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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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以前ヘレンケラーを演じた高畑充希さんがサリバン先生役で3度目の『奇跡の人』
2018年10月30日(火)

昨日の日刊スポーツによると、5年ほど前にヘレンケラーを演じた
高畑充希さんが、今度はサリバン先生役で、三たび『奇跡の人』
に挑戦するのだと云う!

朝ドラ『ごちそうさん』の妹役以来注目して居る女優なので応援したい!

ヘレン・ケラー演じた高畑充希が念願サリバン先生役
日刊スポーツ ー 2018年10月29日(月)
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810280001008.html
20181030202351116.jpg
次回公演のプロモーション画像
サリバン先生役の高畑充希(左)・ヘレンケラー役(右)は鈴木梨央(13)
日刊スポーツから

高畑充希(26)が、ヘレン・ケラーの家庭教師の奮闘を描いた舞台「奇跡の人」(来年4月13日から、東京芸術劇場プレイハウス)に主演することが28日、分かった。14年の前回公演ではヘレン役を演じた高畑が、今度は家庭教師のサリバン先生役に挑む。

誰もが知っているヘレン・ケラーの物語。今回は家庭教師を主人公として描く。今回で10度目の公演となる名作舞台だ。1歳半で聴力、視力、言葉を失ったヘレンと根気強く向き合って「ウオーター」と言葉を発せるまでに教育したサリバンは、「奇跡の人」と呼ばれている。

09年、14年と過去2度にわたりヘレンを演じてきた高畑は、念願のサリバン役に初挑戦する。前作に続いて演出を務める森新太郎氏は「こんなに納得のいくキャスティングは他にない」と話す。高畑は「プレッシャーもありますが、自分なりのサリバン先生に出会えたら」と話している。

ヘレン役の鈴木梨央(13)とは初共演。特写撮影で背中を合わせたといい「もう中学生なんだ、そろそろ身長も抜かれるぞ(笑い)」とユーモアをまじえてコメント。「2人のコンビネーション作品なので、稽古場でいろいろ話したりしながら、1つずつ作り上げていければ」と意気込んだ。

一方、鈴木は舞台初挑戦になる。サリバンに反抗する〝格闘シーン〟など根気と体力が求められる役どころだけに、「全力でヘレンになりきって、高畑さんとの体当たりのお芝居ができたら」と語った。

舞台は来年4月に東京で開幕し、富山、鳥栖、大阪、浜松を回る予定。



高畑充希さんがヘレンケラーを演じた過去の舞台写真

201810302023505ee.jpg
2009年の公演から (高畑充希さんは17才頃)日刊スポーツから
サリバン先生役(左)は、鈴木杏。

20181030202349451.jpg
2014年の公演から (高畑充希さんが22才の頃)日刊スポーツから
サリバン先生役(左)は、木南晴夏。

演劇ニュース
2014/3/19
木南晴夏&高畑充希出演 森新太郎演出『奇跡の人』が今秋上演

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『奇跡の人』木南晴夏と高畑充希

家庭教師アニー・サリヴァンと三重苦の少女ヘレン・ケラーを題材とした、ウィリアム・ギブソンの戯曲『奇跡の人』が、木南晴夏&高畑充希の出演により上演される。

59年にアン・バンクラフト&パティ・デューク出演によってブロードウェイで初演され、日本でも上演が重ねられ親しまれる本作。今回、読売演劇大賞受賞や芸術選奨新人賞受賞などで注目を集める森新太郎を演出に迎え、新演出版として上演される。

木南が挑むのは、大竹しのぶ、田畑智子、鈴木杏が演じてきた家庭教師アニー・サリヴァン。「女優人生においてサリヴァン(役)は一つの夢だった」と語る木南は、「プレッシャーももちろんありますが、精いっぱい自分のサリヴァンを演じたいと思います」と意気込みを見せている。

一方、ヘレン・ケラー役は、高畑が09年公演から続投。高畑は「高校3年生のころの、懸命にヘレンに向き合っていた自分の顔に泥を塗るわけにはいかないので今回も必死で楽しみます」と気合のコメント。そして「初めてご一緒する森さんにゆだね、生き生きした人物になればと思っています」と語っている。

インフォメーション

『奇跡の人』

【スタッフ】原作=ウィリアム・ギブソン 翻訳=常田景子 演出=森新太郎
【キャスト】木南晴夏/高畑充希/馬渕英俚可/白石隼也/平田敦子/北川勝博/青山伊津美/梅沢昌代/立川三貴 ほか

■東京公演
2014年10月10日(金)~19日(日)
・会場=天王洲 銀河劇場

■大阪公演
2014年10月21日(火)
・会場=梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

各公演とも
・チケット発売中
・料金=全席指定S席8,800円/A席6,800円



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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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