観劇レビュー&旅行記
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吉田鋼太郎 と 藤原竜也 で Shakespeare アテネのタイモン
2017年7月13日(木)

今日の日刊スポーツのコラム記事から

蜷川幸雄の遺志を継ぎ、吉田鋼太郎さんが演出と主演!
蜷川幸雄に見出だされた藤原竜也も出演する
Shakespeare 劇 【アテネのタイモン】
  が上演されるとのこと!


 とはいえ、2017年12月のこと!








演 目:舞台「アテネのタイモン」
原 作:ウイリアム・シェークスピア
会 場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール
日 程:2017年12月15日(金)~29日(金)
 配  役  :  役   名

吉田鋼太郎 : 貴族タイモン
藤原 竜也 : 哲学者アペマンタス
他の配役  : 横田栄司、柿沢勇人、大石継太、
        間宮啓行、谷田 歩、河内大和 ほか

【あらすじ】
アテネの貴族タイモン(吉田鋼太郎)は執事フレヴィアス(横田栄司)の助言、哲学者アペマンタス(藤原竜也)の皮肉を無視し、誰にも気前よく金品を与え、ついに破産。友人たちが自分の金目当てだったことが分かり、すっかり人間不信に陥る。森に引きこもるタイモンは、復讐のためにアテネを滅ぼそうと蜂起した武将アルシバイアディーズ(柿澤勇人)に掘り当てた金を与えるが……。 



藤原竜也、蜷川さん遺作出演「喜んでくれると思う」
 日刊スポーツ - 2017年7月13日7時15分
 

 俳優藤原竜也(35)が、舞台「アテネのタイモン」(彩の国さいたま芸術劇場大ホール、12月15日から)に出演することが12日、分かった。故蜷川幸雄さんが芸術監督を務めた「彩の国 シェイクスピアシリーズ」の第33弾作品(37作品中)で、蜷川さんの遺志を受け継いだ吉田鋼太郎(58)が演出、主演を務める。15歳で蜷川さんに才能を見いだされ芸能界入りした藤原が、天国の恩師が果たせなかった思いを遂げる。

 「アテネの-」は、シェークスピア作品の中でも難解とされるものの1つだ。藤原が演じるのは、アテネの哲学者アペマンタス。吉田演じる太っ腹な貴族タイモンを皆があがめる中、ただ1人、忠告、否定する役どころだ。

 吉田は蜷川さんの生前の意向に沿い、昨年、「彩の国-」の2代目芸術監督に就任した。学生時代にシェークスピア研究会に所属していたというマニアで、「人間は人間に対して何ができるのか、を問う、おもしろい作品です」と作品を評価している。“蜷川チルドレン”の藤原は、そんな作品の成功に不可欠だった。「蜷川さんが大切にしていた俳優の代表格である彼には、ぜひ参加して欲しい」と、昨夏に直接オファーをしたという。ほか、横田栄司、柿沢勇人が出演。

 藤原も「蜷川さんが最後まで果たせなかったこのシリーズを鋼太郎さんが完結してくれれば、蜷川さんも喜んでくれると思う」と、やりがいと責任を感じている。蜷川さんは、天国から見守っている。 



【関連公演】

蜷川幸雄一周忌追悼公演
『NINAGAWA・マクベス』 公演中
 

原 作:ウイリアム・シェークスピア
会 場:彩の国さいたま芸術劇場大ホール
日 程:2017年7月13日(木)~7月29日(土) 





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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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