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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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新潮社【新潮45】が極端な差別思想を掲載した事を反省し?廃刊含みの休刊
2018年9月27日(木)

ある意味では当然の休刊処置ではあるが、日本有数の大出版社である新潮社が
このような極端な性的差別を称揚する『論稿』を出版前にチェックできなかった
ことの経緯と本質を突き詰めるべきである。

各紙の論稿や解説によれば、全体として売れ行きが低迷している出版界において
取り分け減衰が著しい雑誌が、いわゆるネトウヨ受けする記事を掲載して
売れ行きを伸ばせば良いと言う『販売量至上主義』が背景にあると云う。

‪新潮45:“右寄り”に活路 「部数減で炎上商法」指摘も ‬

‪毎日新聞 ー 2018年9月20日(木)
‪https://mainichi.jp/articles/20180921/k00/00m/040/081000c‬

杉田水脈議員擁護「新潮45」に身内から批判ツイート相次ぐ
日刊ゲンダイ ー 2018年9月20日(木)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237896
#日刊ゲンダイDIGITAL

上記の記事は、いずれも休刊処置を取る前のもの!

新潮社の公式Twitterが、『新潮45』の論調を批判する
ツィートをリツィートしたことも話題になっている。
20180929114940468.jpg
画像は毎日新聞より


‪新潮社:「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び ‬
‪毎日新聞 ー 2018年9月25日(火)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180926/k00/00m/040/026000c‬

月刊誌「新潮45」が性的少数者(LGBTなど)を「生産性がない」などと否定する自民党・杉田水脈衆院議員の寄稿を掲載し、最新10月号で擁護する特集も組んで批判が集まっていた問題で、発行元の新潮社(東京都新宿区)は25日、同誌を休刊にすると発表した。「部数低迷に直面し、試行錯誤の過程で編集上の無理が生じた」と説明し「このような事態を招いたことについてお詫(わ)び致します」と謝罪。老舗出版社が「顔」ともいえる月刊誌の休刊を決めたことは、言論・出版界にも大きな波紋を広げそうだ。

 杉田氏は8月号に寄稿。「差別的だ」と批判があったことを受け、10月号は「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と題する特集を組んだ。教育研究者の藤岡信勝氏や文芸評論家の小川栄太郎氏らの擁護の原稿を掲載、小川氏はLGBTが生きづらいなら痴漢も生きづらいなどと主張し「彼らの触る権利を社会は保障すべきでないのか」などと書いた。

 この特集には作家や書店からも強い批判の声が上がり、新潮社は21日、佐藤隆信社長名で「常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」が特集の一部にあったと認めていた。

 「新潮45」は総合月刊誌として1985年に創刊。ノンフィクションや識者のオピニオンを掲載してきた。日本雑誌協会によると、今年4~6月の平均発行部数は1万6800部で、10年前の同時期に比べ約4割に落ち込んでいた。

 新潮社はホームページに掲載した発表文で「企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めない」として「十分な編集体制を整備しないまま刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、休刊を決断した」と説明。「今後は編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です」と結んでいる。【大原一城】

「経営責任ある」
 新潮社の伊藤幸人取締役(広報担当)は25日夜、報道陣の取材に応じ「休刊は苦渋の決断だった。部数が減って焦りがある中で無理が重なった。編集体制を整えられなかったことに、経営責任があると思っている」と話した。



‪新潮社:「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
毎日新聞 ー 2018年9月25日(火)‬
‪https://mainichi.jp/articles/20180926/k00/00m/040/027000c‬

 月刊誌「新潮45」が性的少数者(LGBTなど)を「生産性がない」などと否定する自民党・杉田水脈衆院議員の寄稿を掲載し、更に最新10月号で擁護する特集を組んだ問題で、発行元の新潮社(東京都新宿区)は25日、同誌を休刊にすると発表した。

声明全文は次の通り。
・・・・・・・・

「部数低迷、編集上の無理生じた」

 弊社発行の「新潮45」は1985年の創刊以来、手記、日記、伝記などのノンフィクションや多様なオピニオンを掲載する総合月刊誌として、言論活動を続けてまいりました。

 しかしここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。その結果、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」(9月21日の社長声明)を掲載してしまいました。このような事態を招いたことについてお詫(わ)び致します。

 会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました。

 これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません。

 今後は社内の編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です。

2018年9月25日

株式会社 新潮社


・・・・・・・・・

‪新潮45:“右寄り”に活路 「部数減で炎上商法」指摘も ‬
‪毎日新聞 ー 2018年9月20日(木)
‪https://mainichi.jp/articles/20180921/k00/00m/040/081000c‬

 杉田水脈衆院議員の性的少数者への差別論文を載せ、擁護する特集まで組んだ月刊誌「新潮45」。出版不況下の部数減を背景に「ヘイト路線」や「炎上商法」に走っているのではないか、との指摘や「なぜ差別に加担するのか」との疑問が出版界や書店業界、論壇の間で出ている。【中村かさね、宇多川はるか】

「まさか新潮が」内外から悲鳴、切ない 津田大介さん
 「社名を冠した雑誌をなくすわけにはいかず、右派論客の寄稿を厚くすることに延命の活路を見いだしたのだろう。ビジネス的な思考だと思う」。ジャーナリストの津田大介さんはこう指摘する。

 特集について「事実誤認もあり、論と言えるレベルではない。今号が完売しても収益は大きくない。
(以下略;有料記事)




杉田水脈議員擁護「新潮45」に身内から批判ツイート相次ぐ
日刊ゲンダイ ー 2018年9月20日(木)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/237896
#日刊ゲンダイDIGITAL

 自民党の杉田水脈衆院議員が「LGBTカップルは生産性がない」と主張した寄稿を掲載して批判を浴びた新潮社の月刊誌「新潮45」。

 18日発売の10月号で「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」と特集を組んで“反撃”したところ、身内から特集を批判する意見が公式ツイッターで投稿され、ほかの出版社や作家らから批判に賛同する声が次々と上がっている。

 真っ先に批判の声を上げたのは同社のツイッター公式アカウント「新潮社出版部文芸」。19日朝、同社の創立者である佐藤義亮の「良心に背く出版は、殺されてもせぬ事」との言葉を載せた。

 これに対して「岩波文庫編集部」や「河出書房新社」のアカウントが「新潮社出版部文芸さんの志、共有したいと思います」「これは新潮社さんの社是」などと投稿した。

 さらに、作家の村山由佳さんや日本文学研究者のロバート・キャンベル氏ら有識者からの投稿も相次いでいる。

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