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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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週刊文春による劇団四季関連記事について
2018年9月7日(金)

週刊文春が、劇団四季内でのパワハラにより俳優が自殺未遂を
起こしたと云う記事を掲載していると言う。

しかし、劇団四季の訓練が厳しいことは周知の事実であり、
降板も日常茶飯事であった。

昨日まで主役級の配役をされていた俳優や女優が
例えば『慢心している』と見られたら降ろされたと言う
話はよく聞くこと。

浅利慶太さんへの挨拶が良くないと、退団させられた
とか言う話も聞いたことがある。

週刊文春の表現は週刊誌ならではの誇張があるのではないだろうか?

ダイジェスト版では以下のように書いているが
その『劇団四季関係者』と云うのは外部の裏ファンでは?

「I君は次第に、加藤氏から罵倒されたり、無視されたりするようになっていきました。今年8月から始まった東京公演のミストフェリーズ役からも外されています」(劇団四季関係者)


と言うのは、Iさんが大怪我をしたのは7月15日とのことであり、
8月からのキャスティングから外れているのは当然のことであるから。
劇団四季内部の関係者なら時系列を間違えるはずが無い。

【週刊文春 WEB ダイジェスト】

劇団四季「キャッツ」人気俳優が罵倒レッスンで自殺未遂していた

「週刊文春」編集部 2018/09/05(週刊文春 2018年9月13日号)
http://bunshun.jp/articles/-/8893
2018090823154955d.jpg
引用者注:
週刊文春の記事にある ミストフェリーズは、右下の猫だが、
この写真が週刊文春で取り上げられた I さんかどうかは不明!

 今年7月13日、創設メンバーの浅利慶太氏(享年85)が亡くなったばかりの「劇団四季」。その直後の15日未明、マンション5階から四季の人気俳優Iさん(27)が飛び降り自殺を図ったことが、「週刊文春」の取材でわかった。

 Iさんは、四季の超人気ミュージカル「キャッツ」で、主役級キャスト“マジック猫”ミストフェリーズ役に抜擢されていた。
 四季関係者が明かす。

「飛び降りの原因は、スーパーバイザーの加藤敬二氏(56)による“パワハラ指導”です」

 加藤氏と言えば、四季の元トップダンサーで、最近も、空前の売れ行きを記録した「アラジン」やキャッツなどの数多くの作品で、振付や演出を手掛けている。



浅利氏も絶賛した加藤氏
20180908235719aea.jpg
(引用者注:浅利慶太氏が絶賛したかどうかは不確定情報)

2018090823571782b.jpg
厳しい指導で知られる(会報誌「ラ・アルプ」より)

「I君は次第に、加藤氏から罵倒されたり、無視されたりするようになっていきました。今年8月から始まった東京公演のミストフェリーズ役からも外されています」(同前)

 劇団四季広報宣伝部は「週刊文春」の取材に対し、次のように回答した。

「俳優が、高所から落下したことは事実です。事故があったことを重大なことだと受け止め、事実関係や発生原因の究明を行い、再発を防止していくために、社外監査役を委員長とする調査委員会を立ち上げ、調査を依頼しました。(加藤氏のパワハラについては)調査結果には個人情報のみならず、関係者のプライベートに関わる内容も少なからず含まれています。そのため、調査の内容に関わることはお答えいたしかねます」

 9月6日(木)発売の「週刊文春」(9月13日号)では、加藤氏とIさんの関係、飛び降りの際の状況、劇団四季の対応などについて詳報している。



日刊スポーツ記事から

20180908231848032.jpg

比較的冷静な表現です。

四季俳優が転落しけが パワハラで自殺未遂か
日刊スポーツ ー 2018年9月6日12時49分
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201809060000487.html

劇団四季(横浜市)は6日までに、所属俳優が高所から転落してけがをしたことを明らかにし、「未然に防げず、誠に断腸の思い。再発防止のために劇団全体の体制を徹底的に見直していく」などとする吉田智誉樹社長のコメントを発表した。

同日発売の週刊文春が劇団内でのパワハラが原因で俳優が飛び降り自殺を図り、重傷を負ったと報じた。四季は社外監査役を委員長とする調査委員会を設置し、事実関係を調べたが、プライバシー保護を理由にパワハラの有無や関係者の処分などは明らかにできないとしている。



以下は、これに関する私の facebook 投稿

⇒ 週刊文春で報じられた団員I氏の『自殺未遂事件』
  厳しい指導と降板は【劇団四季】では当たり前のこと!
  『一音外すものは去れ!』だからね!
  しかし、以下の公式コメントはあまりにも簡単すぎる!

      ***********

劇団四季所属俳優に関する報道につきまして
【劇団四季】 最新ニュース - 2018年9月5日
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/031117.html

明日、一部報道機関で、劇団四季所属俳優に関する負傷事故が報じられます。
負傷されたご本人、ご家族の皆様に対して、心よりお見舞いを申し上げます。

なお、プライバシー保護の観点より、負傷されたご本人に関する情報について、公表を差し控えさせていただいております。
お客様におかれましては、多大なご心配をおかけしておりますことお詫び申し上げます。
何卒ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

劇団四季



週刊文春とは関係ありませんが、日刊スポーツに
同時掲載された、演劇『アンドロマック』上演を前にした
主役級の野村玲子さんの夫でもある浅利慶太さんへの想い!

20180908155951062.jpg
浅利慶太さんの遺影の隣に立つ野村玲子(撮影・中島郁夫)

野村玲子「天国ではゆっくり」夫浅利慶太さんしのぶ
日刊スポーツ [2018年8月31日7時13分 ]

7月13日に亡くなった演出家浅利慶太さん(享年85)の妻で女優の野村玲子(56)が、追悼公演となる「アンドロマック」(9月7~12日、東京・浜松町の自由劇場)の稽古を行っている。野村にとって、夫、師匠、そして演出家だった浅利さんの存在は大きい。「先生がいないという喪失感ははかり知れません。今、稽古で救われています」と胸中を明かした。

昨年9月、浅利さんは悪性リンパ腫と診断された。体調が悪い時は「(演出家を)引退しようかな」と話すこともあったが、最後の演出作品と覚悟して臨んだ、4月の「ミュージカル李香蘭」の千秋楽後、次回公演に「アンドロマック」を決め、5月の出演者オーディションに立ち会った。6月4日に入院したが、車いすで稽古場に通うことを目指しリハビリに励んだ。最後まで演出家だった。しかし、その願いもかなわず、息を引き取った。

野村は19歳で劇団四季に入り、浅利さんから演技を学び、数々の主演舞台で演出を受け、03年に結婚した。「人生のほとんどを先生と過ごしました。先生とは信頼関係、憧れ、尊敬する気持ち、精神的な支えでした。家では穏やかで、私が買い物に行くと、すぐついてくる寂しがり屋でした」。14年に劇団四季代表を退任し、浅利演出事務所を設立。プロデュース公演を行った。「代表としてラジカルに戦うことも多かった。重い荷を下ろし、純粋な演劇青年に戻ってました」。

浅利さんは「派手な葬儀は嫌。派手にやらないでほしい」と言っており、密葬で行った。ひつぎに愛用のダウンベストやキャップ、ロンシャンのバッグ、眼鏡、筆記用具、好きなお酒と稽古で欠かせないあめとガムを入れたが、台本など演劇関係のものは入れなかった。野村は「十分にやったので、天国ではゆっくりしてほしいと思いました」。

稽古場の演出家のイスには、浅利さんの写真を引き伸ばして置いている。「稽古場が大好きでした。今回の舞台も先生の演出を再現するつもりです」。「李香蘭」「異国の丘」「南十字星」の戦争3部作、「夢から醒めた夢」などオリジナル作にアヌイ、ジロドゥなど、浅利さんが残した演出作品は多い。今後の浅利慶太プロデュース公演について、野村は「これからも続けたい。母音法など先生のメソッドを若い人たちに伝えていきたい」。妻、女優、弟子として、「遺産」を受け継いでいく。【林尚之】


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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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