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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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小山実稚恵さんのピアノリサイタル
2017年10月15日(日)

今日は午後2時から福岡銀行FFGホールで
小山実稚恵さんの12年間に24回のピアノリサイタル
【音の旅】の最終回 第24回を聴きました!









演奏曲目は、前半第1部では

バッハ :平均律クラヴィーア曲集 第1巻より 第1番 ハ長調

シューマン:3つの幻想的小品 作品111
(どうやら初聴きらしい)

ブラームス:3つの間奏曲 作品117
(これも、どうやら初聴きらしい)

そして、後半第2部のメインはベートーヴェンの最後のソナタ

まずは、ショパンの曲を、これまた3曲
ノクターン 第18番 ホ長調 作品62-2
子守歌 変ニ長調 作品57
マズルカ 第49番 へ短調 作品68-4

ファイナルは

ベートーヴェン :ピアノソナタ 第32番 ハ短調 作品111
第2楽章の中盤はスウィングしたジャズ調で有名。
まだ、この頃(1820年頃)にジャズは無かったのに!

今回の演奏曲は、ベートーヴェン以外、最弱音が多い楽曲でしたが
その最弱音(pp)が、FFGホールに美しく響いていました。

一方、ベートーヴェンでは、最弱音と供に、最も激しい音もあり、
ダイナミクスの幅広い演奏でした!

最後の演奏曲だけに、心と力がこもっているようでした。

素晴らしかった。

【音の旅】12年間24回のリサイタル最終回とあって
会場は、文字通り満席で、私は自由席しかGETできず、
開演前の写真に見られるような座席位置。

通常は、鍵盤が見える席を確保するのだが、今回は全く見えず。
その代り、小山実稚恵さんの表情は、しっかり見えました。

また、ペダルアクションにも注目。
ベートーヴェンのピアノソナタ では、ペダルが打楽器風に
ズン・ズンと鳴っていました!



アンコール曲は、
バッハの【平均律クラヴィーア曲集の1巻の2番のフーガ】
そして、シューマンの【アラベスク】。
このシューマンの曲はアンコールにしては大曲でした。


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テーマ:ピアノ - ジャンル:音楽

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