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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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『入管難民法改正』 人手不足解消だけの為の外国人就労条件“緩和”の手前勝手な発想!
2018年10月31日(水)

早くも10月も終わり!

さて、きょうは文化関連の話題がないので、外国人労働者の受け入れ条件緩和の
欺瞞性について書いておきます!

【人手不足解消だけの為の外国人就労条件“緩和”の手前勝手な発想!】

今回の『入管難民法改正』には、本格的に難民を受け入れようと云う
国際的責務となっている積極的な考えは全く無く

『特定技能は人手不足が深刻な分野に限定し
 農業や介護など十数業種が対象となる。』
『一方、不景気などによって人手不足の状況が改善された際には、
 外国人労働者の受け入れを停止・中止する措置も盛り込んだ。』
  (西日本新聞から引用)
 という労働力一時補完だけの手前勝手なもの。
 難民救済は全く欠落!


外国人労働者の永住可能に 熟練技能者対象 法務省、新在留資格創設へ
 西日本新聞 - 2018年10月12日 06時00分


ここには、難民救済どころか日本で働きたい人々を積極的に受け容れて
技能向上を図ると云うような積極的な発想も全く無いようだ!

これでは、今でも蔓延している外国人労働者をタダ働き同然で酷使する
と云う『ブラック労働』をますます拡大することになりかねない。

『人手不足の状況が改善された際には』「使い捨てにする」と
法案の枠組みで宣言していると云うのも余りにも非道である!

私は最低限でも以下の政策が必要だと考えます!
*難民は積極的に受け容れ自立(自律)可能となるようなケアを実施する。
*日本で働く意欲のある人々には日本語教育も含めて援助し職業訓練する。
*援助が無くても働ける外国人には雇用先を必要に応じて紹介する。
*使い捨てやブラック労働を規制する法令を整備する。
*ヘイトスピーチをはじめ人権蹂躙に掛かるあらゆる行動は処罰する。
*言語や皮膚の色等などで差別しない教育を幼少期から行う。
などの積極的な施策を行うべきだと考えます。

以上は、私の意見であって下記『日刊スポーツの【政界地獄耳】』や
上記『西日本新聞』の主張や引用では無いことをお断りしておきます。

下記、【政界地獄耳】の引用によると、
首相・安倍晋三は「深刻な人手不足に対応するため、
即戦力になる外国人材を期限付きで受け入れるものだ」
と強調した、とのこと。まさに使い捨て宣言そののも!


     *************

移民か否か???そこじゃない
 日刊スポーツ/政界地獄耳 - 2018年10月31日9時45分

★今国会最大のテーマとなるのが入管難民法改正、いわゆる移民法問題だ。29日、代表質問で立憲民主党代表・枝野幸男は「移民政策ではないのか」とただすと首相・安倍晋三は「いわゆる移民政策をとる考えはない。深刻な人手不足に対応するため、即戦力になる外国人材を期限付きで受け入れるものだ」と強調した。だが既に外国人労働者問題は移民か否かの言質を取るレベルではない。そこじゃない。

★同日、自民党法務部会もこの問題について大激論を交わした。議論の柱は「在留期間に上限がない」など定住化が進む際の社会保障や賃金の保証などが不透明。しかしそれでは日本人の雇用が確保できなくなるのではないか。一方、首相の言う通りならば、移民政策を取らざるも既に実態は我が国は移民であふれている。現在日本は世界第4位の移民大国で、永住を認めなくとも安価な労働力も外資系企業も終身雇用の日本の雇用制度の隙間を埋めている。

★確かに国会は法律を作るのが仕事だ。入管法改正案を成立させ来年4月から運用したいのだろう。だが、与野党も議会も根本的なことが抜け落ちている。それは国民の移民への理解とコンセンサスだ。日本語ができない、肌の色が違う、宗教など差別はしてはいけないといいながら外国人を差別し続けた日本人が、働き手が必要だからと、社会に同化する外国人を自らのコミュニティーに受け入れるための社会基盤がないことを政府としてどう理解させていくかの議論がないことに懸念を覚える。

★最近の日経の世論調査では外国人受け入れ「賛成」54%、日本永住も過半が支持とある。既に学校のクラスには外国籍やハーフの生徒が幾人かいる状態の若年層には受け入れやすいが、異文化に慣れない世代への啓蒙(けいもう)や差別意識をなくす手だての議論がなさすぎる。場合によっては法制化も必要ではないか。移民か否かの議論は周回遅れの話題だ。そこじゃない。(K)※敬称略




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