観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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『セクハラ』逆ハラスメントの行き過ぎを今度はブリジット・バルドーさんが非難!
2018年1月18日(木)

【#MeToo】運動に象徴される『セクハラ被害告発』フィーバー!

このブログでも既に2回書いていますが、今度はフランスの大女優
ブリジット・バルドーさんが、この騒動を女優の『売名行為』と非難しました!


有能な芸術家を陥れる過剰な 【#MeToo】 拡散! 寧ろ逆ハラスメントでは?
 観劇レビュー&旅行記 - 2018年1月5日(金)


#MeToo♭の行き過ぎに カトリーヌ・ドヌープさんら勇気ある警鐘!
 観劇レビュー&旅行記 - 2018年1月11日(木)


カトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve)さんの勇気ある発言に続く
大物女優ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)さんの意志表明に
感動を覚えました!


AFP_20180118_Brigitte Bardot

ブリジット・バルドーさんは、極めて厳しい言葉を投げかけています!

【大勢の女優が役を得るためにプロデューサーに思わせぶりな態度を
 取っている。 それからセクハラをされたと訴え、話題になる】


 まさに、「そこまで言う?!」の際どさですが、芸能界の裏事情を知る方の
正直な実態告発と意志表明だと思います。
 勇気ある発言にエールを送ります!

【関連記事】

「#MeToo」運動は「売名目的」、
 仏女優バルドーさん セクハラ告発を非難

 AFP BB(時事) - 2018年1月18日(木) 9:40配信
 

【翻訳編集】 AFPBB News
【AFP=時事】
 フランス映画界のレジェンド、ブリジット・バルドー(Brigitte Bardot)さん(83)が17日、セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)被害を訴える女優らについて「売名目的にすぎない」と指摘し、セクハラを告発する「#MeToo(私も)」運動を非難した。

 バルドーさんは仏週刊誌パリ・マッチ(Paris Match)に対し
「大半は偽善的でばかげている」と述べた。

「大勢の女優が役を得るためにプロデューサーに思わせぶりな態度を取っている。それからセクハラをされたと訴え、話題になる」

 1956年の映画『素直な悪女(And God Created Woman)』でセックスシンボルとなったバルドーさんは「私はセクハラを受けたことは一度もない。男性にきれいだとか小さくて良いお尻をしていると言われるのは素晴らしいことだと気付いた」と語っている。

 1週間前には仏女優カトリーヌ・ドヌーブ(Catherine Deneuve)さんが男性の「女性を口説く権利」を擁護し、世界中のフェミニストから反感を買っていた。



今度はブリジット・バルドーさん「偽善で、お笑いぐさ」
 大物フランス女優、またハリウッドのセクハラ告発批判

 産経新聞・三井美奈 - 2018年1月18日(木) 9:19配信
 

【パリ=三井美奈】
 フランスの女優ブリジット・バルドーさん(83)は17日、写真誌パリ・マッチ(電子版)のインタビューで、セクハラを告発する米ハリウッドの女優たちを「偽善的で、お笑いぐさだ」とこき下ろした

 バルドーさんは、女優は一般の女性の場合と異なるとしたうえで、
「プロデューサーをその気にさせて、役をとる女優はたくさんいる。
話題になるために、後になってセクハラされたと言いだす」

 と批判した。

 自身については「セクハラに遭ったことなどない」と明言。「男性にかわいいお尻だと言われるのは、気分がよかった。こういう褒め言葉をかけてもらうのは快感」とも述べた。

 フランスでは女優カトリーヌ・ドヌーブさん(74)が10日付けの仏紙ルモンドへの寄稿でセクハラ告発運動を「魔女狩り」と非難し、批判を受けて謝罪を迫られたばかり。
(引用者注:カトリーヌ・ドヌーブさんは「魔女狩りのようだ」との自らの見解は取り消していない。 実際にレイプにあった人の心情に配慮して"Excuse Moi"と言っただけである。)

 バルドーさんは代表作「素直な悪女」(1956年)などで小悪魔的な女性を演じ、「フランスのマリリン・モンロー」と呼ばれた。
現在は動物愛護活動家として知られる。


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テーマ:俳優・女優 - ジャンル:映画

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