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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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『#ご飯論法』(上西充子・法政大学教授が“命名”)がこの数日急拡散 大手新聞も引用!
2018年5月31日(木) 早くも5月が終了! (-_-;)

 数日前の西日本新聞の小さなコラムに掲載されていた時は深読みしなかったが
今日は西日本新聞第1面コラム【春秋】(朝日新聞で言えば「天声人語」)で
詳しく紹介されていた、上西充子・法政大学教授が“命名”された
『#ご飯論法』

 【春秋】の筆者自身が「少し長いが秀逸な例えなので紹介する」と云うほど
秀逸な内容なので、ここで又引きして御紹介します。

SBSH6476.jpg

「ご飯論法」…
 西日本新聞【春秋】 - 2018年05月31日 10時57分
 

「#ご飯論法」。法政大の上西充子教授がツイッターに投稿して話題になり、国会審議でも引用された。少し長いが秀逸な例えなので紹介する

▼Q「朝ごはんは食べなかったんですか?」A「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」Q「何も食べなかったんですね?」A「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので…」

▼Q「では、何か食べたんですか?」A「お尋ねの趣旨が必ずしもわかりませんが、一般論で申し上げますと、朝食を摂(と)る、というのは健康のために大切であります」Q「いや、一般論を伺っているんじゃないんです。あなたが昨日、朝ごはんを食べたかどうかが、問題なんですよ」A「ですから…」

▼Q「じゃあ、聞き方を変えましょう。ご飯、白米ですね、それは食べましたか」A「そのように一つ一つのお尋ねにこたえていくことになりますと、私の食生活をすべて開示しなければならないことになりますので、それはさすがに、そこまでお答えすることは、大臣としての業務に支障をきたしますので」

▼こんなごまかしやすり替えが国会で繰り返されている。疑惑は解明されず、時間だけが空費-という指摘だ

▼森友、加計(かけ)問題を巡る政府答弁にうんざりしている人は「ある、ある」と大きくうなずこう。ご飯論法はもう満腹、お代わりはいらない。

=2018/05/31付 西日本新聞朝刊=




しんぶん赤旗では、この2日前の5月29日付けの同様の第1面コラム【潮流】で紹介。

きょうの【潮流】 #ご飯論法 
 しんぶん赤旗 - 2018年5月29日(火) 
 

 「朝ごはんは食べなかったんですか?」「ご飯は食べませんでした(パンは食べましたが、それは黙っておきます)」「何も食べなかったんですね?」「何も、と聞かれましても、どこまでを食事の範囲に入れるかは、必ずしも明確ではありませんので…」
▼論点のすり替えや、はぐらかし。不誠実な政府答弁の手法を例えた“ご飯論法”が話題です。「では、何か食べたんですか?」「お尋ねの趣旨が必ずしもわかりませんが、一般論で申し上げますと、朝食をとるというのは健康のために大切であります」
▼労働問題に詳しい法政大の上西充子教授がツイッターに投稿しました。野党の追及をかわすまやかし答弁にうんざりさせられると。共感が広がっているのも同じ思いを抱く人が多いから
▼きのうの集中審議もそうでした。モリカケ疑惑で首相夫妻の関与を裏付ける文書が出てきても口先だけで否定する。証拠を突き付けられてもごまかす。これでは議論にならず、関係者を喚問するしかありません
▼直近の世論調査では、首相の説明は「信用できない」と回答した人が7割にも。自民の支持層でも「信用できる」を上回り、無党派層では8割を超えています(「毎日」)
▼上西教授の投稿は「働き方改革」法案をめぐる加藤厚労相の答弁を問題にしたもの。「人をだますことを得意とする大臣に、働く人の命と健康にかかわる法案の質疑の答弁に立つ資格はない」。それは国民と国会を欺き続ける、この内閣のすべての人たちにいえることです。


SBSH6484.jpg
SBSH6485.jpg

この他にも 全国紙が取り上げていました!

モリカケ疑惑、不誠実な政府答弁 まやかし「#ご飯論法」
 毎日新聞<access> 2018年5月28日 東京朝刊

Mainichi_20180528-GohanRonpo.jpg

野党追及 論点すり替える首相答弁は… 「ご飯論法」
 東京新聞 - 2018年5月29日 朝刊


疑惑、正面から答えない首相 集中審議 森友・加計問題
 朝日新聞【時時刻刻】- 2018年5月29日05時00分

 
【#ご飯論法】
「朝ごはんは食べたか」→「ご飯は食べてません(パンは食べたけど)」
 のような、加藤厚労大臣のかわし方

 上西充子 | 法政大学キャリアデザイン学部教授 - 2018/5/7(月) 16:15


高プロの「異次元の危険性」を指摘した小池晃議員に、
「#ご飯論法」で否定してみせた加藤大臣は、辞任を

上西充子 | 法政大学キャリアデザイン学部教授 - 2018/5/20(日) 14:08


     ****************


モリカケ疑惑、不誠実な政府答弁 まやかし「#ご飯論法」
 毎日新聞<access> 2018年5月28日 東京朝刊
 

【#ご飯論法】とは?

Q朝ごはん食べた? Aご飯を食べた記憶ない(パンは食べた)
Q今治市職員と会った? A会った記憶ない(学園関係者とは会った)

 毎日新聞の世論調査で、加計学園問題を巡る安倍晋三首相の説明を「信用できない」とする回答が7割に上った。
 森友学園問題も含め、不信の背景には、論点のすり替えやごまかしを図る政府の国会答弁があるのではないか。

 そのからくりを暴く「ご飯論法」なるものが、注目されている。




野党追及 論点すり替える首相答弁は… 「ご飯論法」
 東京新聞 - 2018年5月29日 朝刊
 

 安倍晋三首相の答弁は論点すり替えの「ご飯論法」-。加計(かけ)学園理事長と首相の面会を記載した愛媛県の文書などを巡り、二十八日に開かれた衆参予算委員会の集中審議。野党側は、インターネット上で注目されている「ご飯論法」を持ち出して追及したが、首相は従来の見解を繰り返した。識者は「政府は国民を愚弄(ぐろう)している」と批判している。 (佐藤圭、小林由比、望月衣塑子)

 首相が午前の参院予算委で、加計学園問題について「一点の曇りもない」と答弁すると、共産党の小池晃書記局長は「これが今話題のご飯論法ですよ。全くのすり替えだ」と断じた。

 「ご飯論法」とは何か。「朝ご飯を食べましたか」と質問された場合、パンを食べていても、あたかも「ご飯(白米)」について問われたかのように論点をずらし、「食べていない」と強弁する論法だ。労働問題に詳しい法政大の上西充子教授がツイッター上で紹介すると、「秀逸な表現」などと一気に拡散した。

 愛媛県が国会に提出した新たな文書には、首相が二〇一五年二月二十五日に加計孝太郎理事長と面会した際に「新しい獣医大学の考えはいいね」とコメントしたと書かれていた。小池氏は「首相と理事長との面談が架空では説明がつかないことが多すぎる」と指摘した。しかし、首相は、そうした官邸の水面下の動きには触れず、政府の国家戦略特区ワーキンググループ(WG)の八田達夫座長が「決定のプロセスには一点の曇りもない」と主張していることを引用した。「ご飯論法」に当てはめれば、朝ご飯の話題中に、昼ご飯の話をするようなものだ。

 上西氏が「典型的なご飯論法」とみるのが、午後の衆院予算委での立憲民主党の長妻昭政調会長とのやりとりだ。獣医学部新設を目指す「利害関係者」の加計理事長が首相や秘書官と食事をしたり、食事代を支払うことなどは問題ではないかとただすと、首相は余裕めかして「別に食事を私がごちそうしてもらいたいから戦略特区で特別にやる、焼き肉をごちそうしてもらいたいからそんなことするって考えられないですよ」と反論した。

 上西氏は「ご飯論法が注目されたことで、国会質疑の何がおかしいのかということを伝えることができたと思う。モリカケ問題ばかりやっている、といった批判があるが、卑怯(ひきょう)なのはこうした答弁で国会や国民を愚弄している政府ではないか」と話した。



【#ご飯論法】
「朝ごはんは食べたか」→「ご飯は食べてません(パンは食べたけど)」
 のような、加藤厚労大臣のかわし方

 上西充子 | 法政大学キャリアデザイン学部教授 - 2018/5/7(月) 16:15
 

<追記>(2018年5月10日)
 この記事で紹介した加藤大臣の「追及かわし」の手法を、筆者はツイッター上で「#ご飯論法」と名付けた。

<追記>(2018年5月16日)
 上記の追記が不正確であったため、改めて追記しておきたい。国会から不誠実答弁を追放すべく、「#ご飯論法」とハッシュタグをつけて積極的に拡散したのは筆者であるが、「ご飯論法」という表現じたいは筆者の命名ではなく、ツイッター上からいただいたものである。初出について、確認の上、改めて追って追記したい。

<追記>(2018年5月17日)
 「ご飯論法」の初出について、確認したところ、紙屋高雪氏(@kamiyakousetsu)が5月7日にこの記事を紹介いただきながら「ご飯論法」と言及されていたことが初出と確認できた。「ご飯論法」の来歴と拡散の推移については、次の記事で改めて取り上げたい。
 ここでは「#ご飯論法」を、次のように定義しておきたい。

●「#ご飯論法」:意図的な「論点ずらし」や「はぐらかし」などの不誠実な国会答弁の手法。加藤厚生労働大臣の答弁を、上西が「ごはん」→「ご飯」の論点ずらしにたとえてツイートし、ヤフーの記事で広めたところ、紙屋高雪氏が「ご飯論法」の言葉と共に紹介。上西が「#」をつけて拡散した。



高プロの「異次元の危険性」を指摘した小池晃議員に、
「#ご飯論法」で否定してみせた加藤大臣は、辞任を

上西充子 | 法政大学キャリアデザイン学部教授 - 2018/5/20(日) 14:08
 

 高度プロフェッショナル制度(高プロ)の「異次元の危険性」に対する野党の質疑にまともに答えないまま、5月23日にも厚生労働委員会で働き方改革関連法案の採決がねらわれている。

 今、政府は、野党の指摘に対して、法案の一部修正と省令で対応するかのように答弁している。しかし、これまでの答弁姿勢を見ていると、まともな審議を行う条件は、すでに崩壊していると言わざるを得ない。

 高プロの「異次元の危険性」について、3月2日の参議院予算委員会における小池晃議員(日本共産党)と加藤大臣の質疑の重要部分を下記の方が切り取って紹介してくださった。字幕もついているので、ぜひ、まずはこれをご覧いただきたい。(略)


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テーマ:安倍政権 - ジャンル:政治・経済

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