観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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草津 白根山 噴火 新しい火口は6ヶ所も出来たらしい!
2018年1月25日(木)

草津 白根山 噴火

Shirane-Eruption_02.jpg
  各メディアが報道した代表的画像(この画像は産経新聞WEBより)

Shirane-Eruption_01.jpg
  ロープウェイ・山頂駅付近でスキー客が必死の想いで撮影した画像


  ★2018.1/23放送 NHKニュース7 【社会】
    群馬・草津白根山噴火 1人死亡 11人けが★


  スキー客(台湾人?)が恐怖を感じながら撮影した映像(産経ニュース)


  ロープウェイ内の日本人客が撮影した映像(真っ暗な時間続く!)


  後半でズームアップされスキー客の間近に火山弾が落下している
  様子がハッキリと判る (BGMは関係ありませんので音声はOFFで)


Shirane-Eruption_03-NHK.jpg

草津白根山噴火 火口は少なくとも6つ 気象庁
 NHK NEWS WEB -2018年1月25日 20時52分
 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180125/k10011302671000.html
 

 草津白根山で起きた噴火について、気象庁や専門家の分析で、火口は少なくとも6つあったことがわかりました。
 そのうち1つはスキー場のリフトから100メートルほどの至近距離だったと見られ、気象庁は「極めて危険な状況だった」としています。

Shirane-Eruption_04-NHK.jpg

 草津白根山で起きた噴火について、気象庁は、NHKやスキー客が撮影した映像を分析しました。

 NHKが草津町に設置したカメラの映像では、本白根山の鏡池よりさらに北側の斜面から黒っぽい噴煙が上がる様子が確認できます。およそ2分半後には噴煙が白っぽくなり勢いも弱まりますが、その背後から黒っぽい噴煙が勢いよく上がり続けているのが確認されました。

 スキー客が撮影した映像からも、はじめに噴火が起きた場所とは別の斜面から勢いよく噴煙が上がっている様子が確認できます。

 こうした映像や専門家の調査から気象庁が分析した結果、最初の噴火は、鏡池から500メートルほど北に少なくとも5つの火口が列のようにできて、ほぼ同時に噴火が起きたあと、やや離れた場所でもう1つ別の火口ができたと見られるということです。

 この火口はスキー場のリフトからわずか100メートルほどの至近距離と見られ、黒い噴煙の先端が三角形のようにとがって噴き出す現象は「コックステイルジェット」と呼ばれ、高温のガスが地下水と触れ、圧力が高まって爆発的に噴石を飛ばしている状態を示しているということです。

 気象庁火山課の関口悠子さんは「もし噴煙に巻かれると身動きがとれず、噴石も飛んでくるので極めて危険な状況だった」と話しています。そのうえで、「スキー場付近で噴火が再び起きるかはわからないが、火山活動は高い状態が続いている。今後、活動がどう推移するのか少なくとも月単位で注意深く見ていく必要がある」と話しています。

衛星画像でも複数の穴

 23日に噴火した草津白根山を撮影した人工衛星の画像からは、本白根山の鏡池の北側に複数の穴が東西方向に連続して並んでいるのが見えます。

 この画像を分析した民間の測量会社によりますと、複数の穴の列はおよそ220メートルにわたって続き、1つの穴の直径は15メートルから10メートルほどと見られるということです。

Shirane-Eruption_05-NHK.jpg


草津白根山噴火 九州も改めて警戒したい
 西日本新聞【社説】- 2018年01月25日 10時44分
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/388965/
 

   (前略)
 九州にある17の活火山のうち、阿蘇山の中岳第1火口(熊本県)では一昨年秋、36年ぶりに爆発的噴火が起きた。山体の隆起など噴火の前兆と取れる動きがあったものの、比較できる過去のデータが乏しく噴火は予測できなかった。

 本白根山の噴火は、地下水が熱せられて起きる「水蒸気噴火」だったとみられる。マグマ噴火と違い、地殻変動などの前兆が表れにくい。

 不意に登山客を襲った14年の御嶽山(長野、岐阜県境)噴火も水蒸気噴火だった。

 阿蘇山や桜島(鹿児島市)を含め、活動が活発な全国50の活火山は常時監視されている。

 ただ、それぞれ噴火口は1カ所とは限らない。マグマは、地中の通り道を探して、幾つもの火口をつくる。9世紀に起きた富士山の貞観大噴火は、山麓から爆発したことで有名だ。

 政府は3年前、主要な活火山の周辺自治体などに、住民らの避難計画を作るよう義務付けた。大半は専門知識の不足などから未完成だという。策定を急ぐとともに計画の不断の点検も欠かせない。

 噴火はいつ、どんな規模で起きるか分からない自然の猛威だ。「想定外」とは、人間の側の尺度にすぎないことを再確認したい。

=2018/01/25付 西日本新聞朝刊=



草津白根山の噴火 「不意打ち」の怖さ示した
 毎日新聞【社説】- 2018年1月25日 東京朝刊
 https://mainichi.jp/articles/20180125/ddm/005/070/067000c
 

  (前略)
 2014年の御嶽山噴火を教訓に活火山法が改正され、常時監視50火山の関係自治体は、観光客を含めた避難計画の策定が義務づけられた。しかし、対象となる自治体の取り組みは遅れ気味で、草津町もまだ計画の策定はできていない。

 同町の草津温泉街は噴石などに警戒する範囲の外だが、予約客の問い合わせが相次いだ。正確な火山関連情報を提供すると共に、避難計画を策定しておくことが、今後の風評被害対策にもつながるはずだ。

 日本には111の火山があり、その周辺では、今回と同様の事態がいつ起きてもおかしくない。不意打ちの噴火に備え、関係機関や自治体は、監視体制の強化や避難計画の策定などに取り組む必要がある。



草津白根山噴火 噴出物、マグマ含まず 水蒸気噴火か
 毎日新聞【飯田和樹、山本有紀】 - 2018年1月24日 21時46分
 https://mainichi.jp/articles/20180125/k00/00m/040/066000c
 

 草津白根山の本白根山(群馬県、標高2171メートル)で発生した噴火について、気象庁は24日、噴出物に地下のマグマ成分が含まれないことから、水蒸気噴火の可能性が高いと発表した。
 一方、現地で観測を続ける東京工業大チームは、噴火は複数の場所で起こり、最大で1メートル程度の噴石があったことを明らかにした。
 火山活動は活発な状態が続いており、気象庁は引き続き鏡池から2キロの範囲では大きな噴石などへの警戒が必要としている。
 産業技術総合研究所と防災科学技術研究所が火山灰を分析した結果、約8割が山を構成する粒子で占められていた。24日、群馬県草津町で記者会見した野上健治・東京工業大教授は、マグマが上がってきたわけではなく、マグマから分離した高温のガスによって地下水が熱せられて起きた水蒸気噴火との見方を示した。

 今後、マグマ噴火など、より大規模な噴火につながる可能性について、気象庁の小久保一哉・火山活動評価解析官は「現時点でその兆候はないが、噴火を繰り返す中で次第に変わっていく可能性はある」と述べた。

 また、同庁は24日午前10時台と午後2時台にそれぞれ2回ずつ、火山性微動を観測した。微動の発生に伴って、地殻変動を示す傾斜計にも変化があった。火山性微動は最も長いもので4分程度継続したが、23日の噴火時に発生した火山性微動と比べると、振幅は10分の1以下と小さかったという。

 今回の噴火を受け、同庁は26日午前に火山研究者で構成する火山噴火予知連絡会拡大幹事会を臨時で開くことを決めた。草津白根山の観測態勢の強化などについて検討する予定だ。
【飯田和樹、山本有紀】



⇒ 1月24日のTVニュースでゴンドラの状況を映していたが、
 外側は火山灰が大量に付着し濃いグレーの粒々が一面に。
 一部は火山弾で割れ、そこから入った火山弾と火山灰で
 ゴンドラの中も一面『降灰』していた。

     ***************

【関連記事】

「草津白根山噴火~防災態勢の緊急修正を」
 NHK【時論公論】 - 2018年01月23日 (火) 23:55
 松本 浩司 解説委員
 

 きょう(23日)午前、群馬県の草津白根山が噴火し、近くのスキー場で噴石の直撃を受けるなどして1人が死亡し11人がけがをしました。草津白根山ではここ数年、地震や微動などの活動が活発になり警戒と監視が続いていましたが、噴火したのは想定していた火口から2キロあまり離れた場所でした。このため今後、噴火が拡大する場合に備えて噴石や融雪泥流などの予測範囲を急いで修正して警戒態勢をとることが必要になっています。草津白根山の噴火についてお伝えします。
 (以下略:第一報の解説としては詳しいです!)



草津スキー場従業員、瞬時に異常察知し乗客の命救う
 日刊スポーツ - 2018年1月24日19時52分
 https://www.nikkansports.com/general/news/201801240000622.html
 

 草津白根山の本白根山噴火から一夜明けた24日、草津国際スキー場(群馬県草津町)にある白根火山ロープウエーで働いていた従業員、中沢賢恵さん(51)が取材に応じ、噴火後、乗客を避難させた際の様子を「恐ろしい体験だったが、大きな混乱なく客を下山させられて良かった」と振り返った。
 (以下略:緊急時の咄嗟の冷静な対応が被害者を救った!)



草津白根山噴火
雪山、泥流に警戒 噴火活動が続く恐れ
 毎日新聞 - 2018年1月24日 12時50分

 https://mainichi.jp/articles/20180124/k00/00e/040/249000c
 

 より大規模の噴火が発生した場合、高温の噴出物が積雪を溶かして起こる
「融雪型火山泥流」が発生する可能性もあるとして、警戒を呼びかけている。



草津白根山「水蒸気噴火」強まる 噴石でゲレンデ陥没
 西日本新聞 - 2018年01月24日13時44分

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/388677/


九州の火山安全確保に力 防災計画見直し、規制範囲拡大…
 西日本新聞 - 2018年01月24日 06時00分

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/388609/
 

  群馬県と長野県の境にある草津白根山の本白根山(2171メートル)
が「前兆」なく噴火した23日、九つの常時観測火山がある九州の関係者は
安全性の確保に向け、気を引き締めた。



噴火の前兆活動、観測されず 想定外の火口、気象庁監視強化へ
 西日本新聞 - 2018年01月23日 21時59分

 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/388517/


気象庁、警戒呼び掛け 噴火レベル3に引き上げ
 西日本新聞 - 2018年01月23日 13時34分
 https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/388418/



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テーマ:地震・天災・自然災害 - ジャンル:ニュース

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