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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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NHK『いだてん』視聴率低迷! ビートたけしのミスキャストが主要な原因だと私は思う!
2019年3月7日(木)

NHKー大河ドラマが明治以降を扱って新機軸を打ち出したそうだが
【いだてん】の視聴率は1割に満たない低迷を続けているとのこと。

20190309202214ef6.jpg


時代劇では無いから低迷しているかのようにも言われているが、
ほぼ毎回の冒頭で、ビートたけし氏の滑舌の悪い下手くそな
『落語』(落伍?)が所謂『狂言回し』になっていることが大きい
と、私は思う処である。

あの気持ち悪い語りを聞く度にチャンネルを変えたいと思う!

落語家の語りでナビゲートすると言う設定にも無理があるが、
何よりビートたけし氏と云うキャスティングが失敗である!


NHKー大河ドラマ【いだてん】公式サイト

・・・・・・・・・・

NHK大河「いだてん」第9話9・7%4話連続1桁
日刊スポーツ ー 2019年3月4日10時13分

NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺」(日曜午後8時)の第9話が3日に放送され、関東地区の平均視聴率が9・7%(関西地区8・3%)だったことが4日、ビデオリサーチの調べでわかった。第6~8話まで視聴率は3週連続で9%台を記録していたが、4話連続で1桁となった。

第9話は、金栗四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)がストックホルムに向け旅立ち、ウラジオストクなどを経由してのシベリア鉄道17日間の旅が描かれた。不手際で治五郎(役所広司)の渡航が遅れる中、監督の大森兵蔵(竹野内豊)と安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)のハネムーンのような態度、初めて触れる外国人の横柄さに、四三は不安を募らす内容だった。

◆これまでの視聴率推移

第1話が関東地区で15・5%(関西地区12・9%)

第2話は12・0%(関西地区11・5%)

第3話は13・2%(関西地区11・6%)

第4話は11・6%(関西地区12・0%)

第5話は10・2%(関西地区11・7%)

第6話は9・9%(関西地区8・0%)

第7話は9・5%(関西地区8・6%)

第8話は9・3%(関西地区7・7%)

第9話は9・7%(関西地区8・3%)



➡️ ビートたけし が酷すぎる!
視聴者を追い払っているようなものだ!
落語家の語りで物語を進めると言う演出手法はあり得ると
してもあの無様さはどうにもならない


・・・・・

苦戦いだてんに制作部長「大河続ける意義を模索」
日刊スポーツ ー 2019年3月7日16時47分

4週連続で視聴率が1ケタに低迷しているNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」について、ドラマ制作部の藤澤浩一部長が7日、「数字を見て一喜一憂するところもあるが、視聴者の声も届いているので、多くの方に見ていただけるよう、現場も頑張っている」と現状を語った。同局の定例会見で語った。

「いだてん」以外にも、ここ数年の大河ドラマ視聴率は低下傾向にある。視聴率がすべてではない時代の大河の作り方や意義について、藤澤部長は「続けていく意義をまさしく模索している。毎年毎年、どういうものを皆さんにお届けしていけば皆さんに見てもらえて、元気が出て、わくわくして、楽しんでいただけるものになるか」と述べた。

低迷する「いだてん」について、上田良一会長は「演出面もチャレンジしていて、新しい形の大河ドラマになっている。正直言って、私も毎週楽しく見させていただいている」とし「視聴者の皆さまのご意見もふまえながら、現場も奮闘している」と話した。





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テーマ:大河ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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