛り上げたり、空腹を補ったりするもので、そもそも風紀を乱す意図はない。

 生徒側の要望に工夫の余地があるとの指摘もあった。「生徒のアンケートを取るなど、きちんとした裏付けと議論の上で学校側を説得する姿勢が重要ではないか」。生徒の声を集約することは、学校側を話し合いの席に着かせるためにも効果的な手法だろう。「先生たちの信頼を得るために、今の校則をしっかり守る実績をつくることが必要だ」という声もあった。

 一方、ある男子生徒は「校則をころころと変えるのは良くない。でも、どうせ変えられないから仕方がないという姿勢も良くない」と話した。自分たちが学校生活を送る上でどんな校則が必要で不要か。そして生徒会執行部はどう関わるべきか。「校則を変えるために、校則の持つ意味を見つめ続けるのが生徒会の役割だ」と強調した。

 連盟の代表で西南学院高3年の田口夏菜さんは「校則の問題も含めて、これからもそれぞれの学校で悩んでいることを共有し、議論していきたい」と語った。



以上、部分引用終わり(全文はリンクよりお読みください:期限付きだと思います)



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テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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