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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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やはり沢田研二さんの公演中止は許されるものではない!
2018年10月23日(火)

 沢田研二さんが『さいたまスーパーアリーナ』での公演を
まさに“ドタキャン!”と云うにふさわしい開演直前に中止した話し!

 非難する声が多い中で、その決断を擁護する声もチラホラ。

 私は、裏事情を知る訳では無いので、一般観客の立場から
エンターテイナーが自らの責務を果たすとはどういうことか?!
について想いを表明しておきたいと思います!

     **********

 沢田研二さんが『反原発と憲法9条への思い』を歌うことには
『我が窮状!』の頃より敬意を表していますが、今回の公演で
集客が彼の予想より少なかったのは御自身の魅力の問題であり
それを理由の一つにして『ドタキャン』は話が別!

それはやはり『勝手にしやがれ』では済まない話し!!!

沢田研二の不人気とジリ貧 公演ドタキャン騒動で浮彫りに
 日刊ゲンダイ - 2018/10/19 16:58


SawadaKenji_20181019.jpg

その後の公演で謝罪したとしても
中止になった公演のチケットを確保するために奮闘し、日程を調整して
会場に来た観客にとっては、よそで行われた謝罪では取り戻せない!

チケット代を払い戻すのは当然としても、
交通・宿泊費などの経費が償われる訳でも無し!
有給休暇を取ってきた方には休暇が台無しになったし。

プロダクションも会場費や沢田研二さん以外への共演者の出演料、
運営スタッフや舞台装置構築の機材や技術者への支払い、
警備の人々など外回りの要因への支払い等など大きな損失でしょう。

また、観客の損失総額(交通・宿泊費、経費等など)の合計は、
莫大になるはずで、そこを考えずに空席が多いだの、客席を潰して
いるだのと言って公演を中止するのは
『観客に媚びない勇気!』でも何でもない。

ドタキャン沢田研二の媚びない勇気!
 リテラ - 2018年10月19日(金)


やはり、半世紀に亘って『Topスター』であったことへの『驕り』や
『思い上がり』があったのではないか?!と私は思います!

『反原発と憲法9条への思い』を歌っているから“大目に見て”
何でも許されると云うものでは無い。
むしろそういう矜持を持っている方こそ お客様に対する
自らの矜持も持っているべきです!

『反原発と憲法9条』で活動しているほかの謙虚な人々が
「思い上がりのいい加減な人々なんだ!」 と言われない為にも!

もちろん体調不良の場合など如何にしても公演不能という時は
観客も当然理解してくれるとは思われますので致し方ないですが。

 リテラの記事にはいつも感心したり共感したりするものが多いのですが、
以下のリテラの記事は沢田研二さんに余りにも傾倒していると考えます!

     *********

ドタキャン沢田研二の媚びない勇気!
 ジュリーが歌い続ける反原発と憲法9条への思い

 リテラ - 2018年10月19日(金)
 https://lite-ra.com/2018/10/post-4321.html



【関連記事】

沢田研二は14年前にも…公演ドタキャンの真相は客の不入り?
 日刊ゲンダイ - 2018/10/18 15:00


 同情的な『リテラ』に対して『日刊ゲンダイ』は結構手厳しいが
 私はそれが当然だと思う!


後輩は尊敬も…沢田研二「80歳まで」に浴びせられる冷や水
 日刊ゲンダイ - 2018/10/22 15:00


沢田研二2公演連続で謝罪 ファンからは温かい声援
日刊スポーツ ー 2018年10月23日 20時27分
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810230000762.html




     **************

ドタキャン沢田研二の媚びない勇気!
 ジュリーが歌い続ける反原発と憲法9条への思い

 リテラ - 2018年10月19日(金)
 https://lite-ra.com/2018/10/post-4321.html
 

 沢田研二が10月17日に予定されていたさいたまスーパーアリーナでのコンサートを開演直前になって「契約上の問題が発生したため」として急きょ公演中止とした件が波紋を呼んでいる。

 18日には沢田研二本人が記者らの取材に応じ、観客の不入りや、客席の一部がつぶされていたことなどから、自分自身で中止を判断したと語った。

 この決断に対して外野からは「自分勝手」「会場まで行ったファンが可哀想」などといった非難の声が出ているが、実際のファンはそんなことはないようだ。

 たとえば、実際にその日のライブを見る予定で、さいたまスーパーアリーナにも足を運んでいたダイアモンド☆ユカイは『ビビット』(TBS)で電話取材に応じ、「その人それぞれの考え方だし、沢田さんって何でも自分で決める立ち位置にいまいるじゃない? だから、すごく大変だと思うんだよね。すごく正直に謝罪しているじゃないですか。あんな正直に語れる人っていうのは素敵じゃない。これは子どもっぽいとか色々あるかもしれないけど、そういう人がだいぶ世の中にいなくなってきているからさ、貴重な人だと思いますよ」と、公演中止の件にも、その後の沢田研二の対応にも、ファンとして理解を示した。

 沢田研二のファンからしてみれば、今回のような出来事は珍しいことでもなんでもなく、今回の騒動にも「沢田研二らしい」といった反応をする人がほとんどだ。なぜならば、沢田研二とは自らの信念に誇りをもち、プライドを投げ捨てたりは決してしない歌手だからだ。

 たとえば、「女性セブン」(小学館)2015年2月19日号には、その年の1月に東京国際フォーラムで行われていたコンサート中にファンから野次が飛び、それに対して「黙っとれ! 誰かの意見を聞きたいんじゃない。嫌なら帰れ!」と返したと伝えられている。そのときの野次とは、沢田研二がイスラム国(IS)の人質問題に対して言及しているMCの最中に「歌って〜」という声が飛んだというものであるらしい。

 今回のさいたまスーパーアリーナ公演のキャンセルに関しては、沢田研二が脱原発のための署名を行っており、その運動をめぐって施設側と揉めたのではないかという説がツイッターで流布された。結果的に、その情報はデマだったわけだが、しかし、沢田研二が署名活動をはじめ脱原発に関わる活動を積極的に行っているというのは事実だ。

 大江健三郎、坂本龍一、瀬戸内寂聴などが呼びかけ人となっている「さよなら原発1000万人アクション」の署名用紙をコンサート会場に置いたり、2012年には“脱原発”を掲げて立候補した山本太郎の応援演説に立ち、JR荻窪駅の前で「誰にも頼まれてないんですが、9条を守ろうっていう歌とか、3.11の歌とか勝手に書いて歌っております」「いま選挙に出ている人は“国難”とか言っていますが、原発を止めること自体が大事なんです。それをしない限りは始まらない」とスピーチしたこともある。

 それどころか、ここ最近の沢田研二の音楽活動に「憲法9条」や「反原発」は切っても切り離せない密接な関係がある。

 2012年以降、沢田研二は毎年3月11日に作品を出し続けているが、そのなかには必ず、被災地の人々に寄り添う歌や、原発問題を棚上げにしようとする日本政府への怒りを歌った楽曲が収録されているのだ。

【沢田研二が歌う、原発再稼働批判、憲法9条への思い】
https://lite-ra.com/2018/10/post-4321_2.html
          (本文略)

【沢田研二「こんな年齢になったから、ちゃんと言っていかないと」】
https://lite-ra.com/2018/10/post-4321_3.html
          (本文略)

(以下略)




沢田研二の不人気とジリ貧 公演ドタキャン騒動で浮彫りに
 日刊ゲンダイ - 2018/10/19 16:58
 

 沢田研二(70)のコンサート“ドタキャン”騒動が尾を引いている。沢田の公式サイトは中止から一夜明けた18日に「ご来場いただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした」との謝罪文を掲載。さらに沢田自身が自宅近くで報道陣の取材に対応し、経緯を説明するに至った。

「契約上の問題が発生した為」という中止理由について沢田は「さいたまスーパーアリーナでやる実力がなかった。ファンに申し訳なく思ってます」とまず謝罪し、9000人と聞いていた観客数が実際は7000人にとどまると聞かされ、「客席がスカスカの状態でやるのは酷。ライブをやるならいっぱいにしてくれ。無理なら断ってくれといつも言っている」とコメント。イベント主催者側からは予定通りの開催を懇願されたが、沢田が譲らず、結果的に“ドタキャン”につながったと説明した。

 沢田としては空席だらけの会場で歌うことはプロとして我慢ならないということなのだろう。17日の公演は振り替え公演を実施する方向で調整中だという。しかしながら、今回の騒動で一番の被害者は会場まで足を運んだファンである。そして、浮き彫りとなったのはジュリーの意外な不人気である。

「ジュリーも古希を迎え、ファンも高齢化が進行。ドームやアリーナなど大箱でのコンサート動員は厳しいでしょう。今回のツアーではチケットが売れず、関係者に無料券が大量に配られていました。それがヤフーオークション等に格安で出品されていた事実もあるようです。実は14年前も茨城県水戸市の公演で主催が集客できなかったとして、それを契約違反だと事務所が主張して公演を中止にしてしまったこともあります」(音楽事務所幹部)

■新規のファンは獲得できず…
(以下略)



沢田研二は14年前にも…公演ドタキャンの真相は客の不入り?
 日刊ゲンダイ - 2018/10/18 15:00
 

「本日の公演は契約上の問題が発生した為中止とさせていただきます」――。歌手の沢田研二(70)が17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だったコンサートを開演1時間前に“ドタキャン”して大騒ぎになっている。会場前には「契約上の問題」と書かれた張り紙が掲示され、会場スタッフが拡声器で文面を読み上げただけで詳しい説明はなし。詰めかけたファンがSNS上で「ドタキャンかよ」「勝手にしやがれ!」と不満をぶちまけるのも当然だろう。

 沢田は現在、7月からスタートしたコンサートツアー「70YEARS LIVE『OLD GUYS ROCK』」の真っ最中。来年1月21日の日本武道館公演まで66公演が予定されている。沢田の所属事務所も対応しておらず、いまのところ真相は不明だ。

「一般的に中止理由として考えられるのは悪天候や体調不良。しかし、台風などの天候は関係ないし、体調不良ならそう発表すればいい。もうひとつは会場規模に対してチケットが思うように売れなかったためギャラで揉めるケース。さいたまスーパーアリーナは1万2000人収容ですが、たとえば半分以上チケットが売れなければギャラをダウンするという取り決めなどを交わし、実際、チケットが当日券を発行してもさばけないこともままある。その場合に赤字は避けたい主催者側の申し出に対して沢田サイドが納得がいかず、だったら中止だということも考えられます」(コンサート興行関係者)

 沢田は14年前の2004年にもコンサートをドタキャンした過去があり、このときはチケットが売れずに集客がうまくいかなかったことが原因といわれている。真相はこれから明らかになるのだろうが、ジュリーに会えるのを楽しみにしていたファンの悲鳴を背中で聞いて“あばよ”では済まされない。 



後輩は尊敬も…沢田研二「80歳まで」に浴びせられる冷や水
 日刊ゲンダイ - 2018/10/22 15:00
 

 公演ドタキャン騒動を起こした歌手の沢田研二(70)が21日の大阪狭山市公演から全国ツアーを再開させた。

 会場前に詰めかけた報道陣には対応しなかった沢田だが、ステージでは冒頭から5分以上にわたって「全て僕の責任です。満員にできなかったのは僕の力不足です」と謝罪し、ファンに頭を下げた。会場には沢田の気持ちを受け入れるかのように、拍手や声援が響いたという。しかしながら、今回のドタキャン騒動はこれで沈静化とはいかないだろう。

「客席がスカスカの状態でやるのは酷だ」と、9000人のはずが7000人ほどにとどまった集客状況を見て、当日に公演中止を決め会場を後にした身勝手さへの批判はもとより、人気低迷、「ちょっと太りすぎ」(タレントの西川史子)など、全盛期からは程遠いスターの姿にがっかりする声などが相次いでいるのだ。
(以下略)



沢田研二2公演連続で謝罪 ファンからは温かい声援
日刊スポーツ ー 2018年10月23日 20時27分
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201810230000762.html

公演ドタキャン騒動を起こした歌手沢田研二(70)が23日、兵庫・あましんアルカイックホールで全国ツアー「70YEARS LIVE OLD GUYS ROCK」を開催した。21日の大阪狭山市のSAYAKAホールに続き、2公演連続でファンに謝罪した。

17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を客席の空席が目立つとして、急きょ中止した沢田は、21日に大阪狭山市のSAYAKAホールで騒動後初の公演を行い、「僕はやっかいな人間」「不快な思いをさせた」とファンに謝罪した。

この日の兵庫・尼崎公演のライブを鑑賞したファンによると、2曲目の「彼女はデリケート」を歌い終えると、沢田は「今回はみなさんに心配をおかけしました」と謝罪した。ファンからは「頑張って~」「もういいよ~」などの声援が飛ぶと、公演ドタキャン騒動について「けがとか病気で倒れたと心配をおかけしたかもしれませんが、身体は元気です」と話し、「ちょっと頭が…」と頭の上にコブシを持っていきジャンケンの「パー」のポーズを見せた。

トークでは「80歳まで歌っていいかな」「みんな、ついてきてくれるかな」と語りかけたという。

ファン歴40年以上の兵庫県加古川市の女性(53)は「声量もバッチリだったし、いつも通りのジュリーだった。どんなことがあってもジュリーはジュリー」と満足そうにうなずいた。

同ツアーは沢田の古希を記念したもので、7月6日の東京・日本武道館から来年1月21日の同所での千秋楽まで全66公演を予定している。




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テーマ:男性アーティスト - ジャンル:音楽

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