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観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2018】に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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映画 【残像】をKBCシネマで見ました!
2017年7月31日(月)

 きのう7月30日(日)KBCシネマで、アンジェイ・ワイダ監督の遺作映画
  【残像】 を見ました!




スターリニズム支配下のポーランド政府による
『社会主義リアリズム』と称する文化統制・画一化に抗して闘う
ポーランドで実在の前衛画家ブワディスワフ・ストゥシェミンスキ
を描くドキュメンタリー風映画でした!

ZANZOU-03_640.jpg
  画学生たちに慕われるブワディスワフ・ストゥシェミンスキ




  (KBCシネマさんによる関連記事のディスプレイ)

【残像】 公式サイト



映画.com による作品紹介 

【解説】
「灰とダイヤモンド」などの抵抗3部作で知られるポーランドの巨匠アンジェイ・ワイダ監督の遺作で、社会主義政権による圧政に不屈の精神で立ち向かった実在の前衛画家ブワディスワフ・ストゥシェミンスキの生涯を描いた伝記ドラマ。
第2次世界大戦後、ソビエト連邦の影響下にあるポーランド。全体主義による圧政が敷かれる中、画家のストゥシェミンスキはカンディンスキーやシャガールらと交流を持ちながら、創作活動と美術教育に情熱を注いでいた。
しかし、芸術を政治に利用しようとする政府に反発したために迫害され、名声も尊厳も踏みにじられていく。
それでも彼は芸術に対する希望を失わず、自らの信念を貫き通そうとするが……。
主演は「パン・タデウシュ物語」のボグスワフ・リンダ。 

【作品データ】
原 題 : Powidoki
製作年 : 2016年
製作国 : ポーランド
配 給 : アルバトロス・フィルム
上映時間 : 99分

【キャスト】
    配   役   :    役   名
ボグスワフ・リンダヴ : ワディスワフ・ストゥシェミンスキ
ゾフィア・ビフラチュ : ハンナ
ブロニスワバ・ザマホフスカ : ニカ・ストゥシェミンスカ
クシシュトフ・ビチェンスキー : ユリアン・プシボシ
シモン・ボブロフスキ : ヴウォジミェシュ・ソコルスキ

監 督 : アンジェイ・ワイダ
製 作 : ミハウ・クフィェチンスキ
脚 本 : アンジェイ・ムラルチク,アンジェイ・ワイダ
撮 影 : パベウ・エデルマン
美 術 : インガ・パラチ
編 集 : グラジナ・ガルドン
音 楽 : アンジェイ・パヌフニク



アンジェイ・ワイダ監督の遺作映画を見てみようと言うことか
マイナーな映画なのに、KBCシネマの半分以上が埋まる盛況で
60人?近くが鑑賞していたと思います。



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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

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