FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



玉城デニー氏・沖縄県知事選挙当選『ロング・インタビュー』琉球新報
2018年10月2日(火)

国会議員時代の玉城デニーさんは、小沢一郎さんの後景で(笑)
あまり『出番』が無くて、私には『存在感が薄く』感じられたが、
沖縄県知事選挙に勝利した自信にあふれたインタビューでは
頼り甲斐のある政策通であることが解りました!

RyukyuuShinpo_20181002.jpg


故・翁長雄志知事が『後継指名』された理由も解ったような気がします。

(翁長知事が誰も『後継指名』していなかったら候補者選考は難航して、
 『オール沖縄』崩壊含み?だったのではないかと思われます。
 翁長知事は周辺の人々の言動を良く見ていたのだろうと思います。)

新沖縄県知事としての手腕に期待したいと思います。



玉城デニー氏当選インタビュー (約40分間のロングインタビュー)
 琉球新報 - 2018/10/01 に公開

 琉球新報社は10月1日、9月30日の県知事選で初当選した玉城デニー氏(58)を那覇市泉崎の琉球新報本社に招き、当選インタビューを行った。名護市辺野古新基地建設に対する公有水面埋め立て承認の撤回をめぐり、政府が撤回の効力停止に向けて法的対抗措置を打って出る姿勢を見せていることについて「法的手続きをとる前に県と協議をする姿勢を求める。裁判の乱発をすることは控えるべきだと言わなければならない」と述べ、問題の解決に向けて政府と協議に求めていく姿勢を示した。



【関連記事】

沖縄県知事選、全国紙はどう伝えた?
 琉球新報 - 2018年10月2日 11:25
 
RyukyuuShinpo_20181001.jpg
    県知事選の結果を伝える在京各紙

 「朝日・毎日・東京新聞はそれぞれ計5面に展開」
 「日経を除く5紙は社説でも扱った」



玉城氏勝利を米(アメリカ)メディア一斉報道
 「海兵隊員の息子が当選」 沖縄県知事選

 琉球新報 - 2018年10月2日 11:21
 

 ニューヨークタイムズ・ワシントンポスト・
 ウオールストリートジャーナル・ブルームバーグ・
 ロイター通信・AP通信なども




     *****************

沖縄県知事選、全国紙はどう伝えた?
 琉球新報 - 2018年10月2日 11:25
 

【東京】
 9月30日の沖縄県知事選で玉城デニー氏が勝利したことについて、在京各紙は朝刊1面で大きく報じた。読売、朝日、毎日、産経、東京は1面トップで伝え、関心の高さをうかがわせた。

 朝日は計5面で詳報。「『辺野古が唯一』再考の時」と題した那覇総局長の評論や出口調査結果などを手厚く報じた。

 毎日も計5面で関連記事を展開した。インターネット上で出回った情報の真偽を検証した琉球新報などの取り組みも紹介した。

 東京も計5面で展開した。「新基地 県民再び拒否」と結果を解説したほか、有権者の声も伝えた。

 読売は計4面で報道した。埋立を巡る国と県の法廷闘争が続く見通しのほか、2面では「移設問題 停滞させるな」と題した那覇支局長の評論も載せた。

 日経は1面左肩など計3面で展開し「参院選 野党共闘に弾み」とのサイド記事を掲載した。産経は計2面で報じ、中面では「辺野古 泥沼化の恐れ」との見方を伝えた。

 日経を除く5紙は社説でも扱った。
 朝日、毎日、東京は辺野古移設に反対する玉城氏の当選を踏まえ、政府に辺野古移設を見直すよう求めた。読売と産経は国と県の対立を再燃させるのは望ましくないとし、移設計画の前進を訴えた。



玉城氏勝利を米(アメリカ)メディア一斉報道
 「海兵隊員の息子が当選」 沖縄県知事選

 琉球新報 - 2018年10月2日 11:21
 

【ワシントン=座波幸代本紙特派員】
 米メディアは9月30日、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古への新基地建設計画に反対する玉城デニー氏が県知事に選ばれたことを一斉に報じた。「米軍基地に反対する海兵隊員の息子が当選」など、米軍人の父を持つ玉城氏の経歴を紹介するほか、日米両政府の合意から20年以上がたつ普天間飛行場移設を巡り、安倍政権と新たな裁判闘争に直面するだろうなどと報じた。

 ニューヨークタイムズは「日本で初の混血の知事が誕生」と伝え、玉城氏の勝利は日米両政府による移設計画を後退させると指摘。ワシントンポストはランド研究所の識者の意見として、日本政府と県が合意するまで普天間飛行場は使用され続け、事故が起きた場合に日米同盟の危険性が生じるだろう、との分析を掲載した。ウオールストリートジャーナルは「玉城氏は新しい基地の建設を巡り、安倍晋三首相との対決に直面する」と、長期的な法廷闘争の可能性を指摘し、ブルームバーグは「安倍首相、新基地を巡る県知事選の敗北に苦しむ」との見出しで報じた。ロイター通信、AP通信も知事選の記事を配信した。




関連記事
テーマ:沖縄米軍基地問題 - ジャンル:政治・経済

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック