観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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ディーン・フジオカ主演 【海を駆ける】をKBCシネマで見る!
2018年6月17日(日)

昨日、福岡市内のKBCシネマでディーン・フジオカ主演の
映画【海を駆ける】を見ました。

20180617202407247.jpg

インドネシア語と日本語と英語が脈絡無く入れ替わりながら
進行する(結果としては)ファンタジー映画です。

海に打ち上げられた瀕死の男は実は瞬間移動もできる
超能力者だったと云う話でした。

インドネシア大津波後現地でボランティアとして働いている
貴子役の鶴田真由さんがインドネシア語を流暢に(?)
 (何しろこの言語のネイティブ発音を知らないので)使いこなしています。

Umiwokakeru-02.jpg

ディーンフジオカさんは、元々インドネシア語も英語も
ネイティブ級なので驚きませんが・・・

津波と被災者支援、避難所の問題などが背景にあり、東日本大震災に
言及するところもあり、インドネシアだけを描くものではありません。


【海を駆ける】公式サイト
http://umikake.jp/


   映画.comによる作品紹介
 https://eiga.com/movie/87651/
 

 第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門で審査員賞を受賞した「淵に立つ」の深田晃司監督が、ディーン・フジオカを主演にインドネシア、スマトラ島のバンダ・アチェでオールロケを敢行したオリジナル脚本によるファンタジー作品。

 インドネシア、バンダ・アチェの海岸で倒れている謎の男が発見される。
 片言の日本語やインドネシア語を話すその男は、海で発見されたことからインドネシア語で「海」を意味する「ラウ」と名づけられた。
 NPO法人で災害復興の仕事をしている貴子と息子のタカシ、親戚のサチコは、記憶喪失ではないかと診断されたラウをしばらく預かり、身元捜しを手伝うこととなる。
 ラウはいつもただ静かにほほ笑んでいるだけだったが、そんなラウの周辺ではさまざまな不可思議な現象が起こりはじめていた。

 フジオカが謎の男・ラウを演じ、貴子役を鶴田真由、タカシ役を太賀、サチコ役を阿部純子がそれぞれ演じる。

************************
【作品データ】
 製作年 : 2018年
 製作国 : 日本・フランス・インドネシア合作
 配 給 : 東京テアトル
 上映時間 : 107分
 映倫区分 : G
************************


【キャスト・スタッフ】
  配  役 : 役  名
ディーン・フジオカ : ラウ
太賀 : タカシ
阿部純子 : サチコ
アディパティ・ドルケン : クリス
セカール・サリ : イルマ
鶴田真由 : 貴子

監督 : 深田晃司
脚本 : 深田晃司
製作 : 新井重人
エグゼクティブプロデューサー : 太田和宏,荒木宏幸,
        江口航治,宮崎伸夫,梅村昭夫,澤田正道
プロデューサー : 小室直子,紀嘉久
コ・プロデューサー : 澤田正道
撮影 : 芦澤明子
照明 : 永田英則
編集 : 深田晃司
音楽 : 小野川浩行



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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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