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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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中洲大洋『午前10時の映画祭』でアラン・ドロンの【太陽がいっぱい】を見ました!
2018年5月1日(火)

きのう4月30日、中洲大洋での『午前10時の映画祭』で
アラン・ドロン主演の【太陽がいっぱい】(原題:PLEIN SOLEIL)
『デジタル・リマスター版』を見ました!

有名な映画ですが、どうやら私は初めて見るようです(-_-;)


題名の明るさとは裏腹の殺人事件を描いた作品でした。

アラン・ドロンが友人を殺害する役柄を演じるのですが、
指紋や血液型には無頓着で、あらゆるものを素手で触りまくっています。

証拠隠滅や偽装を図るための処置まで素手でやっています。

映画の時代背景では指紋による捜査は無かったのだろうと
思って見ていたのですが、映画終盤で警察官が、別の人物の
指紋が別の場所で一致した、と云う発言が有ったので、
指紋による捜査も行われていたことが解りました。

そう考えると、もっと早く犯人は判明したはずで・・・

刑事モノとしてはイマイチの映画でした!

アラン・ドロンを見るために作った映画と云うことでしょうか?!

20180501235750ba9.jpg


・・・・・・・・・・

【解説】

パトリシア・ハイスミスの原作小説を、巨匠ルネ・クレマン監督が映画化したサスペンスドラマ。
主演アラン・ドロンはこの1作で一気にスターダムを駆け上がった。

貧しいアメリカ人青年トムは、金持ちの道楽息子フィリップの父親に頼まれ、彼を連れ戻すためナポリにやってきた。金にものを言わせ女遊びに明け暮れるフィリップに怒りと嫉妬を覚えたトムは、フィリップを殺して彼に成りすまそうと計画するが……。

音楽はニーノ・ロータ。

2018年、フランス映画界を代表する名優たちの主演作を集めた「華麗なるフランス映画」
(18年2月~、東京・角川シネマ有楽町)で、4Kレストア版が日本初上映。

【スタッフ】
監督 : ルネ・クレマン
製作 : ロベール・アキム、レイモン・アキム
原作 : パトリシア・ハイスミス
脚本 : ルネ・クレマン

【キャスト】
アラン・ドロン : トム・リプリー
マリー・ラフォレ : マルジュ・デュヴァル
モーリス・ロネ : フィリップ・グリンリーフ

【作品データ】
原題 : Plein soleil
製作年 : 1960年
製作国 : フランス・イタリア合作
配給 : KADOKAWA
日本初公開 : 1960年6月11日
上映時間 : 118分
映倫区分 : G


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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

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