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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【アイ、トーニャ】を見ました!
2018年5月7日(月)

きのう MET-LIVE 【COSI FAN TUTTE】 を観たあとで、同じ中洲大洋で15時から
映画【アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル】(原題:I,TONYA)を見ました!

I_Tonya-TopJP.jpg

トーニャ・ハーディングが知り合いに頼んで、
ライバルの膝を殴打させたとされ、
執行猶予付き有罪判決とフィギュアスケート界からの
永久追放の処分を受けた事件の真相に迫ると言う
謳い文句の映画でした!

トーニャ・ハーディング側の視点で描かれています。



トーニャは、幼少の時からアイス・スケートを始めるのですが、
家庭は貧しく、父親は出奔。 母親がパートで働き殆どを
娘のスケートに注ぎ込む。
一方、その反動でか娘の練習には極めて厳しく毒づく!
今で言えば親からの『パワハラ』DV そのもの。

しかし、そういうハンディの中でも才能が光、五輪候補に。

I_Tonya-01.jpg


************

関係者の当時の証言ビデオや新たに直接取材したり
したような映像が相当の時間流れていましたが、
これらも映画として制作されたものであることが、
映画のエンド・クレジットの時に、オリジナル映像が
流れて判明しました!

I_Tonya-02.jpg

TONYA役の女優:マーゴット・ロビーが見事にスケートを滑っていましたが、
VFXで描かれているのでしょうか?
映画公式サイトによると『4ヶ月に渡るスケート特訓を経』たと言うけれど、
選手は幼少時から何年も掛けて鍛錬している訳で、4か月であのシーンは?!
やはり、上手い選手の映像と特殊技術で合成しているのでしょう。
顔だけコラージュとか・・・

17歳前後を演じているようですが、メイクをしても相当老けて見える。
Margot Robbie は、1990年7月2日オーストラリア生まれ! とのことで、
映画撮影時で 27歳前後か?
映画の中では40歳前後に見えるシーンも多々ありました (笑)!

   映画.com による作品紹介 

 アメリカ人のフィギュアスケート女子選手として初めてトリプルアクセルに成功し、1992年アルベールビル、94年リレハンメルと2度の冬季五輪にも出場したトーニャ・ハーディングのスキャンダラスな半生を、「スーサイド・スクワッド」のハーレイ・クイン役で一躍世界的にブレイクしたマーゴット・ロビー主演で描いたドラマ。
 貧しい家庭で厳しく育てられたトーニャは、努力と才能でフィギュアスケーターとして全米のトップ選手への上り詰めていく。
 92年アルベールビル五輪に続き、94年のリレハンメル五輪にも出場するが、92年に元夫のジェフ・ギルーリーが、トーニャのライバル選手を襲撃して負傷させた「ナンシー・ケリガン襲撃事件」を引き起こしたことから、トーニャのスケーター人生の転落は始まっていた。
 プロデューサーも兼ねてトーニャ役で主演したロビーは、スケートシーンにも挑戦。
 母親役のアリソン・ジャネイが第90回アカデミー賞の助演女優賞を受賞した。
 元夫のジェフ・ギルーリー役は「キャプテン・アメリカ」シリーズのセバスチャン・スタン。
監督は「ラースと、その彼女」「ミリオンダラー・アーム」のクレイグ・ギレスピー。
*************
作品データ
 原 題  : I, Tonya
 製作年  : 2017年
 製作国  : アメリカ
 配 給  : ショウゲート
 上映時間  : 120分
 映倫区分  : PG12
*************

【キャスト・スタッフ】
  配    役  :  役    名
マーゴット・ロビー : トーニャ・ハーディング
セバスチャン・スタン : ジェフ・ギルーリー
アリソン・ジャネイ : ラヴォナ・ハーディング
ジュリアンヌ・ニコルソン : ダイアン・ローリンソン
ポール・ウォルター・ハウザー : ショーン
マッケンナ・グレイス : トーニャ・ハーディング(8~12歳)
ボビー・カナベイル : マーティン・マドックス
ケイトリン・カーバー : ナンシー・ケリガン
ボヤナ・ノバコビッチ : ドディ・ティーチマン
アンソニー・レイノルズ : デリック・スミス

監  督 : クレイグ・ギレスピー
製  作 : ブライアン・アンケレス,マーゴット・ロビー,トム・アッカーリー
製作総指揮 : レン・ブラバトニック,アビブ・ギラディ,クレイグ・ギレスピー
 ビンス・ホールデン,トビー・ヒル,ザンヌ・ディバイン,ローザンヌ・コーレンバーグ
脚  本 : スティーブン・ロジャース
撮  影 : ニコラス・カラカトサニス
美  術 : ジェイド・ヒーリー
衣  装 : ジェニファー・ジョンソン
編  集 : タチアナ・S・リーゲル
音  楽 : ピーター・ナシェル
音楽監修 : スーザン・ジェイコブス,ジェン・モス



こちらは、中洲大洋のディスプレイ



   映画 【アイ、トーニャ】公式サイトより 

 アメリカ人女性初、史上二人目のトリプルアクセル成功者であるトーニャ・ハーディング。彼女が94年リレハンメルオリンピック出場権を得るために元夫等にライバル襲撃事件を命じたと疑惑の目を集めた、「ナンシー・ケリガン襲撃事件」は、衝撃的な事件としてマスコミの恰好のネタとなり、報道もエスカレートした。
 しかし、全世界を揺るがしたスキャンダル・オン・アイスの真相を知っている人はどこまでいるのだろうか?
 本作ではトーニャの生い立ちから、大きな影響を与えた母親をはじめとする特殊な人間関係、疑惑の事件や、オリンピック競技中に審査員に涙で訴えるという靴紐問題までを追求。
 昨年のトロント国際映画祭で大きな話題を集め、アカデミー賞3部門ノミネート、ゴールデングローブ賞を受賞(助演女優賞)するなど賞レースを賑わせている。
 いかにして事件が起きたのか、その真相に迫るにつれ若干23歳で世界のヒール役に転じた元スケーターの新たな顔が見えてくる。
 氷上のプリンセスから犯罪者へ、人生の頂点からどん底へと突き落とされた彼女の想像を絶する人生は、悲しくもどこか愉快で、ワイルドでクレイジー。そんなトーニャの半生が、今スクリーンで明らかになる!

 この事件の裏にあったのは、貧困脱出のために、娘にスケートを習わせ、「あの娘はどうせダメだと言わないと力を発揮しない」という身勝手すぎる理念のもと、言葉と体の暴力でねじ伏せる鬼母と普通に愛される事を知らずに育ったトーニャの物語。





     *****************

   映画 【アイ、トーニャ】公式サイトより 

 トーニャに扮するのは、『スーサイド・スクワッド』などで知られるマーゴット・ロビー。本作のプロデューサーも務めた彼女は、4ヶ月に渡るスケート特訓を経て、複雑な役を決然と演じきった。
 そしてもう一人の主役、母ラヴォナ役には、エミー賞を7度受賞している演技派のアリソン・ジャネイが挑んだ。アリソンの怪演は世界で絶賛を受け、第75回ゴールデングローブ賞助演女優賞を獲得している。
 トーニャの元夫、ジェフには「キャプテン・アメリカ」シリーズに出演しているセバスチャン・スタン。
 幼少期のトーニャ役には「gifted/ギフテッド」で天才子役として賞賛を集めたマッケナ・グレイスなど実力はが揃う。

 そして、関係者本人達の食い違う証言を元に作られた脚本を秀逸に演出したのは、『ラースと、その彼女』のクレイグ・ギレスビー監督だ。

 世紀のスキャンダルを描く一方で、この映画でしか観る事のできないアングルで活写されたフィギュアスケートシーンは必見。
 壮絶なトーニャの人生を、時にユーモラスに表現する本作はアカデミー賞編集賞にもノミネートされた。
 そして、ドリス・デイの「わたしを夢見て」やシカゴのヒット曲「長い夜」、スジー・アンド・ザ・バンシーズによる、イギー・ポップのカバー曲「THE PASSENGER」など懐かしのナンバーが、映画に軽やかな空気を吹き込んでいる。


【STORY】

 貧しい家庭で、幼いころから暴力と罵倒の中で育てられたトーニャ・ハーディング(マーゴッド・ロビー)。
天性の才能と努力でアメリカ人初のトリプルアクセルを成功させ、92年アルベールビル、94年リレハンメルと
二度のオリンピック代表選手となった。

 しかし、彼女の夫だったジェフ・ギルーリー(セバスチャン・スタン)の友人がトーニャのライバルである
ナンシー・ケリガンを襲撃したことで、スケート人生は一変。転落が始まる。

 一度は栄光を掴み、アメリカ中から大きな期待を寄せられたトーニャ・ハーディングだったが、その後、彼女を待ち受けていたのは・・・・・・。

フィギュアスケート史上最大といわれる衝撃的な事件の意外な真相と、彼女の波乱万丈な半生の物語。

【CAST】

トーニャ・ハーディング (マーゴット・ロビー): アメリカ人女性初のトリプルアクセル成功者、現在は1児の母で造園業に従事。

ラヴォナ・ハーディング (アリソン・ジャネイ): トーニャに大きな影響を与えた、超絶鬼母。トーニャは4番目の夫の5番目の子供。

ジェフ・ギルーリー (セバスチャン・スタン): トーニャの元夫。オリンピック前のナンシー・ケリガン襲撃事件の中心人物。現在は別の女性と結婚。

ショーン・エッカート (ポール・ウォルター・ハウザー): ジェフの友人。自称元諜報員。実際はニートで童貞。襲撃事件の実質首謀者。
 
*****************

「ナンシー・ケリガン襲撃事件」とは?

1994年1月6日、米フィギュアスケートのリレハンメルオリンピック選考会となる全米選手権の会場で、練習を終えたナンシー・ケリガンが何者かに襲われた事件。
ケリガンは膝を殴打され怪我を負い全米選手権を欠場、トーニャ・ハーディングはこの大会で優勝を果たす。

事件発生から2週間後、ハーディングの元夫らが逮捕されハーディングにも疑惑の目が向けられた。全米スケート協会とアメリカオリンピック委員会はハーディングをオリンピックチームから追放しようとしたが、ハーディングは法的措置をほのめかして代表にとどまり、リレハンメルオリンピックに出場。

しかし靴紐の不具合などで振るわず8位入賞に終わった。

一方のナンシー・ケリガンは銀メダルを獲得した。



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テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

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