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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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中洲大洋でシネマ歌舞伎【沓手鳥孤城落月】を見る!
2019年1月27日(日)


今日は、朝から中洲大洋で映画を2本見ました。

朝10時から上映されたのは『シネマ歌舞伎』で
坂東玉三郎さんが出演する2演目。

その中で、今回は最初に上演された方を御紹介。

表題は【沓手鳥孤城落月】(ほととぎす こじょうの らくげつ)

20190127185813c80.jpg

坂東玉三郎さんは、淀君を演じます。

演目が始まる前の5分間ほど、玉三郎さんによる演目の解説が
大阪城など関連映像を交えてされましたので、分かり易かった。

この淀君は暴君であり、気が触れており、家臣の打診や諫言に耳を貸しません。
そう言う役作りのせいか、ちょっと美しさを抑えた鬼気迫る化粧でした。

20190127185812c3f.jpg


中村七之助演じる豊臣秀頼の言葉にも耳を貸さないので、秀頼は母・淀君に
懐剣を突き付けようとしますが周りのものに抑えられ・・・

通常の歴史では、秀頼の若き妻・千姫を豊臣方が家康に返し、
秀頼と淀君は自害して天守閣が炎上すると言う流れですが、
この1時間のシネマ歌舞伎の中では、千姫を拘束し、秀頼と淀君が
徳川と徹底抗戦すると決意するのを家臣たちが豊臣家継続の為に
と説得する処で終わっています。
(公式サイトの説明では、降伏を決意したことになっています)

おそらくシネマ歌舞伎では、いわゆる『一幕見』みたいになっていて、
前後がカットされているのでしょう。

そう言えば始まり方も途中からのような感じでした。


以下は、【中洲大洋公式サイト】による紹介文。

「沓手鳥孤城落月」
出演:坂東 玉三郎(淀君)、中村 七之助(豊臣秀頼)、
尾上 松也、中村 梅枝、中村 米吉、中村 児太郎、
坂東 亀蔵、坂東 彦三郎、市村 萬次郎

「沓手鳥孤城落月」の概要
大阪夏の陣を舞台に、栄華を誇った豊臣家没落の中で心を乱しながらも秀頼の母として気品と貫録を示す淀の方を、玉三郎が演じます。

【松竹公式サイトより作品紹介】
豊臣家最期に直面する淀の方と息子秀頼の強い絆

大坂夏の陣、大阪城は徳川家康に攻められ落城寸前であった。大阪方の大将・秀頼の母・淀の方は、秀頼に嫁いだ家康の孫・千姫が城から連れ出されようとするところに出くわし毅然と阻止する。そんな中、いよいよ徳川方の軍勢が間近に迫り、城内は炎に包まれ乱戦となる。糒庫(ほしいぐら)へと避難した淀の方は、千姫が混乱に乗じて城から逃げ出したことを知り、怒りのあまり錯乱してしまう。
正気を失った母の姿を見た秀頼は、母を殺して自害しようとするが、豊臣家のために降伏するよう勧められ、涙ながらに開城を決意するのだった。

落城の混乱の中においてもつらぬかれる母子の愛を綴る坪内逍遙の名作にご期待ください。



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テーマ:伝統芸能 - ジャンル:学問・文化・芸術

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