観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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吉永小百合さんの第120作品【北の桜守】を見ました!
2018年3月10日(土)

今日から上映が始まった吉永小百合さんの第120作品となる
【北の桜守】
    を9時45分開始の第1回目上映で見ました!


20180310212624baa.jpg


残念ながら観客は三十名そこそこ。

樺太で終戦(1945年8月15日)を迎えた開拓団の人々が
1945年8月9日の長崎原爆を契機にして参戦し樺太満州の
日本軍と日本人を攻撃した戦争末期の惨状が前提となる
映画です。

そのソ連軍による攻撃のシーンの一部は演劇仕立てで表現されます。
生涯演劇には出演して来なかった吉永小百合さんの挑戦です。

なお、日本にとっては1945年8月15日の天皇の終戦詔書で
戦争は終わった事になっていますが、連合国にとっての戦争終結は
戦艦ミーズリー艦上での戦争終結署名によって初めて終戦と成った
1945年9月11日?だった訳ですので、ソ連の参戦は戦争遂行中で
必ずしも国際法違反では有りません。
日ソ不戦条約を一方的に破棄して攻撃して来たと言う人道上の
問題はありますが。

舞台は1945年から1946年の時期と、1970年代に息子が事業に
成功している状況を結ばれて描かれています。

やはり、反戦メッセージが底流に有る映画でした!


 吉永小百合120本目の出演作、“北の三部作”最終章を飾る一大巨編
   #北の桜守  公式サイト

   映画『北の桜守』2018年3月10日(土)公開!
 http://www.kitanosakuramori.jp/




  【北の桜守 】 #映画.com による作品紹介
    http://eiga.com/movie/86555/
 

【解説】
 女優・吉永小百合の120作目となる映画出演作で、吉永主演の「北の零年」「北のカナリアたち」に続く「北の三部作」の最終章に位置付けられるヒューマンドラマ。
 吉永と堺雅人が親子役で共演し、「おくりびと」の名匠・滝田洋二郎監督が、戦中から戦後にかけて極寒の北海道で懸命に生き抜いた母と子の約30年にわたる軌跡を、ケラリーノ・サンドロヴィッチが演出を担当した舞台パートを交えながら描いた。

 1945年、樺太で家族と暮らしていた日本人女性・江蓮てつは、ソ連軍の侵攻によって土地を追われてしまう。夫が出征し、息子を連れて北海道の網走にたどり着いた彼女は、過酷な環境や貧しさと戦いながら息子を必死に育て上げる。71年、てつの息子・修二郎はビジネスで成功を収め、15年ぶりに網走を訪れる。たったひとりで夫を待ち続け、慎ましい生活を送っていた年老いた母の姿を見た修二郎は、母を引き取り札幌で一緒に暮らすことを決めるが……。

【作品データ】
製作年 :2018年
製作国 :日本
配給 :東映
上映時間 :126分
映倫区分 :G

【キャスト】
ー 配役 ー : ー 役名 ー
吉永小百合:江蓮てつ
堺雅人:江蓮修二郎
篠原涼子:江蓮真理
岸部一徳:山岡和夫
高島礼子:島田光江
永島敏行:三田医師
安田顕:杉本久
野間口徹:木村学
毎熊克哉:岩木
土屋慶太
阪本颯希
菅原大吉
螢雪次朗
大出俊
笑福亭鶴瓶:居酒屋たぬきの主人
中村雅俊:岡部大吉
阿部寛:江蓮徳次郎
佐藤浩市:菅原信治

【スタッフ】
監督:滝田洋二郎
脚本:那須真知子
舞台演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
製作総指揮:早河洋、岡田裕介
企画:多田憲之、角南源五、木下直哉
製作:戸田裕一

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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