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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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「国宝 大絵巻展」 九州国立博物館 -2
大宰府と 「国宝 大絵巻展」 - 其の二

 こちらは、大宰府天満宮の参道から大鳥居をくぐってしばらく行ったところにある池
2008Apr1905.jpg

前にも紹介したと思いますが、大宰府天満宮側から九州国立博物館へは、このエントランス(入り口)からロング・エスカレーターで上がります。
特徴ある和風屋根の曲線に御注目!
2008Apr1906.jpg

エントランスの中から、その屋根の曲線の木造骨組みを見たところ。
2008Apr1907.jpg


最初の展示は、現存最古と言われる 国宝 「絵因果経」 
  京都・上品蓮台寺所蔵(8世紀・奈良時代):画像は九州国立博物館専用サイトより
E Ingakyo01

その一部を図録から、
極一部ですが、御容赦
2008Apr1908.jpg



こちらは、国宝 「粉河寺縁起」 
  和歌山・粉河寺所蔵(12世紀・平安時代):画像は九州国立博物館専用サイトより
Kokawadera Engi01

こちらも図録からのコピー
2008Apr1909.jpg

下の方が、傷んで霞んでいますが、水害か何かで水が入ったものと思って見ていました。
ところが、この後の、修復作業に関する展示と解説を読んだところ、この「粉河寺縁起」は、
火災にあい、ようやくこれだけが燃え残ったもので、焼失した部分を装丁し直してあるそうです。

なお、「縁起」というのは、寺院などの設立のいきさつや由来を描いたもの(英・Legends)

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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

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