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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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高齢ドライバーの事故『率』は全然高くない!データで検証されたレポート
2019年4月25日(木)

 そうだと思った通り! (拡散に期待!)

 この論考は警察庁発表の交通事故データ(H17~27)を分析した
 リアルな実態を示しており、「高齢者の事故率が高い」 と云う
 マスメディアによる『高齢ドライバー・バッシング』に反論するための
 重要な情報を提供してくれています。


 このデータかどうかは不明ですが、数年前にTV番組でも
 「高齢者の事故率が高い訳ではない!」と紹介していました!

 少子高齢化で高齢者の相対的人口比が増えているのですから
 ある意味当然の傾向で、このグラフのように実際には
 高齢者の事故『率』は10歳代・20歳代などと比べると相当低いのです!

 【グラフ:免許保有者10万人当たりの事故件数推移 H17~27】

Traffic-Accident-ratio-01_2005-2015.jpg

 なお、私は「ブレーキは左脚、アクセルは右脚」と分けています。
 多くは『クラッチ車』ではなくオートマなので左脚は遊んでいます。
 むしろ右脳の活性化のためにも左脚は使うべきです!!!
 最初は、ぎごちないブレーキングでしたが(それだけ、脚の神経と
 筋肉と対応する右脳が使われていなかったということ)一日で慣れ
 1週間も経つと、緊急(急ブレーキなど)対応も問題なし!
 ブレーキとアクセルの踏み間違いも殆ど解消されるでしょう!
 (このことも大拡散希望!)
 注!:最初は安全を確保できる処で練習してください(笑)

     ***********


高齢ドライバーの事故は20代より少ない
 意外と知らないデータの真実

市川衛 | 医療の「翻訳家」
YAHOO! ニュース - 2016/11/20(日) 8:30


(一部引用:適宜改行は引用者による;前略)

でも考えてみると、いま日本では急速に高齢化が進んでいます。
それとともに65歳以上の人口が増えているわけですから、
事故の件数が増えてしまうのはある意味で当然のことです。
(中略)

図は、交通事故を起こした人(第1当事者)の数を年代別に、
平成17年から27年まで見たデータです。

【免許保有者10万人当たりの事故件数推移 H17~27】 (再掲)

Traffic-Accident-ratio-01_2005-2015.jpg

ポイントは、年代別の「全件数」ではなく、
「その年代の免許者10万人当たり、どのくらい事故を起こしているのか?」
を調べていることです。

こうすることで、より正確に
「その年代の人が、どのくらい事故を起こしやすいのか」
を知ることができます。

(※16歳からのデータがあるのは、原付やバイクを含むからです。)

まずわかることは、全年代でゆるやかに減っていることです。
全体で見ると、10年前のおよそ半分になっています。

では、どの年代がもっとも交通事故を起こしやすいのでしょうか?
上から順番に見ていくと、
「16~19歳」が傑出して多く、それに続くのが「20~29歳」。
その次に来るのが「80歳以上」です。
70代となると、他の年代とほとんど差はありません。


(中略)
そこで念のため、年代別の「全件数」のデータも調べてみました。

【年齢層別 事故件数推移 H17~27】

Traffic-Accident-ratio-02_2005-2015.jpg

驚いたことに、20代・40代・30代が多く、
80歳以上による交通事故が最も少ないことがわかりました。


少なくとも上記のデータからは、
高齢者が若者と比べて特に交通事故を起こしやすいとは言えない
のではないか?という気がしてきます。
(中略)
では、「死亡事故」に限定した場合はどうなるでしょうか?

【年代別の免許者10万人当たりの死亡事故件数推移 H17~27】

Traffic-Accident-ratio-03_2005-2015.jpg

まずわかることは、死亡事故も大幅に減っているということです。
80歳以上に限定すると、10年前の半分程度に減っています。

死亡事故の場合、確かに80歳以上の危険性が高いことがわかります。
ただし「16~19歳」も高く、去年のデータでいえばわずかに80歳以上を上回っています。

その次は、20代と70代が同じくらい。
とはいえ、その他の年代と比べて、それほど多いとは言えないようです。


上記のデータからは、「16~19歳と80歳以上の運転者は、
死亡事故を起こしやすい」のではないか?ということがわかります。

なおせっかくですから、年代ごとの交通死亡事故の「全件数」を見てみます。

【年齢層別 死亡事故件数推移 H17~27】

Traffic-Accident-ratio-04_2005-2015.jpg

全件数でみると、やはり20代や40代が多く、
80歳以上が起こす死亡事故は少ないことがわかります。

この年代で運転している人が、そもそも少ないのかもしれません。

【データをもとに議論する大切さ】

いま高齢ドライバーが起こす死亡事故が急増していることが強調され、
免許返納や認知機能検査などの重要性が指摘されています。

確かにデータからも、件数としては少ないですが、
80歳以上で死亡事故を起こす危険性が高いことが示されています。

今後、高齢化のなかでこの年代のドライバーの絶対数が増えるのは
確実ですから、対策が急務なことは間違いありません。

ただ心配なのは、高齢ドライバーへの風当たりが必要以上に強まることです。
(中略)
いま対策が急務だからこそ、
「なんとなく危なそう」というイメージではなく、
データに基づいて「どんな年代の人に、何をすべきか」
を冷静に考えていくことこそが大事なのではないでしょうか。
(以上、引用終わり)

【関連記事】

『右足はアクセル』・『左足はブレーキ』 にすれば『踏み間違い』 が無くなる?!
 観劇レビュー&旅行記 - 2016年1月18日(月) 

(一部引用)
 先だってたまたま耳にしたラジオ番組で、この問題が取り上げられていて
 『ブレーキとアクセルの踏み間違い』 を防ぐための方策として、
オートマチック車の場合、今は右足で 『ブレーキもアクセルも』 
踏んでいるが、これを『右足はアクセル』 ・ 『左足はブレーキ』 
にすれば『踏み間違い』 が無くなるのではないか?と提起されていた。

 そこで私も試してみたのだが、今はオートマチック車に乗っているが
元はマニュアル育ちなので、左足は 「クラッチを素早く踏む」 
癖がついている。

 公道では無い駐車場で試してみると、この癖から『急ブレーキ』に
なってしまう。

 しかし、ちょっと練習すると、踏み代の感覚も付いて来た。

 今日は、通退勤時に公道で試してみたら、比較的スムーズに止まれた。
気を付けて考えながら運転すると左足でのブレーキにも馴染んできた。
 人間の脳の対応力は凄い! この年齢でも対応できる。

 そうして行けば、日頃遊んでいる左足と左脚の『運動;笑』にもなり、
逆にブレーキの間、右足と右脚を少しだけ休ませることができるかも・・・



「高齢者による自動車事故防止」
 NHKの視点は「運転免許返納」だけにフォーカス

 観劇レビュー&旅行記 - 2016年11月24日(金)

(一部引用)
 上の図表(略)を元に計算してみると75歳以上の高齢者による
死亡事故件数は
平成17年(2005年)には、6,165 ×  7.4 % = 478 件
平成27年(2015年)には、3,585 × 12.8 % = 459 件
であり、実数でも減っているのである。

 高齢ドライバーが、この間2倍になっているなら、
むしろ事故率は半減していると言わなければならない。




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