FC2ブログ
観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


プロフィール

junsky07

Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



現在日本時間



最近の記事



ブログ内検索



カテゴリー



リンク



FC2カウンター



FC2ブログランキング



ブログ・ランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ



アクセス・ランキング

にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ



アクセス・ランキング

音楽ブログ

ランキング



アクセス・ランキング

にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ



FC2ブログランキング

御訪問頂きありがとうございます

FC2ブログランキング

よろしければクリック御願いします



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



降水予報



最近のコメント



最近のトラックバック



FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加



QRコード

QRコード



RSSフィード



月別アーカイブ



浅利慶太さんの訃報 続報!
2018年7月19日(木)

劇団四季・元に代表の浅利慶太さんの訃報 続報。

劇団四季から【四季の会】会員に毎月送られて来る機関誌
『ラ・アルプ La Harpe』の今月7月号で、浅利慶太さんは
劇団四季65周年(2018年7月14日)を記念してメッセージを
寄せていました。 カメラで切り取ったものを掲載します。

20180720012751d68.jpg

20180720012749325.jpg

20180720012752cdd.jpg

20180720012748992.jpg


ーーー 劇団四季公式ニュースサイトから ーーー
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/030897.html

【訃報】 演出家・劇団四季創立メンバー 浅利慶太
劇団四季 最新ニュース - 2018年7月18日
https://www.shiki.jp/navi/news/renewinfo/030897.html

劇団四季創立メンバーの一人、演出家で元劇団代表の浅利慶太が、2018年7月13日(金)17時33分、悪性リンパ腫により、都内病院で逝去いたしましたのでお知らせ申し上げます。享年85歳でした。葬儀につきましては親族のみで執り行い、後日、お別れの会を実施させていただく予定です。お別れ会の詳細につきましては、後日、当ウェブサイトでもお知らせいたします。

201807200116157c5.jpg

慶應義塾大学文学部仏文学科在学中の1953年に、日下武史(故人)ら10名で劇団四季を創立。以来、劇団代表/演出家として、ストレートプレイからミュージカルまで、ほぼ全作品のプロデュースや演出を手掛けました。
『ウェストサイド物語』、『コーラスライン』、『ライオンキング』等の海外作品翻訳上演、『夢から醒めた夢』、『ユタと不思議な仲間たち』、「昭和の歴史三部作(『ミュージカル李香蘭』/『ミュージカル異国の丘』/『ミュージカル南十字星』)」等のオリジナルミュージカルを手掛け、日本にミュージカル文化を定着させました。また、1983年初演の『キャッツ』では、日本初となるロングラン公演を成功させるなど、日本演劇の興行形態に革新をもたらしました。
一方、劇団外の活動として、オペラの演出も手掛けました。ミラノ・スカラ座など海外の劇場で、『蝶々夫人』、『トゥーランドット』等を上演し、国際的な評価を得ています。1998年には、長野冬季オリンピック開閉会式のプロデュース・演出も務めました。
さらに長年、社会貢献活動にも尽力し、近年では、全国規模の児童招待事業「こころの劇場」、小学校などへ直接訪問する日本語授業『美しい日本語の話し方教室』に取り組みました。
2014年に劇団代表職を退いてからは、活動の拠点を、現在の浅利演出事務所へと移し、「浅利慶太プロデュース公演」として、計12公演の演出を手掛けました。
紀伊国屋演劇賞、菊池寛賞、読売演劇大賞、ドイツ連邦共和国一等功労勲章、イタリア・アッビアーティ賞、中国政府友誼賞他、国内外での受賞多数。

演劇界に真の意味でのプロフェッショナリズムを確立し、数多くの俳優、スタッフを発掘、育成した成果は、日本の劇場文化を大きく発展させました。劇団四季のメンバーにとっても、常に精神的支柱であり続けました。劇団員一同、心より感謝と哀悼の意を表し、安らかな眠りをお祈り申し上げます。



以下は西日本新聞紙面の記事から

20180720011614b7d.jpg

201807200116104fa.jpg

201807200116125f2.jpg

201807200116135ea.jpg

2018072001161504c.jpg

201807200116139b3.jpg


・・・・・・
関連記事

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック