観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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小室哲哉氏 引退! 週刊誌の一面的な報道で有能な音楽家が引退に追い込まれた!
2018年1月20日(土)

音楽プロデューサーであり作曲家の小室哲哉さんが
週刊誌報道を契機にして現役を引退されることになった。

 御本人が、自らの体調やメンタル面も総合的に判断して、
引退を決断されたことには反対ではないが、
そこに至る経緯には憤りを感じる!

所謂『文春砲』と言うもので、不倫疑惑を報じられたことによる。
本人は完全に否定しているので、私はそれを信じたい。


私の facebook 投稿から

⇒ 週刊誌の『スパイ活動』で本人が否定している『不倫疑惑』を
 騒ぎ立てられて、才能ある音楽家が又一人社会から葬られた!
 このケースでは、相手の看護師が小室氏を『#MeToo』と訴えた訳でも無く
 小室氏は看護師と患者の関係に過ぎないと語っているのに!

 看護師と患者として長らく接していれば、そりゃ「心の交流」は
 あったかも知れないし、食事に行ったりしたかも知れないが、
 それが、引退に追い込むほどの話なのか?!

 週刊誌は、芸能人のゴシップを追い掛けるのなら、本当のセクハラや
 パワハラの方を告発すべきだろうし、寧ろ政治家のワイロや不正を
 告発すべきだろう!
 
『文春砲』は、モリカケ疑獄事件は追うのを止めたのか?

才能ある芸術家を葬り去るのが週刊誌の『使命』と思っているのか?

記事から
【今回の一連の騒動について、会見で小室は不倫疑惑には「仲の良い信頼できる看護師さん」とし「男女の関係ではない、全くありません」ときっぱり
「『不徳の致すところ』という言葉以外にはありません。そこは重々承知しています、申し訳ありません」と陳謝した。】
 私は、その言葉を信じたい!
 週刊文春は週刊誌の『使命』を忘れ、何か勘違いしている。






小室哲哉、引退表明「不倫騒動のけじめとして決意」
 日刊スポーツ − 2018年1月19日 20:40





小室「僕の才能が本当に必要なのか」衰え感じ苦悩
 日刊スポーツ − 2018年1月19日 20:01






小室哲哉「人生60年、報道引き金に」/一問一答
 日刊スポーツ − 2018年1月20日 9時13分





 ◆小室哲哉 (こむろ・てつや) 本名同じ。
1958年(昭33)11月27日、東京生まれ。
83年にTMネットワークを結成。89年にソロデビュー。
95年にglobe結成。プロデューサーとして、宮沢りえ、TRF、篠原涼子、H jungle with.t、安室奈美恵らを、作曲家として渡辺美里、松田聖子、小泉今日子、中山美穂らを手掛けた。
02年にKEIKOと結婚。
09年、詐欺事件で懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けた。
11年10月にKEIKOがくも膜下出血で倒れ、療養中。




     *******************

小室哲哉、引退表明「不倫騒動のけじめとして決意」
 日刊スポーツ − 2018年1月19日 20:40
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801190000359.html

 18日発売の「週刊文春」で看護師女性との不倫疑惑を報じられた、音楽プロデューサー小室哲哉(59)が19日、都内で会見を開き「僕なりの騒動のケジメとして引退を決意しました」と引退を宣言した。

 小室は、会見開始予定から7分、遅れて会場に入ると軽く一礼し、正面にしつらえられた机の前で三方に頭を下げ、さらに一礼した。そして「今回の報道により妻KEIKO、家族、ファン、スタッフの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。言動が支離滅裂になってしまうのは申し訳ないので昨夜、文章を作り目を通しながら話させていただきます。ご了承下さい」と言い、文章を読み上げた。

 小室は同誌で、くも膜下出血で11年10月から療養中の妻KEIKO(45)を介護する傍ら、数年前に知り合った看護師女性と17年末から1月にかけて女性の自宅や都内のホテルで会い、女性を自宅にも招いたなどと報じられた。

 小室はKEIKOが倒れて以降、脳に障害が残り「欲がなくなったり、女性から女の子になった優しい笑顔になった」ことで「夫婦ということで、大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりが出来なくなった」と語った。そして「電話であったり対峙(たいじ)するところも1時間、10分、5分、3分と間が持たなくなって、非常にかわいそうだと思いますが、諦めては行けないのが精神的なサポートというのが重々、承知ではありますが、ちょっと疲れ始めてしまったところは3年くらい前ですかね、あったと思います」と吐露。その中、2年前に自身もC型肝炎になったと明かした。

 小室は3歳からクラシックの英才教育を受け、83年にTMネットワークを結成。
 89年に「Running To Horizon」でソロデビューし、95年にはglobeを結成した。
 プロデューサーとしても活躍し、宮沢りえ、TRF、篠原涼子、H jungle with.t、安室奈美恵、華原朋美らを、作曲家としては渡辺美里、松田聖子、小泉今日子、中山美穂らを手掛けた。
95年「OVERNIGHT SENSATION」(TRF)から4年連続レコード大賞を受賞した。

 ただ、00年代は、著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪に問われ、執行猶予判決を受けたことで世間を騒がせた。06年に、既に著作権を譲渡済みだった793曲を含む806曲分の著作権を所有しているかのように偽り、兵庫県の投資家男性と10億円の売却契約を締結、代金の一部として5億円を受け取ったが、返済債務のないことの確認と1億円の慰謝料を求めて小室が投資家を提訴。逆に投資家が5億円の返還と慰謝料1億円の計6億円の支払いを求めて反訴し、08年7月に小室が解決金として6億円を支払うことで和解が成立したが、期日までに解決金が支払われなかったことから、男性が小室を大阪地検に告訴。大阪地検特捜部は、08年11月に5億円の詐欺容疑で小室を逮捕した。翌09年5月に大阪地裁で懲役3年、執行猶予5年の判決が出て確定した。

 私生活では、2度の離婚を経て02年にglobeのボーカルのKEIKOと結婚した。
 【日刊スポーツ・村上幸将】



小室「僕の才能が本当に必要なのか」衰え感じ苦悩
 日刊スポーツ − 2018年1月19日 20:01
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801190000599.html

(前略)

 ◆感じた自らの限界

 体調不良は、本日も変わらず(左耳の)耳鳴りが、どうしても治らなくて。音楽制作の締め切りは今まで、滞ることはなかったんですが、最近は3日間、1週間、締め切りが滞り始めまして。「小室哲哉だったら、こんな曲を作るだろう」、「こんなことをやってくれるだろう」という期待に応えられるのかどうかということも、17年秋からの制作は自問自答する日々でした。特に歌手の方に提供する楽曲が、いいものになるかみたいなことで1週間くらい悩み、やり直しみたいな日々も、たくさんありました。10、20年前、90年代では考えられなかったことなんですか。何でなんだろうと思ってはいるんですが…去年くらいからですかね。公務員の皆さんが一般的に定年というのが60、65歳という方もいらっしゃるかも知れない。
18年には還暦を迎える…ある種、60歳というものが1つの大きな才能、能力の1つのけじめ。創作においてはどうなのかなと疑問が出てきました。期待に応える音楽制作のレベルなのかな…ということ、ダメだとかと、そこまでは、はっきり分からないが正直、やり直し、やり直しも増えてきました。やっとのことで出来あがって、次の仕事…という日々も多くなりました。
(中略)

 ◆理想とは正反対の引退

 去年から頭を痛めていましたが、音楽生活が自分にとって本当に優れたものなのか、優れていないものなのか、現代の目まぐるしい状況のエンターテインメント業界の中で役目がないのだろうか…引退みたいなものが頭をもたげてきまして。
 常に頭に浮かんだのが、皆様に「お疲れさま」と言っていただくような、スポットライトを浴びて「ありがとうございます」というような野球選手とかアスリートの方の引退セレモニーみたいなことを、夢を見た日々も1、2、3カ月は正直、ありました。しかし…自分の甘さから、そういう環境ではなく、すばらしい場所ではあるものの、勇退される方とはかけ離れた、こういう状況で、今回の報道により罪を償うとともに、自分の身体的な限界であったりとか、音楽、エンターテインメント業界で、僕の才能が本当に必要なのかという…。もはや、ここまでかな、音楽の新しさみたいなものは作れるのかなといろいろ、自問自答をずっと続けてきました。報道されたというか、していただいたという言い方は、おかしいかも知れませんが、音楽の道を退くことが私の罪であると思いました。



小室哲哉「人生60年、報道引き金に」/一問一答
 日刊スポーツ − 2018年1月20日 9時13分
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201801190000422.html

会見の主な一問一答は以下の通り

 -KEIKOに報告した?

 小室 KEIKOに話は全部してあります。しっかり向き合って話をして、理解してもらえるかは、これからです。

 -(看護師)A子さんと連絡は取り合っている?

 小室 事務的な連絡は取っています。

 -今日の会見は

 小室 見守っていると言っています。

 -KEIKOとは離婚しない?

 小室 女性と言うより…子どもの方のKEIKOの方が、情は深くなっています。今、僕は頭の中で、大人の言葉が浮かんでこない。(離婚はしないか?)はい。だんなさんという言葉を使ってくれることもあります。

 -音楽人生を振り返って

 小室 好きな音楽、自分がやりたい音楽を始めた。90年代のさまざまな数字から考えると…全くの絵空事、実感がないというのが正直なところ。1曲、1曲は計り知れない…1日では語りきれないくらいの、いい思い出があります。

 -引退を考えた5日間…自分で考えたのか?

 小室 週刊文春さんが起爆剤になったというのはおかしいですが、頭をもたげていたものが急に突発的に出てきた。考えていたのは人生60年…これから、どうやって生きていくか自問自答していたので、ある種の引き金にはなった。(引退は)たった1人の判断です。誰にも相談していません。

 -A子さんと男女の関係ではないなら、活動休止という選択肢もあったのでは?

 小室 今まで、同じような報道があったのとは違いまして、10年に(執行猶予付きの実刑判決で)非常に大変な恐ろしい、怖いなぁ…罪の償いはしなければいけないんだなぁと…他の方よりは強いのかなと思います。自粛をする、休止すればいいんじゃないか…みたいな償い方より、やっぱり、いけないことをし、お騒がせしてしまった時は自分が出来る最大限をしなければいけないんだなというのが重なった。僕の中での最大の結論になっちゃったのかなと思います。

 -A子さんへの思い

 小室 助けていただいたし感謝していますが…申し訳ないことをしたと思っています。

 -今後は

 何はともあれ、この席と言うことで…頭の中は混乱して、どうしたらいいか分からない。何はともあれ、報告は先だと。全く頭が混乱していて、どうしていこうかなという気持ちです。高齢社会、ストレスもつながったのかな…答えはないです。

 -夫婦間で少し距離を置く可能性は?

 小室 お医者さんはストレスだと…僕は介護者と言える重いものではなく、端くれだと思っている。病院も何からのストレスということが分からない。現代病かも知れませんけど…四方八方、前にも後ろにも動けない状況がずっと続いたので…距離を置いたら、ずっとキーンという音がしている。消えるのかな? という疑問があり、距離を置いていいのかも分からない。

 -限界を感じたと言うが

 小室 最近もテレビの収録で、ブームという言葉があった。93、94年から00年までギリギリかな…音楽では、それが基準になる。超えることは、もちろん出来ないし、下回る、レベルが下がった、枯渇したという感覚。あの時代の曲がすばらしい、というのが、ほとんど…時代の流れもありますが、やっぱり、あれを基準にし、枚数ではないですが、そこから上…。何を持ってミリオンセラーというか定まっていない時代に、さまよってもがくのが…期待していただいている今、やれよという声には随時、対応していこうと思います。

 小室は用意してきた文書を読んだ後、取材陣の質問に1つ、1つ、丁寧に答え続けている。【村上幸将】




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