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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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文科省贈収賄事件の東京医科大学で入学試験全体の不正発覚!
2018年8月3日(金)

文部科学省の高官が自らの子どもを優先的に合格させて貰う為に?
日本医科大学に政策制度上の便宜を図った贈収賄事件の捜査の過程で、
入学試験全般に亘る不正が発覚したと云う。

何と、女子の点数を一律たとえば10%減点し、女子の合格者を
意図的に抑制して来たのだと云う!

女性が活躍する社会を目指している国際的傾向にも反する
反社会的差別であり、人権を無視した憲法違反行為でもある!

念の為に言えば、安倍政権の『女性活躍』と云うのは本来の意味では無く、
単に人手不足解消程度にしか考えていないのは閣僚達の発言でも明らか!


2018080519303560c.jpg

東京医科大、医学部医学科の女子受験者に一律減点
日刊スポーツ(共同) ー 2018年8月2日(木) 13時13分
https://www.nikkansports.com/general/news/201808020000461.html
@nikkansportsさんから

 東京医科大(東京都新宿区)が医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点していたとみられることが2日、関係者への取材で分かった。不正な操作は2010年前後に始まっていたとみられ、最近まで続いていた可能性がある。

 女性は結婚や出産を機に職場を離れるケースが多いため、女子合格者を全体の3割前後に抑え、系列病院の医師不足を回避する目的があったという。

 東京医科大を巡っては、東京地検特捜部が、文部科学省の前科学技術・学術政策局長佐野太被告(59=受託収賄罪で起訴)の息子を不正に合格させたなどとして、贈賄罪で前理事長の臼井正彦被告(77)らを在宅起訴。入試の公平性が失われかねない不祥事が相次いで発覚し、批判を集めそうだ。

 汚職事件を受け、医科大では顧問弁護士らによる内部調査が実施されており、女子受験者を対象にした不正な得点操作はその過程で発覚したとみられる。医科大は今月上旬にも調査結果を公表する見通し。

 医科大の医学部医学科の一般入試では、マークシート方式の1次試験と面接や小論文による2次試験が課される。関係者によると、医科大は1次試験の合格者が出そろった段階で、女性の得点を一律に1~2割程度減点。2次試験に進む女性を恣意(しい)的に少なくしていたという。受験者側への説明は一切なかった。

 18年度の一般入試の受験者数は、センター試験利用者や地域枠を除いて男子が1596人、女子は1018人。1次試験の合格率は男子19・0%(303人)に対し、女子は14・5%(148人)だった。2次試験を経た最終的な合格率は男子8・8%(141人)、女子2・9%(30人)。(共同)



東京医科大入試、受験者へ説明なく女子だけ一律減点
日刊スポーツ ー 2018年8月3日(金) 09時03分
https://www.nikkansports.com/general/news/201808030000170.html

 東京医科大(東京都新宿区)が医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点していたとみられることが2日、関係者への取材で分かった。不正な操作は2010年前後に始まっていたとみられ、最近まで続いていた可能性がある。女性は結婚や出産を機に職場を離れるケースが多いため、女子合格者を全体の3割前後に抑え、系列病院の医師不足を回避する目的があったという。

 性別を理由とした恣意(しい)的な得点操作が明らかになるのは、極めて異例だ。東京医科大では、入試の不正を巡って贈賄罪で前理事長らが在宅起訴されたばかりで、さらに批判を集めるのは間違いない。

 医科大医学部医学科の一般入試では、マークシート方式の1次試験と面接や小論文による2次試験が課される。関係者によると、医科大は1次試験の合格者が出そろった段階で、女性の得点を一律に1~2割程度減点。2次試験に進む女性を恣意的に少なくしたという。受験者側への説明は一切なかった。

 18年度の一般入試受験者数は、センター試験利用者や地域枠を除いて男子が1596人、女子は1018人。1次試験の合格率は男子19・0%(303人)に対し、女子は14・5%(148人)だった。2次試験を経た最終的な合格率は男子8・8%(141人)、女子2・9%(30人)。

 本来、同一の大学を目指す男女に大きな学力差はなく、合格率は同程度になるはずだが、そうでない大学もある。医療関係者の間では「私立大では女性の点数を削っているのでは」とささやかれてきた。NPO法人医療ガバナンス研究所(東京)の上昌広理事長は「大学は経営の観点から、女性の割合を調整せざるを得ないと考えているのだろう。入学イコール入社のようなもので、学生は従業員の位置付け。辞める可能性が高い女性よりも、男性がほしい」と解説する。

 東京医科大を巡っては、文部科学省の前科学技術・学術政策局長佐野太被告(59=受託収賄罪で起訴)の息子を不正に合格させたなどとして、東京地検特捜部が7月、贈賄罪で前理事長の臼井正彦被告(77)らを在宅起訴した。医科大は弁護士に委託して内部調査中。この過程で得点操作を把握したとみられる。来週にも結果を公表する予定。

 文科省は得点操作についても、医科大から結果報告を求める考え。林芳正文科相は2日「一般的に、女子を不当に差別する入試が行われることは、断じて認められない。大学からの報告を待って対応を検討したい」と述べた。



東京医大だけじゃない?医大入試の男女差別
医師ら証言「医大全体にあると噂されていた」
ハフポスト - 東洋経済オンライン ー 2018年8月3日(金)
https://toyokeizai.net/articles/-/232174
#東洋経済オンライン @Toyokeizaiさんから
2018080519525202d.jpg

入試で女子受験生に対して一律減点をしていた東京医科大学(写真:共同通信)
東京医科大が入試で女子受験生に対して一律に減点していたことを読売新聞などが報じた。


「ハフポスト日本版」からの転載記事です。元記事はこちら
入試での点数操作は女性の入学人数を3割程度に抑えるためで、2010年前後に始まっていたとされる。女子学生の減点のほか、一部の男子受験生に加点することもあったという。同大によると、2018年度は、医学部医学科入学者120人のうち、女性は23人。 受験したのは男子1596人、女子1018人で、筆記がある1次試験の合格率は男子が18.9%、女子が14.5%となった。面接などの2次試験を経て最終的に合格したのは男子が8.8%、女子が2.9%だった。

東京医科大広報部はハフポスト日本版の取材に対し「現在内部調査中。不正入試事件についての捜査にも関わるので、コメントは差し控えたい」と答えた。また、8月上旬をめどに内部調査がまとめられ、公表を予定している。「結果が分かり次第、対応を検討します」と話した。

「噂はあった」

入試段階での「男女差別」が明らかになり、SNSなどでは衝撃が走っている。だが、医師らからは、女子学生の入学を抑制しようとする大学の存在は知られていた、という証言もある。

40代の勤務医で国立大医学部を卒業した男性は、私立ではなく国公立大であっても「私たちが受験生だった頃も、男子有利の大学があるという噂はありました」という。男女別だけではなく「浪人生や再受験生に対し不利な大学というのを、予備校の先生たちから説明された記憶はあります。どこまで根拠のある話かはわかりませんが、模試の偏差値と入試合否の関係から推察していたのかもしれません」と語る。

一方、「健診の現場などで女性医師のニーズは高いと感じる」と話す。その理由には、「病気でもないのに異性に見られたくない、という女性受診者が多いのでは」という。「診断能力には男女差がないと理解されているんだと思う。男性医師の診断能力が高いのだとしたら、男性医師希望という声が聞こえてきそうなものですから」

そのうえで「東京医大のいう『女性は男性の1/3』などというのは我々の実感とはかけ離れている。育児や家事で病院から離れるというのは、女性に育児や家事を押し付けているからにほかならない。女性医師に出勤してもらいたいなら、その配偶者に頑張ってもらえばいい。そのあたりは医師だけが特別ではないと思う」という。

(以下略;長いです)





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