観劇レビュー&旅行記
【観劇レビュー&旅行記】を中心にFC2上で、私も思いを気の向くままに書いてゆきます。 政治・時事評論は 【JUNSKY blog 2016】 に引続き運用します。リンクの一番上に記載しています。


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映画【22年目の告白―私が殺人犯です―】 を見ました!
2017年7月12日(水)

 先日の日曜日(7月9日)午後から

映画【22年目の告白―私が殺人犯です―】 を見ました!

22-kokuhaku.jpg

 どんでん返しが何回もあるストーリー展開です。

 まぁ、ひとつめの展開は予想できたことではありますが・・・

 突っ込みどころも多々あり・・・

 最大の突っ込みどころは、最後に真犯人のアジトを見付けて
侵入し、サーヴァーの殺人映像を確保してディスプレイに表示させている
のですが、真犯人さえ『指紋認証』で鍵を開けなければならないのに
何故か、サーヴァーのある部屋へ先に侵入している。
 おそらく、窓でも割って入ったのだろうが、22年間も潜伏していた犯人の
アジトにセキュリティ(セコムかアルソックかは知らないが;笑)が無い
はずもなく、侵入者は事前に検知できるだろう!という処。
 サーヴァーのID・パスワードは、どうやって入手したのか?

 多くの刑事ドラマで、刑事が真犯人や容疑者のアジトに侵入するとき、
セキュリティどころか鍵も掛かっていない設定が多いのは何故か?

 おそらく、そうしないと話が進まない(解決しない)からだろう!

 この映画では、冒頭に犯人と称する男が時効を理由に社会に顔をだし、
犯罪の全容を本にして出版し、大儲けする様子が描かれる。

 これは、神戸連続殺人犯・Aが出版して、社会的論議を呼んだことが
一つのベースになっているのだろうと思う。

神戸連続児童殺傷事件の「加害者手記」出版 波紋広がる
 毎日新聞 - 2015年6月18日


  映画【22年目の告白―私が殺人犯です―】 公式サイト





  Movie Walker による作品紹介

韓国映画『殺人の告白』を基に、時効となり、突如、姿を現した殺人事件の犯人によって翻弄されていく人々を描くサスペンス。藤原竜也が犯人の曾根崎に扮し、法で裁けないのをいい事に大胆不敵な行動で刑事や被害者遺族の神経を逆なでしていく怪演を披露。刑事の牧村を伊藤英明、被害者遺族を夏帆、岩松了ら実力派が共演する。
予告編動画を見る

******************
 製作年 : 2017年
 製作国 : 日本
 配給 : ワーナー・ブラザース映画
 上映時間 : 117分
******************


【あらすじ】
かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた凄惨な連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然自ら名乗り出てくる。盛大に開かれた記者会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人(藤原竜也)という男だった。素顔をカメラの前にさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂。賛否両論を巻き起こしつつ、その告白本はベストセラーとなる。曾根崎の派手な行動は、それだけでは終わらなかった。マスコミを伴った被害者遺族への謝罪、執念深く事件を追い続ける刑事・牧村(伊藤英明)への挑発、そしてサイン会まで……。彼の行動のすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散してゆく。だがそれは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった……。日本中を釘付けにした告白の行方は……?やがて事件は意外な展開を見せるが……。

【キャスト・スタッフ】
 役 名 : 配 役
曾根崎雅人 : 藤原竜也
牧村航 : 伊藤英明
岸美晴 : 夏帆
小野寺拓巳 : 野村周平
牧村里香 : 石橋杏奈
春日部信司 : 竜星涼
戸田丈 : 早乙女太一
滝幸宏 : 平田満
山縣明寛 : 岩松了
橘大祐 : 岩城滉一
仙堂俊雄 : 仲村トオル

監  督 : 入江悠
脚  本 : 平田研也 、 入江悠
エグゼクティブプロデューサー : 門屋大輔 、 安藤親広
製  作 : 中山良夫 、 加太孝明 、 高橋雅美 、 大村英治 、
      堀義貴 、 薮下雄也 、 永井聖士 、 高橋誠 、 弓矢政法 、
      前田義晃 、 吉羽治 、 小笠原明男 、 荒波修
プロデューサー : 北島直明 、 小出真佐樹
撮  影 : 今井孝博
美  術 : 小島伸介
装  飾 : 酒井拓磨
音  楽 : 横山克
 



  


神戸連続児童殺傷事件の「加害者手記」出版 波紋広がる
 毎日新聞 - 2015年6月18日
 

 1997年に神戸市で起きた連続児童殺傷事件の加害男性(32)が、手記「絶歌」(太田出版)を出版し、波紋を呼んでいる。著者は「元少年A」。事件から18年が経過した今、なぜ、手記を発表するのか。遺族は本の回収を求めて抗議し、一般社会の中でも批判、擁護の声が巻き上がっている。【平野美紀/デジタル報道センター】

 当時14歳だった少年は1997年2〜5月、小学生5人を襲い、2人を殺害し3人に重軽傷を負わせた。事件から約5カ月後に医療少年院に収容され、2004年3月に仮退院。2005年1月に本退院し、一般社会に復帰した。事件は「酒鬼薔薇(さかきばら)事件」とも呼ばれ、その猟奇性に世間は震撼(しんかん)した。少年法はこの事件をきっかけに2000年、刑罰適用年齢を16歳以上から14歳以上に引き下げ、重大事件の審判では検察官立ち会いも認める改正をした。

 手記出版が報道されたのは6月10日。出版は遺族に事前に知らされておらず、遺族は同日、「私たちの思いを踏みにじるもの」とコメントを出し、さらに「重大な2次被害を与える」として、版元に速やかな本の回収を求める抗議文を12日付で送った。

 版元の太田出版は10日時点の毎日新聞の取材に「どのような心理状態で罪をおかしたのか何年もかけて書いており、読まれるべき内容と考えた」と答えていた。17日には、自社のホームページに「『絶歌』の出版について」と題した文章を掲載した。そこには「手記には幼さや考えの甘さもあるが、それを含めて、少年犯罪を考える上で大きな社会的意味がある」と判断したことが、岡聡社長名で記されている。

 出版の是非が取りざたされる中、書店や図書館も対応に苦慮。当初から販売しない書店があるほか、「遺族の許可を得ていないことが分かった」として、発売2日後から販売を取りやめた書店も。地元の兵庫県立図書館は、手記を購入するものの館外への貸し出しをしないという。

 この事件を巡っては、今春にも総合月刊誌に、神戸家庭裁判所が1997年10月に出した「少年A」の審判決定(判決)の全文が掲載された。そこには、家裁が当時発表した要旨には含まれていなかった詳細な成育歴などが盛り込まれていた。 


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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

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