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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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福岡市民劇場 『臨時総会』 覚書き
2018年8月21日(火)

 以下は、福岡市民劇場 第58回定期総会懸案事項を審議する『臨時総会』
において、私がタブレットでリアルタイム入力した覚書きです。(長いです!)

 これは、正式な記録や議事録ではありませんし、話し合われた内容の
全体像を伝えるものでもありません。
リアルタイム入力なので、途中で切れている文章や誤変換なども
多々有るかと思います。 お気付きの点は御指摘下さい。

 『臨時総会』 の大体の雰囲気が伝われば幸いです。


福岡市民劇場臨時総会
2018年8月18日(土)13時00分開会


写真撮影やタブレットでの記録の禁止を宣言されたが、それはおかしいのでは。

私は、記録を取らないでどうして確認するのか? と抗議し、続ける。

4月21日の議事録があるか確認したが、無いとのこと。
(録音テープと写真はあるが、起こしていない)

定足数の確認。
116サークル出席
委任状を含めて683?サークルで成立。

植田さんを議長に選出。

自己紹介。
小野小夜子さんを副議長に推薦。
幹事になって10年。

もう一名の推薦がある。

加藤さんを推薦。
幹事では無いが40数年の経歴。


挙手による多数決採択。

小野さん:86
加藤さん:35

小野さんを副議長として承認。

代表幹事の選任について第二議題とすることを承認。

榊山より記録の禁止と云うのはおかしいのでは無いか!
続いて緊急動議を出そうとしたが、その他の議題または関連議題として時間を設けることで却下。

迫田さん:前回議事録の確認から入るべきであろう。

議長:前回議事録は無いので、本日の総会の議事録は次回の総会で確認する。

前回の総会もそうだが、録音は取っている。
今回も録音している。

前回の場合は皆さん勝手に発言されているので、テープ起しも大変である。

総会の全景の写真も撮るようになっている。

臨時総会からは議事録を作成し、次回の総会で確認する。

第一議題

予算の確定。
前回は暫定予算であった。
前回総会で頂いている懸案事項への事務局 の回答を先に行う。
川述:前回総会でもと越された問題など。
1986年のキュウエンレン総会での決定事項。
その時の討議資料の中に、上演料、例会費、経費になっている。
例会費 1680円 84% 運営費が16%。
事務局員の給与に回っているように発言があった。
運営費・上演料・運営費。
上演料は、劇団との間で合意すれば決まる。
例会費は、それぞれの団体で異なるので実情に合わせて決定することにした。
上演料と運営費の対立を解消するために、会員の会費の中に
配分を決定する。
何パーセントとか決めたのは消費税との関係で決めている。
税金対策で区分したものを全体の費用の中で配分している。
%は税金対策だけである。
それまでは、劇団の公演を買い取る方式であり、
有名な劇は高価であり、有名では無い劇は中身は良くても買い叩かれていた。
新劇運動でそれぞれで頑張っている中で、地方都市では会員も少なく、安いものしか上演できない。
九州全体で会員数に合わせた上演料として、18団体で統一演目として相互に協力。

当時の記録を読み上げ。(長い!ので略)

植田:補足説明を税理士から

熊本市民劇場で幹事をやっている税理士の です。

具体的に何故そうなっているのかを説明。
私は消費税には反対で反対運動もしてきたが。
入場税というのがあって、100%であった。
課税売り上げから課税仕入れを引いたものの8%
全部課税売り上げにすると税額が高額になるので、
課税される範囲を少なくするための手立てとして
区分を分けた。

83:17 に分けた理由は、区分経理を行うためのものであって、
税務申告用のものである。

植田:上演料が83%と云う事か? ︎ 違います。

下関から藤田さん。
市民劇場は60年来で、一番危機的状況にあると思う。
こういう時に会員を増やす討議が為されていない。
一時1万人以上あった会員数が今や6400人前後。
四千人減ったと言うことは1例会で600万円減収。
これが劇団に直接掛かってくる。
本来の姿は何処に行ったのか?
演劇に対する敬意と愛情であるだろう。
敬意が薄れている?
キュウエンレンが作った試算表を安くあげようと言うのは可笑しい。

議長:予算について意見がある方はどうぞ!

伊藤:事務局員の伊藤です。病気療養中ですが参加しました。
前回総会での質問を踏まえて発言したい。
会報に総会の概要が掲載されていたが、事実と異なるところがあるので
事務局へ提出済みの文書で確認していただきたい。
1970年代の危機を受けて1980年に生まれ変わった。
どんぶり勘定をやめてきちんとするようになっていた。
私は事務局でおよそ500万円頂いていた。
一方で80代90代で700万円・900万円も貰っている高額の事務局員がいる。

会員が会費を持ち寄って、運営する市民劇場で、そのようなことがあって良いか?

議長:川述さんがあげられた内容は正規に決定されたものでは無い。

伊藤:予算書・決算書に関する資料を総会に公開するべきだ。

例会費の収入を

田中:高額収入は本当か?と云うことを明瞭にしてほしい。

杉谷: 予算に関して説明する。
決算は前回承認されたので2018年予算を説明。
上演料
会員が5700人として1億3,680万円。
ワンステージ800名かけるx7ステージ 10,534,000円
予算は前例会プラス1名クリアで立てている。
実際には会員が減っている。

事務局より:専従経費の推移グラフを示して説明。
専従員の負担の大きい点を強調。
毎年総会での承認を受けている。

2名から4名 今は会員がピークより減っているのに5名。
専従費が際立って高いわけでは無い。

西村:四月の総会に初めて参加。
事務局長の功績はわかったが、
上演料が公演回数を減らすことによって予算削減に繋げていることは評価する。
しかし、公演回数は減っているのに経費(会場費、宿泊費、宣伝費、例会雑費など)は減っていない。
SNS活動などで経費を見ているのか問いたい。

宣伝費はチラシ費用などであり、SNSの費用は見ていない。

専従は2017 2018年 とも4名。 非専従の伊藤さん。

人数は一緒なのに専従費が580万円減っている。

議長:運営に改善は後で論議するとして、予算に関する質問を

欠損金が330万円と云う予算が出ているのは何故か?!

事務局:組織を運営するための最低限の費用はかかる。
それを集計して支出は積算している!

消費税が10%になることもあり、会費値上げも考える必要がある。

森部:専従費は、減ってはいるが、退職金を3500万円も貰っているのに
毎月15万円も事務局長が貰っている。
辞めたいと云う人に慰留するなど奮闘していることを事務局の方々はご存知か!?
高齢化している。
SNSでのアピール 必要!

後ろの方で手を挙げている方。
内田さん:予算の段階から欠損金が出ているのは問題では?
会報のページ数を減らすとか紙の質を落とすとか細部の予算を減らす手立てを。

議長:これらの意見を受けて、予算の賛否を問いたい。
予算案に賛成の方:80
予算案に反対の方:56
正式予算案として承認された。

迫田:動議があります。
収入面では仲間を増やすこと。
反対の意見がたくさん出たのは疑義があるからだと思う。
来年もこう言う状況であれば問題だと思う。
税理士や弁護士も加えた検討の場を設けて頂きたい。

第二議題
代表幹事の選定について
3名紹介させて頂きたい。
群島
コオロギ

井下: 前回、事務局長や会計監査が決まっていない筈では無いか?

事務局長、会計監査、代表幹事の承認
承認:74
不承認:48

榊山の幹事への就任の件
賛成:47
反対:67
不明:

休憩 15:20 〜 15:30

第三議題 規約改正提案 15:30 〜 15:42
事務局案を提案。
改正前後の条文を比較掲載されて変更点を明確にしている。

討論

議長:今日の議決、施行は今日の議題とせず、
来年の定期総会で改訂議決したい。

意見:どうやって会員を増やして行くのかと云う時に
若い世代の事務局員や幹事を増やして行く必要がある。
専従費については情報公開を明瞭にして頂きたい!
私たちが雇っている人の給料が解らないのは以上では無いか?
708090代の人々が中心であると言うのは問題。

1億以上の金額を扱う会議の議事録も無い!
そう言うことから、あちこちから意見が飛び交う。
民主的な運営ができるように情報公開は最低限必要。

議長:規約改正に関する意見を

迫田学:これまでは会員が出席して議決に参加できるようになっていたが、
改正案は代議制に似たようになっており、会員の参加を疎外する。
会員数の多少に関わらず1議決権であるのはおかしい。

国連総会でも一国に一票なので、考えられないことはない。
先程から提案されているワーキンググループで検討されることが望ましい。

今回、運営サークルの仕事が漠然としたものになったが、従来通りのものでも良いのではないか?

規約について、専門部の項目が削除されているのは何故か?

現在は運営サークルで取り組んでいるので専門部の仕事としては記載しない。

榊山:会員の若返り提案(別紙)

意見:幹事の選出を規約に明記するべきではないか?

意見:規約改正について。 議決権について。

財政について
5400人で考えていることを考え直す必要がある。
年取ってるからと思わないでください。
運営委員会に来ないと劇場のことは解らない。
運営委員会への参加率は非常に悪い。
会を大きくする為に頑張ろう!と云う気持ちになって帰れるような総会にして欲しい。

議長:様々な問題を検討するワーキンググループを設置したい。

意見:本日参加していない方にもワーキンググループの適任者が居るかも知れないので、サークルに持ち帰って考えるべきである。
意見:会報にワーキンググループの結成を告知してから募集するのが筋ではないか?
意見:会報に趣旨や作業内容を明確にして公募するべきである。

議長:この場ではワーキンググループを作ること、公告の責任者を誰にするか
いつ頃から発足させるか? を決めてはどうか?

意見:遅くなってはいけないので、他薦・自薦で決めてはどうか?

来年の定期総会までに方向を出せば良いので、急ぐ必要が無い。

11月中に発足させるよう幹事会で周知徹底する。ことに決定!

以上、予定議題と追加議題の討論を終了します。

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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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