観劇レビュー&旅行記
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松本幸四郎の【アマデウス】を久留米シティプラザで
2017年10月25日(水)

今日は、有給休暇を取って 久留米シティプラザまで
松本幸四郎さんが、一見お馬鹿な モーツァルトの才能に嫉妬する
宮廷楽長・サリエリ(当時は音楽に対して絶大な権力を握っていた)を演じる
【アマデウス】のマチネ公演を観に来ました!




久留米シティプラザ 外観

作曲家モーツァルト の死の真相をめぐる演劇ですが、
モーツァルトの音楽はBGM(背景説明)的な扱いであり
ミュージカルではありませんでした。



会場前の公演ポスター

音楽無しで、あの膨大な台詞(殆どが一人語り:モノローグ)を
語るのは相当の記憶力と滑舌と体力が必要でしょう!



ザ・グランドホール内部



4階席配置図



私の座った座席 【4階 C26番】の位置。

舞台額縁上部より遥かに上ですが、舞台後方まで見通せました!

201710251450082a0.jpg

   「久留米ファン」による作品紹介 

2017年10月24日(火)~25日(水)、福岡県久留米市六ツ門町にある久留米シティプラザ ザ・グランドホールにて松本幸四郎主演の傑作舞台「アマデウス」が公演されます。

上演450回を迎える、松本幸四郎主演の傑作舞台、待望の再演決定!幸四郎として最後の『アマデウス』、最後の現代劇です。

戯曲【アマデウス】について

 『アマデウス』は、1979年ロンドン初演、81年トニー賞で5部門受賞、
84年に映画化され、アカデミー賞8部門受賞という快挙を遂げた傑作です。

 松本幸四郎の主演により、82年には日本初演を果たし絶賛を博します。
 以来35年、再演を重ねる度に表現を深め、幸四郎演じるサリエーリは作品と一体となった名演技で観客を魅了し続け、天才の存在に揺さぶられる音楽家の心に潜む光と闇を描き出してきました。

 数々の演劇賞に輝き、この度、日本初演の舞台、サンシャイン劇場(9月公演)で上演回数450回を迎えることになります。

 2018(平成30)年1月に二代目松本白鸚襲名が控えるので、九代目松本幸四郎として集大成の『アマデウス』、最後の現代劇となります。

 松本幸四郎(演出・主演)、桐山照史(ジャニーズWEST)、大和田美帆と豪華キャストが久留米に登場します!

 (引用者注:2017年10月25日のソワレ公演で千穐楽!) 



【関連記事】

松本幸四郎、襲名控え幸四郎最後の「アマデウス」
 日刊スポーツ - 2017年9月24日16時50分

Amadeus-450_Kosiro_Nikkan-Sports_20170924.jpg


松本幸四郎、主演舞台「アマデウス」上演450回…「皆さまに支えられて」声震わせ感謝
スポーツ報知 - 2017年10月2日18時24分

Amadeus-450_Kosiro_Sports-Houchi_20171002.jpg


松本幸四郎、舞台「アマデウス」上演数450回達成
 日刊スポーツ - 2017年10月2日19時4分

Amadeus-450_Kosiro_Nikkan-Sports_20171002.jpg





松本幸四郎、襲名控え幸四郎最後の「アマデウス」
 日刊スポーツ - 2017年9月24日16時50分
 

 松本幸四郎(75)主演の舞台「アマデウス」(10月9日まで)が24日、東京・池袋サンシャイン劇場で初日を迎えた。18世紀ウィーンの宮廷作曲家サリエーリと天才モーツァルトの確執を描いた作品で、82年の初演から、これまで438回上演された幸四郎の代表作。今回はモーツァルトにジャニーズWEST桐山照史(28)、その妻コンスタンツェに大和田美帆(34)が初参加した。

 来年に2代目松本白鸚を襲名するため、幸四郎として最後の「アマデウス」となる。「幸四郎を襲名して初めての現代劇『アマデウス』が35年を経て場所も同じサンシャイン劇場で、幸四郎として最後の『アマデウス』の初日を迎えられますこと、本当に感無量の思いです。1回1回の舞台を大切に、千秋楽まで一生懸命勤めたいと思います」。 桐山も「8月半ばから始まった稽古が『あっ』という間と感じるぐらい、充実した時間を過ごさせていただきました。稽古当初は挫折で始まりましたが、今は桐山が演じるモーツァルトを自信を持って届けたいと思います」と自信を見せている。 




松本幸四郎、主演舞台「アマデウス」上演450回…「皆さまに支えられて」声震わせ感謝
スポーツ報知 - 2017年10月2日18時24分
 

 歌舞伎俳優・松本幸四郎(75)が2日、東京・池袋のサンシャイン劇場で主演舞台「アマデウス」(9日まで)の上演450回を迎え、特別カーテンコールで祝福され、あいさつした。

 拍手が鳴りやまず、スタンディングオベーションも起きる中、共演のジャニーズWEST・桐山照史(28)、大和田美帆(34)から花束が贈られた。幸四郎は、感慨深げに「81年に(9代目)幸四郎になり、これが最初の現代劇でした。35年前の1982年6月8日、場所はこの劇場。あれから35年。私、1人でなく多くの皆さまの支えがあって今日の日を迎えられました」と感極まり、声が震えていた。

 歌舞伎では1000回をこえる「勧進帳」、1200回をこえるミュージカルでは「ラ・マンチャの男」といくつも代表作を持つ。来年1月に2代目松本白鸚を襲名するため、幸四郎として最後の現代劇も「アマデウス」で締めくくる。

 舞台は、幸四郎が圧倒的な存在感で演じる宮廷作曲家サリエーリと、天才作曲家モーツァルト(桐山)との確執や嫉妬を描く名作。大阪・松竹座(同13~22日)などでも上演。

「アマデウス」の特別カーテンコールでの松本幸四郎(右)は同じく日本初演より出演の松本高麗五郎と贈られた「450」の飾り花を持って笑顔 



松本幸四郎、舞台「アマデウス」上演数450回達成
 日刊スポーツ - 2017年10月2日19時4分
 

 松本幸四郎(75)主演の舞台「アマデウス」(東京・サンシャイン劇場)が2日昼の部で、上演回数450回を達成した。

 「アマデウス」は宮廷作曲家サリエーリと、天才作曲家モーツァルトの確執を描いた作品で、9代目幸四郎を襲名した直後の82年に初演された。

 以降、上演を重ね、モーツァルトは江守徹、市川染五郎、武田真治、今回のジャニーズWEST桐山照史と代わったが、サリエーリは幸四郎が演じ続けた。

 満員の観客の拍手の中、幸四郎は「皆様のお力で、この日を迎えることができました。そして何よりも、35年間、今日という450回目という、このサンシャイン劇場に足を運んでくださったお客様方のおかげでございます。本当にありがとうございます」と感無量の様子を見せた。

 共演の桐山らから花束で贈られると、「幸四郎という名前になってから初めてやった現代劇が『アマデウス』。35年たって、来年には新しい名前に変わりますので、幸四郎の名では最後の『アマデウス』を、お客様とともに迎えることができましたこと、うれしく思っております」とあいさつした。 

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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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