FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



『平成』から『令和』へ マスメディアは大騒ぎだが実世界ではそれほどでも!
2019年5月1日(令和元年・初日)

 私は天皇崇拝主義者ではありませんが、
明仁天皇・皇后が行われてきた事跡は尊敬しています。

 『平成』から『令和』への改元は、前回の『昭和』から『平成』への改元が
喪中での改元であって、必ずしも喜びの中での改元ではなかっただけに、
今回、人々が歓喜して迎えることは理解できます。

 また、このように歓喜の内に改元を迎えることができるのは、
何より明仁天皇が英断をもって譲位を決意されたからに他なりません。

 今後も皇位継承は、今回と同様の方法で祝福の内に行われる
べきであると私は思います。

201905012154072d6.jpg


 皇室典範の特例法は、「特例」ではなく、標準的な規定にし、
かつ「女帝」も公認するべきだと私は考えます。

 徳仁(のりひと)天皇が、「特例法」の限界を憲法の規定も活用して
憲法に則り、この限界を突破されることに期待するものです。

 明仁天皇が譲位を決意された背景には安倍政権による憲法改悪が
取り沙汰されていた時期との微妙な関係があると私は思っています。

 明仁天皇が高度な判断で譲位を決意し、今日の改元に至ることで
ここ数年安倍晋三が画策してきた憲法改悪の目は取り敢えず詰まれ
ましたが、安倍政権もこれには屈せず、寧ろ改元イベントを政権浮揚に
活用して、衆参同時選を断行して圧倒的議席を得るためのチャンスに
変えようとしています。

 さすがに百戦錬磨の政権党です!
 「転んでもただは起きぬ」という強い政治的欲望を感じます!

 マスメディアは、それを知ってか知らずか(忖度しているのは明らか)
改元フィーバーの番組構成で大騒ぎ!

20190501215411245.jpg


 しかも、一部で民衆が熱狂している処を一面的に取り上げて
全国どこでも大フィーバーしているような幻想を振りまいています。

明仁天皇の譲位と徳仁天皇の即位と改元と言うことですから
皇居前広場や二重橋周辺は最もフィーバーする『名所』ですが、
マスメディアは、如何にも大勢のように切り取った画像を使い
ナレーションで『大勢の人々が集まりました』と誇張しています。

例えば、時事通信の画像は二重橋周辺の数十人程の群衆を切り取り
20190502200251a3f.jpg

読売新聞は皇居前広場の人々を切り取っていますが
20190502200251bf9.jpg
大勢の人々が歓喜して集まっていると言う感じではありません。

 NHKが、誇張フィーバーの先頭に立っているのは看過できません。
定時のニュースや特別番組の度に同じ映像を使いまわしています。

 全国で大フィーバーが実際に起こっているなら、定時ニュースごとに
別の地域の映像を流せるはずですが、同じ映像ばかり!

 しかし、私の周りを見ても、実世界ではそれほどでもありません。

 みなさん、割と平成にではなくて平静に受け止めています。
日常生活が変わる訳ではありません。

 昨日があって今日があるだけです!

西日本新聞第1面のコラム【春秋】では、少し冷静な取り上げ方でした。

201905012154122ab.jpg


『閑話休題』

今日宮中に参内する新皇后雅子さんが明るい笑顔で沿道の人々に
手を振って応えておられた姿を見て少し安心しました!


2019050122062403e.jpg
日本経済新聞より

201905012206224a1.jpg
テレビニュースより

国民への最初の挨拶

20190501220623d6c.jpg

全文

 日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより、ここに皇位を継承しました。

 この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。

 顧みれば、上皇陛下にはご即位より、30年以上の長きにわたり、世界の平和と国民の幸せを願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その強い御心をご自身のお姿でお示しになりつつ、一つ一つのお務めに真摯に取り組んでこられました。上皇陛下がお示しになった象徴としてのお姿に心からの敬意と感謝を申し上げます。

 ここに、皇位を継承するに当たり、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、自己の研鑽に励むとともに、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓い、国民の幸せと国の一層の発展、そして世界の平和を切に希望します。




【関連記事】

新天皇が即位「憲法にのっとり象徴としての責務果たす」
#日刊ゲンダイDIGITAL - 2019年5月1日(令和元年初日)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/253061

 新天皇が1日皇位に就き、平成に続く令和の時代が始まった。

 新天皇は1960年2月23日生まれの59歳。戦後生まれの初めての天皇となる。
 126代目の天皇となり、現行憲法が規定する象徴天皇としては3代目、現憲法下での即位は2人目。
 「続日本紀」に記載がある文武天皇以降では、60歳で即位した奈良時代の光仁天皇に次いで2番目の高齢即位となった。

 退位した天皇は上皇、皇后は上皇后となり、雅子妃が新皇后となった。




新時代の祝賀ムード「ほど遠い」
生計や学業、変わらぬ日常

共同通信 - 2019/5/1 11:34
https://this.kiji.is/496132688005366881

 生計の苦労、行楽の喜び、学業の大変さ。メディアが新時代の祝賀ムードを強調する中、日常を変わりなく送る人も多い。

 名古屋市昭和区の南山大では通常通り授業があった。人文学部3年の男子学生(21)は1限目から出席し「難しい授業なので休めません。祝う気持ちではないかも」と冷めた様子だった。

 日雇いの仕事を求める人が集まる東京・山谷は静かな朝を迎えた。日雇いで生計を立てている男性(66)は「連休のせいで仕事がない。令和と言われても今の生活が良くなるわけでもなく、お祝いムードなんてほど遠い」とため息をついた。



官邸対皇室のバトルは残ったまま…
日刊スポーツ/政界地獄耳 - 2019年5月1日
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201905010000241.html

★陛下もそう考えておられたし、皇后さまがお誕生日にあたり「大きな衝撃を受けた」と文書で述べられたように、生前退位という言葉は使われてこなかった。だが政府見解は今年3月6日の参院予算委員会で首相・安倍晋三が天皇陛下の代替わりに伴い「退位」との表現を用いることに関し、「今回の皇位継承は天皇陛下がその意思で皇位を譲るものではなく(退位実現の)特例法の直接の効果として行われることを踏まえ『譲位』ではなく『退位』が適当と考えた」との考えを示した。憲法を理由に天皇の意思があってはならぬとお心を封じ込めたといってもいい。「皇位を譲るのではなく皇位を降りる」ことで政治的発言ではないとしたのだろう。




関連記事

テーマ:天皇陛下・皇室 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック