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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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平成三十年の歌会始での皇族の詠まれた歌
2018年1月12日(金)

今日もインフルエンザのような症状で会社を病休。

付けっ放しのテレビから『歌会始』が放映された。

20180113194915d74.jpg
画像は西日本新聞(2018年1月13日付けより)


通しで見て(聞いて)しまったのは初めてである。

朗詠の方法は極めて儀式的であり、素読みの何十倍もの
時間が掛かっているようだ。


その放送の最後の方に皇族方の歌が朗詠された。

いわゆる『メッセージ性の強い』和歌であるように思える。

以下に、その部分を引用すると・・・


 天皇陛下
【語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く】

 皇后さま
【語るなく重きを負(お)ひし君が肩に早春の日差し静かにそそぐ】

 皇太子さま
【復興の住宅に移りし人々の語るを聞きつつ幸を祈れり】

 皇太子妃雅子さま
【あたらしき住まひに入りて閖上(ゆりあげ)の人ら語れる希望のうれし】



天皇皇后両陛下は明仁天皇から皇太子への「譲位」に関する想いを
皇太子夫妻は、被災地訪問に関し被災者への想いと希望を託した
和歌を詠まれた。


【関連記事】

歌会始:陛下、皇后さまとの時間詠む
‪ 毎日新聞 − 2018年1月12日‬(金)22:53


‪新春恒例の「歌会始」
‪ NHKニュース − 2018年1月12日(金)‬11:56


・・・・・・・・・・

話変わって、天皇・皇后夫妻は、今年も日本の南方諸島訪問の
締めとして、改めて沖縄を訪問される御意向であるとのこと。

皇太子時代に『ひめゆりの塔』で過激派から火炎瓶を
投げ付けられる、と云う苦い思い出の地である。

20180113194912af2.jpg

20180113194914e4b.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌会始:陛下、皇后さまとの時間詠む
‪ 毎日新聞 − 2018年1月12日‬(金)22:53

 新年恒例の「歌会始の儀」が12日、皇居・宮殿であり、天皇、皇后両陛下や皇族方の歌が読み上げられた。今年の題は「語」で、一般応募の2万453首から入選した10人の歌も披露された。

 陛下は、皇后さまと皇居・東御苑にある二の丸庭園の雑木林を散策された際、絶滅危惧種のラン科の「キンラン」の花を見つけたことを詠んだ。

 皇后さまは、陛下が象徴としてのあるべき姿を求めて歩み、多くを語ることなく重責を果たしてきたことを思いつつ、早春の日差しの中で陛下を見上げた際のことを歌にした。また、皇太子ご夫妻は、昨年11月に宮城県名取市の災害公営住宅(復興住宅)を視察されたことを詠んだ。【高島博之】

 天皇陛下

語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く

 皇后さま

語るなく重きを負(お)ひし君が肩に早春の日差し静かにそそぐ

 皇太子さま

復興の住宅に移りし人々の語るを聞きつつ幸を祈れり

 皇太子妃雅子さま

あたらしき住まひに入りて閖上(ゆりあげ)の人ら語れる希望のうれし




‪新春恒例の「歌会始」
‪ NHKニュース − 2018年1月12日(金)‬11:56

新春恒例の「歌会始」が12日、皇居で行われました。
ことしの「歌会始」のお題は「語」で、全国と海外から合わせて2万首余りの短歌が寄せられました。

皇居・宮殿の「松の間」では、はじめに入選した10人の歌が天皇皇后両陛下や皇族方の前で古式にのっとって披露されました。

このうち、戦後最年少での入選を果たした長崎県佐世保市の中学1年生、中島由優樹さん(12)は、小学生の時の授業で敬語を習った際疑問に感じた気持ちを、
「文法の 尊敬丁寧 謙譲語 僕にはみんな 同じに見える」
と詠みました。

福井市の会社役員、川田邦子さん(70)は、がんで亡くなった夫が最後の望みをかけた治療のため自宅を出る時の様子を振り返って、
「突風に 語尾攫(さら)はれて それつきり あなたは何を 言ひたかつたの」
と詠みました。

続いて皇族方の歌が披露され、療養中のため欠席した皇太子妃の雅子さまは、去年11月、宮城県名取市の閖上地区を訪れた際、災害公営住宅に入居する被災者と懇談した時の気持ちを、
「あたらしき 住まひに入りて 閖上の 人ら語れる 希望のうれし」
と詠んだ歌を寄せられました。

皇太子さまは、雅子さまとともに閖上地区を訪れた際、復興が進む様子に安どする一方で、被災者の苦労を思い幸せを願った時のことを、
「復興の 住宅に移りし 人々の 語るを聞きつつ 幸を祈れり」
と詠まれました。

皇后さまは、長年、象徴としてのあるべき姿を求め、多くを語らず重責を果たされてきた天皇陛下の歩みを思いながら、
「語るなく 重きを負ひし 君が肩に 早春の日差し 静かにそそぐ」
と詠まれました。

最後に天皇陛下の、
「語りつつ あしたの苑を 歩み行けば 林の中に きんらんの咲く」
という歌が詠み上げられました。
この歌は、日曜日の早朝に皇后さまと皇居の東御苑を散策していて、珍しいキンランの花が咲いているのを見つけた時のことを詠まれたものです。

来年の歌会始のお題は「光」で、「光」の文字が詠み込まれていればよく、「光線」や「栄光」のような熟語にしてもかまいません。作品は、12日から9月30日まで受け付けられます。





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