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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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クリント・イーストウッドさんの最新作【運び屋】を見ました!
2019年3月11日 (月)


この前の日曜日、トリアス久山のユナイテッド・シネマで、
クリント・イーストウッドさんの監督・主演の最新作
【運び屋】 (原題: THE MULE )を見ました。

20190312211711ca9.jpg


自前のトラックでコカインを数百キログラム単位で指定の場所から
受け渡し場所まで運ぶ運転手の役柄。

老後の楽しみの積りで荷物運びを買って出たが、それが麻薬とは知らず。

一回きりの積りが、余りにも高額の報酬を得た為、資金難で崩壊寸前の地元の団体に
寄付すると、その後も施設の修復に掛かる資金の寄付も暗に期待されて・・・

周りの人々の喜ぶ姿を見るのが自らの歓びともなって、次から次へと・・・

メキシコ系の麻薬マフィアとのやり取りが中心で、ある時は拳銃で
脅されますが、「私は戦争に行ったんだ、そんな物は怖く無い!」と。

マフィアの言うことを聞き流し、自由にトラックを運転しています。

一方に麻薬組織壊滅を図る米国FBIとの駆引きが描かれます。

最初は、90歳程の高齢者が麻薬の『運び屋』とはFBIも気付いておらず、
小物を捕まえては背後を探ろうとするが解らず仕舞い。

最後の方で、人生の生き方についてFBI捜査官と語り合う処が映画の中心テーマか?



映画【運び屋】公式サイト


映画『運び屋』特別映像 クリント・イーストウッド & ダイアン・ウィースト
インタビュー 【HD】2019年3月8日(金)公開

映画.com による作品紹介【運び屋】

【解説】
 巨匠クリント・イーストウッドが自身の監督作では10年ぶりに銀幕復帰を果たして主演を務め、87歳の老人がひとりで大量のコカインを運んでいたという実際の報道記事をもとに、長年にわたり麻薬の運び屋をしていた孤独な老人の姿を描いたドラマ。

イーストウッドは「人生の特等席」以来6年ぶり、自身の監督作では「グラン・トリノ」以来10年ぶりに俳優として出演も果たした。共演は、アールを追い込んでいく麻薬捜査官役で「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーのほか、ローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシアら実力派が集結。イーストウッドの実娘アリソン・イーストウッドも出演している。
脚本は「グラン・トリノ」のニック・シェンク。

【作品データ】

原題 : THE MULE
製作年 : 2018年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 116分

【あらすじ】
家族をないがしろに仕事一筋で生きてきたアール・ストーンだったが、いまは金もなく、孤独な90歳の老人になっていた。商売に失敗して自宅も差し押さえられて途方に暮れていたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられたアールは、簡単な仕事だと思って依頼を引き受けたが、実はその仕事は、メキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だった。

【キャスト・スタッフ】
  配   役  :  役   名
クリント・イーストウッド:アール・ストーン
ブラッドリー・クーパー:コリン・ベイツ捜査官
ローレンス・フィッシュ:バーン主任特別捜査官
マイケル・ペーニャ:トレビノ捜査官
ダイアン・ウィースト:メアリー
アンディ・ガルシア:ラトン
イグナシオ・セリッチオ:フリオ
アリソン・イーストウッド:アイリス
タイッサ・ファーミガ:ジェニー
ユージン・コルデロ:ルイス・ロカ
ローレン・ディーン:ブラウン捜査官
グラント・ロバーツ:DEA捜査官
ピート・バリス:DEA地方担当官
ロバート・ラサード:エミリオ
ソウル・ウエソ:アンドレス
リー・コック:突撃銃の男
ノエル・Gボールド・ロブ
クリフトン・コリンズ・Jr.:グスタボ
ダニエル・モンカダエド:アル
ポール・リンカーン・アラヨ:サル

監督:クリント・イーストウッド
製作:クリント・イーストウッド
ティム・ムーア
クリスティーナ・リベラ
ジェシカ・マイヤー
ダン・フリードキン
ブラッドリー・トーマス
製作総指揮:アーロン・L・ギルバート
原案:サム・ドルニック
脚本:ニック・シェンク
撮影:イブ・ベランジェ
美術:ケビン・イシオカ
衣装:デボラ・ホッパー
編集:ジョエル・コックス
音楽:アルトゥロ・サンドバル




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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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