観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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MET Live Viewing 【ラ・ボエーム】を 見る!
2018年3月31日(土)

今日は、中洲大洋で、
MET Live Viewing 【ラ・ボエーム】を 見ました。
ジャコモ・プッチーニの渾身のオペラです。

初めて見るオペラではありませんが、筋書きの殆どは新鮮!

ヒロイン・ミミが屋根裏部屋の住民にロウソクの火をもらいに来る
場面以外は、全然覚えてなかった (・・;) と云う感じ。

20180331172048fd7.jpg
(ミミが屋根裏部屋のロドルフォにロウソクの火をもらいに来たシーン)

プッチーニのオペラの多くは悲劇的結末ですが、
このオペラもヒロインが結核で衰弱死してしまいます。

とは言え、トスカのように殺し殺されする殺伐としたものでは無く
愛ある結末ではあります。

2回ある休憩時間には出演者へのインタビューや 舞台転換の様子が
見られますが、今回はメトロポリタン歌劇場の全てのワゴンを
フル稼働しているとのことで、幕が上がると全く異なる舞台に
なっているためか、観客から拍手が湧いていました。
大道具方の皆さんには励ましの拍手となったことでしょう。

こちらは、第1幕と第4幕の屋根裏部屋の様子。
(画像は MET Live Viewing 公式サイトより)
20180331172051938.jpg

第2幕は、全く趣も変わって華やかな繁華街の様子。
20180331172050a65.jpg

同じく第2幕から。
20180331172051148.jpg


【 MET OPERA Live Viewing 公式サイト 】より

プッチーニ《ラ・ボエーム》
METライブビューイング:オペラ | 松竹
https://www.shochiku.co.jp/met/program/86/

プッチーニの甘美な音楽が織りなす青春賛歌!
永遠の定番ゼフィレッリの名舞台に注目の歌手が集う!

パリの学生街に花開く恋と友情!クリスマス・イヴの屋根裏部屋で始まった詩人とお針子の恋のゆくえは?甘美な出会いのアリア〈冷たい手を〉〈私の名はミミ〉を聴けば、誰もがオペラの虜に。19世紀パリの情景と賑わいを鮮やかに再現したゼフィレッリの舞台は、METで半世紀愛される永遠の定番。心を揺さぶるS・ヨンチェヴァ、魅惑の美声テノール M・ファビアーノ、コケットな魅力のS・フィリップスら新世代のスターたちが、青春の愛と哀しみを歌い上げる!

指揮:マルコ・アルミリアート
演出:フランコ・ゼフィレッリ
出演:ソニア・ヨンチェヴァ、マイケル・ファビアーノ、
スザンナ・フィリップス、 アレクセイ・ラヴロフ、
ルーカス・ミーチャム、マシュー・ローズ
上映時間:3時間7分(休憩2回)
MET上演日:2018年2月24日
言語:イタリア語

《ラ・ボエーム》のあらすじ

1830年頃のパリ。詩人のロドルフォと画家のマルチェッロは、屋根裏部屋ぐらしの芸術家仲間。お金はないが、夢と希望、そして友情には事欠かない。クリスマス・イヴの夜、ロドルフォは同じ屋根裏部屋に住むお針子のミミと恋に落ちる。芸術家仲間の哲学者コルリーネや音楽家のショナールも加わり、カルチェ・ラタンでイヴの夜を楽しむ一同。マルチェッロは元恋人のムゼッタとよりを戻す。  だが幸せな時は短かった。ミミは重病にかかっており、ムゼッタは浮気性。ロドルフォは貧しさのためにミミの治療ができない自分を責め、マルチェッロはムゼッタの奔放な態度に怒る。2組の恋の行く手は果たして…。




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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

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