観劇レビュー&旅行記
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METオペラ ヴェルディ【ルイザミラー】中洲大洋で

2018年5月26日(土)

 きのう午前中、中洲大洋でヴェルディ中期のオペラ
【ルイザミラー】を見ました!

 娘を想う父親の親心。

その父親には、世紀のテノールとして20世紀を席巻し、
メトロポリタン・オペラハウスでも半世紀の実績を持つ
プラシド・ドミンゴさんが21世紀の今も健在!

20180527195447e19.jpg
(画像は MET OPERA 公式サイトより;以下同様)

『老い』を感じさせない迫力の歌声でした。

その娘と愛し合う二人と娘に片想いで妨害する
『悪役の』男との三角関係と言うオペラでは定番の形。

娘には、『若手』として次世代を 荷なうソプラノのソニア・ヨンチェヴァ

20180527195448ca5.jpg
(父:ドミンゴ と 娘:ヨンチェヴァ の 二重唱)

愛する相手には、こちらも頭角を現しているテナーのピョートル・ベチャワ。

 最後には、三人とも死に至ると言うやるせない悲劇!
ヴェルディでは、このような悲劇的結幕は、いわば当たり前の展開!

ヴェルディが『椿姫』など後期の傑作に至る前の中期の力作だとのこと。

舞台装置は、大きな装置を上手・下手・後方の大型ワゴン3基に設置し
三場面展開する大掛かりなものでした。

20180527195450e26.jpg

20180527195450676.jpg




MET OPERA《ルイザ・ミラー》公式サイトより

御曹司と村娘の恋に忍び寄る陰謀!美しくも激しい愛の悲劇を、
伝説の名歌手P・ドミンゴはじめスター勢揃いの豪華キャストで!

それと知らずに領主の息子を愛した純粋な村娘に襲いかかる黒い影!
父を人質に取られ恋人を諦めろと迫られた彼女がとった行動とは?

「女」として「娘」としての葛藤を情熱的な音楽で描き、名作《椿姫》の先駆けとされるヴェルディの傑作が待望の初登場!
テノールの名アリア〈穏やかな夜〉は必聴!
かつてMETで本作の真髄を知らしめた名歌手P・ドミンゴをはじめ、P・ベチャワ、Sヨンチェヴァなどキャストの豪華さはシーズン屈指。オペラの名匠B・ド・ビリーの指揮も大いに楽しみだ。

指揮:ベルトラン・ド・ビリー
演出:エライジャ・モシンスキー
出演:ソニア・ヨンチェヴァ、プラシド・ドミンゴ、
ピョートル・ベチャワ、ディミトリ・ベロセルスキー、
アレクサンダー・ヴィノグラドフ、オレシア・ペトロヴァ
上映時間:3時間22分(休憩2回)
MET上演日:2018年4月14日
言語:イタリア語

《ルイザ・ミラー》のあらすじ

17世紀前半のチロル。退役軍人ミラーの娘ルイザは、相手の正体を知らぬまま、領主ヴァルター伯爵の息子ロドルフォと恋に落ちていた。息子の地位を万全にしたい伯爵は、ロドルフォを裕福な未亡人フェデリーカと結婚させようとするが、恋人の存在を打ち明けられる。
怒った伯爵はルイザを侮辱し、刃向かったルイザの父ミラーは投獄される。ルイザに横恋慕する伯爵の腹心ヴルムは、ミラーを助けたいなら、愛していないという手紙をロドルフォに書けとルイザに迫る。泣く泣く従ったルイザだが、彼女の心を誤解したロドルフォは…。

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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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