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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー】を見ました!
2017年10月10日(火)

総選挙が公示されました!

1964年のこの日は、【東京オリンピック 1964】の秋晴れの開会式でした!

どうして【東京オリンピック 2020】 は、『熱暑地獄』の8月に開会するのでしょう!?

さて、昨日の昼からKBCシネマで上映中の映画
【米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー】 
 を見ました!

Kamejirou.jpg


初日には、監督のトークショーが有ったらいいのですが、情報入手が遅れて、
それを知った時点では既に間に合いませんでした!
事前に知っていれば確実に時間調整できたのに・・・ (-_-;)

なので、二日後の昨日見た訳です。

まさに不屈の瀬長亀次郎さんの半生を、ドラマ仕立てでは無く、完全な記録写真と
実写映像で構成されたドキュメンタリーでした。

見た人に勇気を与えるものでした。

三日目ですが、観客は大勢詰めかけていました。

20171010231550946.jpg


【米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー】公式サイト



映画.com による作品紹介 

解説
 アメリカ占領下にあった戦後の沖縄で、米軍の圧政と戦った1人の男の生き様を描いたドキュメンタリー。
 沖縄の民衆に支えられ、那覇市長、国会議員と立場を変えながら闘い続けた政治家・瀬長亀次郎。米軍統治下の沖縄で弾圧を恐れず米軍に対して「NO」と叫びつづけ、演説会では毎回何万人もの人びとを集め、そして聴衆を熱狂させた。
 瀬長亀次郎の知られざる実像と、信念を貫き通したその人生を関係者の証言や貴重な映像によって描き、第54回ギャラクシー賞月間賞を受賞するなど高い評価を得た2016年放送のテレビドキュメンタリー番組を、追加取材、再編集をおこない映画化。
 監督は「筑紫哲也NEWS23」でキャスターを務め、本作が初監督となる佐古忠彦。テーマ曲を坂本龍一が手がけ、大杉漣が語りを担当。 

作品データ
製作年 : 2017年
製作国 : 日本
配 給 : 彩プロ
上映時間 : 107分
映倫区分 : G

スタッフ
監 督 : 佐古忠彦
エグゼクティブプロデューサー : 藤井和史
プロデューサー : 大友淳、秋山浩之
撮 影 : 福田安美
音 声 : 町田英史
編 集 : 後藤亮太
語 り : 山根基世、大杉漣
テーマ音楽 : 坂本龍一



映画「カメジロー」1万人突破 封切り37日目
 琉球新報 - 2017年9月17日 17:02
 

 政治家瀬長亀次郎さんのドキュメンタリー映画「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の桜坂劇場での観客動員数が17日、1万人を突破し、記念セレモニーが開かれた。桜坂劇場によると、公開37日目の突破は、ドキュメンタリー映画としては異例の早さだという。

 1万人目は那覇市の宮城伸夫(78)と泰子さん(77)夫妻。瀬長さんの演説会に何度も足を運び、追っかけもしたことがあるという伸夫さんは「あの時代に孤軍奮闘して弾圧にも負けず、この人こそ我々の代表だというような人だった」と話した。
 上映前に開かれたセレモニーでは、佐古忠彦監督と、瀬長さんの娘の内村千尋さんが宮城夫妻に記念品を手渡した。【琉球新報電子版】 


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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