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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画【ふたりの女王 メアリーとエリザベス】を見ましたが・・・
2019年5月4日(土)

おととい(5月2日)午後から、KBCシネマで
映画【ふたりの女王 メアリーとエリザベス】を見ましたが・・・

201905042313516ae.jpg

冒頭から睡魔が何度も襲い、結局半分寝ていました。
睡眠不足なのでは無く、筋書き展開が退屈だからでしょう。

16世紀の話なので日本では戦国時代の群雄割拠 の頃。
そう言う時代背景と考えれば、織田信長や羽柴秀吉のように
英国圏の人々には良く知られた話なんだろうと思いますが、
私には歴史的経緯や背景が全く解らないので何が何だか?!

ストーリー展開も制作者が何を言いたいのかもさっぱり解らない。

メアリーは王位を護りたいと言う意志は強いが、その王位に
着いてどのような治世を行いたいのかさっぱり見えず、
ただ、その地位と権威が欲しいだけのようの見えました。

そして、その王位を脅かすものに対しては戦争を仕掛け、
自国民を戦争に動員して大量に殺戮し敵兵も殺戮する
という殺伐とした殺し合い。

尤も、日本の戦国時代も各『領主』が「戦の世を終わらせる」
との大義名分で領民を戦争に強制動員して殺させていた訳で
同じと言えば同じなのでしょうが・・・

エリザベス女王とメアリー女王の意地の張り合いとしか
思えませんでした。

「女性が政治の場で活躍すれば戦争の無い世の中になる」
と言う女性活動家が大勢いますが、本当にそうなのか?
と考えさせる映画でした。


映画【ふたりの女王 メアリーとエリザベス】
公式サイト



‪『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』予告編<90秒> ‬
‪https://youtu.be/UZxZt9uEIho ‬
‪@YouTubeより‬


映画.com による作品紹介

【解説】
「レディ・バード」のシアーシャ・ローナン、「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のマーゴット・ロビーが16世紀の英国を生きた2人の女王を演じた歴史ドラマ。
16歳でフランス王妃となりながら、フランス王フランソワ2世崩御により18歳で未亡人となったメアリーは、故郷のスコットランドに帰国。
再び王位の座に就くが、当時のスコットランドではプロテスタント教徒の勢力が増しており、彼らは女性君主は神の意に反すると、女王メアリーの存在を快く思っていなかった。
メアリーは家臣の陰謀や内乱などによって何度も王座を追われそうになり、厳しい運命に翻弄されていく。

一方、イングランドを統治するエリザベスは、自分と違い美しく、結婚もして子どもを産んだメアリーに、複雑な思いを抱いていた。

王位継承権をめぐりライバルもであるメアリーとエリザベスは、複雑な感情を抱きながらも互いに魅了されていき、男性社会の中で孤軍奮闘する女性として激動の時代を駆け抜けていく。

ケイト・ブランシェット主演の「エリザベス」を手がけたプロデューサー陣が、エリザベスと同時代に生きたメアリーに着目して製作。
メアリー役をローナン、エリザベス役をロビーがそれぞれ演じる。
監督は、ロンドンの演劇界で活躍する女性演出家で、映画監督はこれがデビュー作となるジョージー・ルーク。



Movie Walker Plus による作品紹介

【映画のストーリー】 結末の記載を含むものもあります。
スコットランド女王メアリー・スチュアート(シアーシャ・ローナン)は16歳でフランス王妃となり、18歳で未亡人になると、スコットランドで再び王位につく。
しかし、当時のスコットランドを支配していたのは、従姉でもあるイングランド女王エリザベス1世(マーゴット・ロビー)だった。
メアリーは自身のイングランド王位継承権を主張し、エリザベスの権力を脅かす。

恋愛や結婚を経験し、気高く美しいメアリーに、エリザベスは複雑な感情を抱く。
それぞれの宮廷内部で起こる裏切りや反乱、陰謀が2人の王位を危険に晒し、歴史の流れを変えていく……。

********************
【作品データ】
 原 題 : MARY, QUEEN OF SCOTS
 製作年 : 2018年
 製作国 : イギリス
 配 給 : ビターズ・エンド=パルコ
 上映時間 : 124分
********************


【キャスト】
  役    名  :  配    役
メアリー・スチュアート : シアーシャ・ローナン
エリザベス1世 : マーゴット・ロビー
ヘンリー・スチュアート/ダーンリー卿 : ジャック・ロウデン
ロバート・ダドリー/レスター伯爵 : ジョー・アルウィン
ベス・オブ・ハードウィック : ジェンマ・チャン
ジェームズ・ヘップバーン/ボスウェル伯爵 : マーティン・コムストン
リッチオ : イスマエル・クルス・コルドバ
マチュー・スチュアート/第4代レノックス伯爵 : ブレンダン・コイル
メイトランド卿/サー・ウィリアム・メイトランド : イアン・ハート
ランドルフ卿/サー・トーマス・ランドルフ:  エイドリアン・レスター
ジェームズ・スチュアート/マリ伯爵 : ジェームズ・マッカードル
ジョン・ノックス : デヴィッド・テナント
ウィリアム・セシル/バーリー男爵 : ガイ・ピアース

【スタッフ】
監  督 : ジョージー・ルーク
製  作 : ティム・ビーヴァン 、 エリック・フェルナー 、 デブラ・ヘイワード
製作総指揮 : アメリア・グレンジャー 、 ライザ・チェイシン 、 ケイト・パッケナム
原  作 : ジョン・ガイ
脚  本 : ボー・ウィリモン
撮  影 : ジョン・マシソン
衣  装 : アレクサンドラ・バーン
音  楽 : マックス・リヒター
共同製作 : ジェーン・ロバートソン
美  術 : ジェームズ・メリフィールド
編  集 : クリス・ディケンズ
キャスティング・ディレクター : アラステア・クーマー
ヘア&メイク : ジェニー・シャーコア




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テーマ:ヨーロッパ映画 - ジャンル:映画

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