観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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Author:junsky07 私の旅行記や、オペラ・バレエ・ミュージカル・演劇等の観劇の感想などを気の向くままに書いてゆきます。



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【グレート・ギャツビー】を博多座で観る!
2017年7月20日(木)

 今日は博多座で 【グレート・ギャツビー】 を観ました!

The Great GATSBY-01

   福岡が生んだミュージカル界の『星』 井上芳雄主演!

 私が入手したチケットは、一番安いC席(3階A列25番) 5,000円
 A席:13,500円 , 特B席:11,000円 , B席: 8,000円 と比べると
相当割安だが、3階の1列目の中央ブロックでは無いが隣の下手ブロックの
中央から2席目で、手摺の透明アクリル板には掛かるが、まずまず視界良好。
1階席では奥行き方向のフォーメーション(役者・ダンサー等の位置関係)が
見えづらいが、3階席では奥まで良く見える。 ある意味A席よりも良い席!


 話しは、大金持ちの話であり、我々庶民とは懸け離れた世界!
ギャツビーは、密造酒の裏ルート(すなわちアメリカン・ヤクザ)で販売する
ヤクザの頭目であり、地域の名士が表の顔。

 しかし、麻薬売買には手を染めないようにしているらしい。

 映画版では 「華麗なるギャツビー」 として名高いストーリー

The Great GATSBY-02

 きょうは、偶然にも博多座公演の初日!

 井上芳雄さんが、カーテンコールで御挨拶。


 まず、2週間ほど前に発生した大水害へのお見舞いと義捐金の訴え。
(終演後のエントランスロビーに井上さんを含む主役級3人が募金箱を持って
 観客に訴えているので、長蛇の列;立つ俳優は日替わり交代とのこと)

 その後で、わたくしごとで、恐縮ですがと断った後
「福岡が生んだミュージカル界の『星』(笑いと拍手)井上芳雄です(拍手と大歓声)」
 と自己紹介。
 1階でスタンディングの観客に、「どうぞお座りください」と促して話をつづけました。

 観客は、極一部アベックで着いて来たらしい男以外は、殆ど女性。
私みたいに一人で観に来ている男は例外らしい。
パット見、98%が女性のようでした。 数えた訳ではありません(笑)!

     ***************

【博多座サイトより演目紹介】

イントロダクション 

 20世紀の文学史における最高傑作の一つとされ、これまで幾度の映画化を生んできた名作『グレート・ギャツビー』。
宝塚歌劇で世界初の“ミュージカル化”に成功した小池修一郎が、主演に井上芳雄を迎え、脚本・演出を新たに再び名作に挑む。
音楽は、新作『BANDSTAND』でブロードウェイ・デビューを果たすリチャード・オベラッカーによる全曲書き下ろし。
日米ミュージカル界最注目のキャスト・スタッフによる新たな『グレート・ギャツビー』が誕生する!!



キャスト

The Great GATSBY-Cast

ストーリー 

作家志望のニックがニューヨークで居を構えたのは、毎夜のように豪華絢爛なパーティーを開く謎の大富豪ジェイ・ギャツビーの豪邸の隣。
ニックはある夜、ひとり佇み湾の向こう岸の灯りを見つめるギャツビーの姿を目にする。
そこにあるのはニックのいとこデイジーとその夫トムの邸宅。
ニックは、ギャツビーに興味を抱き始める。
そして遂にギャツビーのパーティーに足を踏み入れたニックは、デイジーの友人ジョーダンとの出会いを通じ、ギャツビーの過去を知る…。
やがて、ギャツビー、デイジー、トム、そしてトムの愛人マートルとその夫のジョージ、それぞれの想いが交錯していき、物語は悲劇へと進んでいく―― 



スタッフ 

原作:F・スコット・フィッツジェラルド
音楽:リチャード・オベラッカー
脚本/演出:小池修一郎
協力:宝塚歌劇団

音楽監督:太田 健/振付:桜木涼介/
歌唱指導:山川高風 やまぐちあきこ/
美術:松井るみ/照明:笠原俊幸/音響:山本浩一/
衣裳:生澤美子/ヘアメイク:富岡克之(スタジオAD)/
音楽監督助手:宇賀神典子/稽古ピアノ:國井雅美 宇賀村直佳/
オーケストラ:東宝ミュージック ダット・ミュージック/指揮:上垣 聡
舞台監督:廣田 進/演出助手:上田一豪/制作助手:廣木由美
プロデューサー:岡本義次 篠﨑勇己(東宝)/
     熊澤伸人 岡田賀津子(梅田芸術劇場) 




     ジェイ・ギャツビー : 井上芳雄




     デイジー・ブキャナン : 夢咲ねね (顔の部分が反射で・・・)




     トム・ブキャナン : 広瀬友祐




     ジョーダン・ベイカー : AKANE LIV




     ニック・キャラウェイ : 田代万里生




     マートル・ウィルソン : 蒼乃夕妃




     ジョージ・ウィルソン : 畠中 洋





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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

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